おはようございます。今朝のコロちゃんは、ひさびさに「腰が痛い!」のですよ。
c(>_<。)ゞ*イタイノ…
今朝目が覚めたコロちゃんが、いつものように起き上がろうとしましたら「腰が痛い」のですよね。
最近この「腰の痛み」は、「軽い痛み」で治まっていたのですが、また「復活」してしまったみたいですよ。
しかし、何が原因なんだろうなー?
(。・_・?)ハテ?
ここ数日は、じっと家の中にいるだけでしたよ。先週は「ニトリ」に行ったり「大学病院」へ行ったりしていましたけれど、その後は別に「腰の強い痛み」なんか起きていませんでしたよね。
わっかんないなー。
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
まあ、数日前から「大寒波襲来」とか言っていましたから、そのせいかもしれませんね。「寒さ」には「腰痛」が敏感に反応するのですよね。
だけど、コロちゃんはもう「毎日痛み止めの薬」は飲んでいますし、腰には「張り薬」と「使い捨てカイロ」をペタンと貼っていますから、もうできることはないですよね。
あとはせいぜい「腰のストレッチ」をやりましょうね。
よし、腰を伸ばして「右にグーッ」っと伸ばして・・・。
ハイ、次は「左にグーッ」と伸ばして・・・。
はーっ、少し楽になったかなー?
いやいや、このくらいで「腰痛」が無くなるなら「医者は商売があがったり」ですよね。まあ、何とか「この腰痛」をだましだまし、生活していきましょうね。
まあ、たまには「こんな日もあるよね」と思ったコロちゃんでしたよ。そんな「腰の痛いコロちゃん」が、今日は「迷惑をかけずに生きたい――高齢者が考える駅のマナーと老後の現実」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「駅や電車で、無配慮なせきはやめましょうと、高齢者の迷惑行為には何があるのか?」
☆「高齢の親子で、将来を話し合っているのは3人に1人だよと、コロちゃんの迷惑をかけない逝き方」
☆「コロちゃんとヨロヨロドタリ期」

1.「駅や電車で、無配慮なせきはやめましょう」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「駅や電車の迷惑行為/無配慮のせき1位」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、普段から「高齢者」が「社会で無配慮だ」と糾弾されることには敏感に反応するのですよね。
だってコロちゃんは「年金生活者」ですから、「生きる糧」は「現役世代からの仕送り(年金)」で生活しているのですよね。
だからと言って「年金生活者は小さくなって生きろ」とまでは思っていませんけれど、せめて「社会に迷惑をかける」のはNGだと思っているのですよね。
この記事は、「高齢者の無配慮」を扱ったものではなく、「日本民営鉄道協会」が発表した「駅と電車内のマナーに関するアンケート調査」を集計した「迷惑行為ランキング」でしたよ。
◎「2025年度の駅と電車内の迷惑行為ランキング」
(小数点以下切り捨て)
①「周囲に配慮せずせきやくしゃみ:34%」
②「座席の座り方 :31%」
③「騒々しい会話 :30%」
④「扉付近での滞留 :27%」
⑤「スマホ等の使い方 :21%」
うーむ、コロちゃんは「電車内」では今でも必ず「マスク」をしていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だって「コロナ」も「インフルエンザ」も怖いんだもん。だけど、「①のせきやくしゃみの34%」って自分では止められないんですよね。
そして「②の座席の座り方の31%」は、「小さくなって座っています」から大丈夫だよね。コロちゃんは、高齢になってから「身体が縮んだ」のですよね。
若い時より「体重は10㎏以上」減りましたし、「身長も10cm以上」縮んでいますからね。
だけど「④の扉付近での滞留の27%」は、高齢者は車両の奥に入ると「降りる駅でのドアの開閉」に間に合わなくなるのですよね。
何しろ「動く車内での移動」に時間がかかるのですよね。降りる駅に近づいたら、早めに「ドアの前」に移動しておかないと不安なのですよね。
コロちゃんは、そんなことを考えながら「この記事」を読みましたよ。そこで今日は「高齢者の迷惑行為」について考えてみましょうね。
なお、この「日経新聞」の「駅や電車の迷惑行為/無配慮のせき1位」の見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「高齢者の迷惑行為には何があるのか?」
さて上記では「駅と電車内の迷惑行為」を見てきましたが、コロちゃんは「70代の高齢者」ですので「今の世の中での高齢者の迷惑行為」を見ておきたいと思いますよね。
何事も「他山の石※」という言葉があるくらいですから、そろそろコロちゃんも「自分が迷惑行為をしていないか?」をチェックしてみたいと思いますよね。
(※他人の誤った言動や欠点も、自分の人格や行いを向上させるための参考にせよとの意:中国・詩経より)
◎「高齢者の迷惑行為」
①「 近隣・周辺住民への迷惑行為」
・「騒音、怒鳴り声」
・「徘徊、迷子」
・「被害妄想」
②「公共の場での迷惑行為」
・「列の割り込み」
・「店舗スタッフへの理不尽な怒り」
・「交通マナー違反」
③「介護サービス現場での迷惑行為」
・「セクハラ」
・「妄想」
・「理不尽な要求」
うーん、けっこう「高齢者の迷惑行為」には数がありますよね。ただ「高齢者」には「認知症」もありますからね。
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんは、自宅では「1日中ミュージック」をかけていますからね。あんまりボリュームを上げない方が良いですよね。「①の近隣から騒音だ」と言われたくないですからね。
それに「②の公共の場での迷惑行為」ですか?
どうせ「高齢者」は「現役世代」よりも「自由時間が多い」のですからね。焦って「列に割り込む」などしてはダメですよね。
最後の「③の介護サービス現場での迷惑行為」などは、「言語道断」ですよね。次回からは「来てもらえなく」なりますよ。
ただコロちゃんは、これを読んで「みな常識外れの行為だ」と思いましたけれど、もし「認知症の症状」でしたら「病気」ですから「医師の領分」だと思いましたよ。
コロちゃんは、せめて「自分」は上記の「迷惑行為」をしないようにと心にとどめておくことにしましたよ。

3.「高齢の親子で、将来を話し合っているのは3人に1人だよ」
コロちゃんは、「高齢者の迷惑行為」で一番大きいのは「終末期を迎えた時に子どもたちにかける迷惑」だと思っているのですよね。
だって、いくら「オレは誰にも迷惑をかけないよ」と強がっていても、「人間」は必ず「老後のどこか」で「頭も身体も不自由」になる時が来るんですからね。
そうなった時には、「子どもたち」や「介護サービスのスタッフの方たち」に「迷惑をかけまくって最後を迎える」のが、「現在の看取りのパターンだ」とコロちゃんは考えていますよ。
そこでちょっと「アート引越センター」が行なった「後期高齢者の親との暮らし方に関するアンケート」を参考に見ておきましょう。
「アンケートの対象者」は「後期高齢者(75歳以上)の親を持つ子ども世代男女500名」ですよ。その内容は以下でしたよ。
◎「親子のつながりや将来の準備について」
(小数点以下切り捨て)
①「Q.現在ご両親と同居していますか?」
・「両親と同居している:15%」
・「父親と同居している: 8%」
・「母親と同居している:13%」
・「同居していない :69%」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000014945.html
(出典:PR TIMES:アート引越センター 後期高齢者の親との暮らし方に関するアンケートより:1月20日利用)」
ふーむ、コロちゃんと同じ「親子で同居していないが7割」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
コロちゃんの近所の「おじいちゃん・おばあちゃん」は、ほとんど「同居していない」ですね。子どもたちは、ほとんどみな「独立」していきましたよ。
次にコロちゃんが気になっていた「親子の会話」について見てみましょう
②「Q.将来に向けた準備や対応等、親子で話したことがありますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「話している : 9%」
②「少し話している :25%」
③「あまり話していない:38%」
④「話したことはない :26%」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000014945.html
(出典:PR TIMS:アート引越センター 後期高齢者の親との暮らし方に関するアンケートより:1月20日利用)」
あー、「親子で将来の準備を話している」は、「①の話している9%と②の少し話している25%」と合わせて「34%」と「3人に1人」しかいませんよね。
( ̄Д ̄*)アー
なんと、「③あまり話していない38%+④話したことはない26%=64%」の方が「話していない」のですよね。
これって、将来に「親が介護となった時」に「親子であたふたすること」になりますよね。「親が子に迷惑をかける」って、こんな時じゃないでしょうか。
さて、コロちゃんは「話し合って」いたかなー?
(。・_・?)ハテ?

4.「コロちゃんの、迷惑をかけない逝き方」
なかなか「子」の方から「父親」に、「どういう死に方を考えているの?」とは聞きにくいですよね。
だからこのような問題は、まず「親の方から切り出す」しかないのですよね。コロちゃんは、以下の3つを準備して「子どもたち」と話し合っていますよ。
◎「コロちゃんの逝き方準備」
①「エンディングノート作成」
②「リビングウィル作成」
③「預貯金と会計報告」
下記に説明をしますね。
コロちゃんが最初に「エンディングノート」を作成したのは、10年以上前に「大腸がん」に罹患した時です。
その後70歳になった時に、ちょっと書き換えて子どもたちには「データ」を渡しています。そう言えば最近は見ていないから、どんなことを書いていたっけかな?
どれどれ、たまには「エンディングノート」を覗いて見てみようかな。

➀「エンディングノートはこんな感じですよ」
①終活について
⦁ 要介護になった場合の対応、寝たきりや認知症になった場合の判断等は、全て「○○君(長男)」に頼みたい。
⦁ 延命治療は、一切希望しない。(別紙リビングウィル参照)
⦁ また、できるだけ自宅で死ぬことを希望したい。
②葬儀
⦁ 私に宗教心は全くないため、葬儀や埋葬にこだわりはない。簡素な葬儀を希望する。戒名も要らない。
⦁ 喪主・墓守、全て「○○君(長男)」に任せる。頼むな。
③死亡時必要手続き
⦁ 死亡届
⦁ 死体埋葬許可申請
⦁ 略
④略
⑤自動車処分
⑥携帯電話解約
⑦公共料金
⦁ 電気○○
⦁ 水道○○
⑧クレジットカード停止・廃止
⑨Wi-Fi解約
⑩不動産・地震火災保険について
さすがに個人情報を全部公開するわけにはいきませんので、項目のみをご紹介してみました。
コロちゃんは、だいたいこんな項目を「エンディングノート」に記載して、子どもたちに渡していますよ。

➁「終末期の医療・ケアについての意思表明書(リビングウィル)はこれだよ」
そして、上記の「エンディングノート」に、コロちゃんが終末期になった時に病院関係者に渡してもらう「リビングウィル(終末期の医療・ケアについての意思表明書)」を添付しています。
その内容は下記の通りです。
●「終末期の医療・ケアについての意思表明書(リビングウィル)」
私はこれまでの人生を、私なりに一生懸命生きてきました。ですから、私の人生が終わるとしても、決して悔いはありません。
私が終末期となり、意識を失うような状態におちいったり、あるいは、たとえ呼びかけには応じても、意識は朦朧としているような状態になった時には、以下の様にしてください。
もし、私が自分の力で呼吸が出来なくなったら、人工呼吸器をつけないでください。
人工呼吸器がつけられ、これで呼吸をしている場合は、人工呼吸器をつけてから48時間たっても、私の自発呼吸が戻らなかったら、人工呼吸器を外してください。
たとえ自発呼吸がある場合でも、もし意識を失ったり朦朧となってから、48時間たっても意識が戻らなかったり朦朧状態が続いていたら、点滴も栄養補給も止めてください。
もし、私の意識状態に明らかな回復徴候が見られる場合には、さらに24時間待っていただき、その時点で私の意識が戻っていなかったり、朦朧状態が続いていたら、点滴も栄養補給も止めてください。
意識の判定は厳密にしていただく必要はありません。呼びかけても声を出して答えなくなったら意識は無くなっていると判断してください。
また、点滴と栄養補給を止めた後、私が自分の力で飲み食いできる状態にないのなら、無理に飲ませたり食べたりしないでください。
ましてや、鼻管を入れたり、胃瘻をつくったりは絶対にしないでください。そうなったら、昇圧薬も輸血も人工透析も血漿交換なども止めてください。
もし、私が苦しがっているようであり、その状態を緩和していただける治療をしてくださるのなら、喜んでお受けいたします。ただし、昇圧薬や脳圧低下薬などの延命のための治療は止めてください。
私の命を長らえる為に努力をしてくださっている、お医者さん、看護師さんや医療スタッフの方たちには、心から感謝しています。
努力してくださっている方たちには、大変申し訳ありませんが、どうか私の意思を尊重してください。
私は、この終末期医療についての私の意思表明書を、意識も清明で、書いている内容を十分理解している状態で書いています。どうか私の意思を尊重してください。
202〇年〇月〇日
埼玉県○○○
○○ ○○
上記の文章は、コロちゃんがネットの中から探し出したものに、ちょっと手を加えて作成しました。
コロちゃんは、介護保険の看護師さんにもお伺いしましたが、この「終末期の医療・ケアについての意思表明書(リビングウィル)」の全国共通のフォーマットはないそうですね。
ただ「病院」によっては「書類」を準備しているところもあると伺いましたね。

③「会計報告もしていますよ」
「子どもたち」が、一番「高齢の親」に聞きにくいことは「財産」についてでしょう。
今の世の中は、「お金を持っている人が偉い」との価値観が広がっていますから、「高齢の親」の方でも「資産が少ないと恥ずかしい」との気持ちがあるのだと思われますよね。
その点コロちゃんは、未だに「1970年代」に身につけた「貧しい事は恥ではないとの価値観」を抱いていますから、子どもたちに「少ない生活費と資産の報告」をすることに躊躇はありませんね。
毎年「会計報告(預貯金を含む)」を、子どもたちには伝達することにしていますよ。
ですからコロちゃんの子どもたちは、今後コロちゃんの終末期にはある程度の「方針」を状況に応じてたてやすいと思われますよね。
以上がコロちゃんの「最後の時」に向けた準備の数々ですよ。だいたいこれだけ準備しておけば、あとはいつ逝ってもいいかな?
(* ̄▽ ̄)ノ~~バイバーイ♪

5.「コロちゃんとヨロヨロドタリ期」
今日のテーマは、「迷惑をかけずに生きたい――高齢者が考える駅のマナーと老後の現実」の、コロちゃんのような「高齢者の視点」から見た「迷惑行為」について書いてみましたよ。
もし、皆さんに高齢の親御さんがいらっしゃいましたら、是非一度「こんな話題」を会話してみるのも良いかと思われますよね。
コロちゃんは、以前「長寿期リスク:著:春日キスヨ:2024年:光文社新書」を読んだことがありましたが、この中で書いてあった「ある看護施設長さんの言葉」が忘れられませんでしたよ。
下記の本でしたよ。
上記の本の中に、以下の印象深い「フレーズ」があったのですよね。
「人間、どうやったって迷惑はかけるんですよ」by50代の看護施設長
うーん、なんか「哲学的」な言葉ですよね。確かにこの方の言葉が「真理」なのかもしれませんよ。
(╭☞˙-˙☜╮).。oO
そしてこの本には「ヨロヨロドタリ」との言葉もありましたよ。人間最後はみな「最後はヨロヨロドタリ」になるというのですよね。
コロちゃんは、この「ヨロヨロドタリ」のイメージは、既に「妻の死の前の6ヶ月間」で経験していますよ。
妻は「肺がんの終末期」で、最後の「6ヶ月」はまさに「ヨタヘロ期のヨロヨロドタリ」でした。自分では風呂もトイレもできなくなっていました。
その「介護の経験」があるからこそ、コロちゃんは誰しもが必ず「ヨタヘロ期はあるもの」と考えなければならないことを覚悟しましたね。
いずれ誰しもが「誰かに迷惑をかける存在」になるのですよ。
だけどコロちゃんの番になった時に、「子どもたちやヨメ様」に介護されるの・・・はイヤですよねー。
ヤダ(>д<`*≡*´>д<)ヤダ
コロちゃんは「妻の介護」をした経験からも「自身の介護はプロにお任せしたい」と望んでいますよ。
日本は、かつて「1970年代以降の高度経済成長」の中で、「家族のあり方」が「3世代同居」から「核家族」へと大きく変貌しています。
そして、その後は「核家族」から「子どもたち」が独立して、残るのは「高齢者夫婦」の家族が「1980年代」以降増え続けています。
その為に「国」は「2000年に介護保険」を始めているのですよね。
ですからコロちゃんの年代は、もう「老後の迷惑期は介護保険」で旅立つのが「社会の流れ」なんですよ。
コロちゃんは、老後の「ヨロヨロドタリ期」を「介護保険サービス」で逝きたいと考えていますよ。最後は「子どもたちと社会には迷惑をかけない」で逝きたいと思っているコロちゃんでしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃん自身の「終末期の逝き方」の希望を、きたんなく書いてみましたよ。
たまには、こんな「できれば見たくない・聞きたくない話」を書くのも良いと思いましたよ。
今これをお読みの皆さんも、「一度は考えなければならない話」と思ってくださればコロちゃんは嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。






コメント