0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「若者の結婚意思は、韓国の方が日本よりも高いって?」
②「日本と韓国の若者の違いを見てみよう」
③「他人は自分を映す鏡だよ、韓国の伝統的家族主義と日本のさとり世代」
④「コロちゃんとデジタル眼精疲労」

1.「若者の結婚意思は、韓国の方が日本よりも高いって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「若者の結婚意思/韓国、日本よりも高く/両国経済界が少子化調査」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、別にお隣の韓国と「競争するつもり」はありませんが、同じ「東アジアの隣国」として、なぜいろいろな違いが生まれるのかを、いつも「疑問」に思っていたのですよね。
そこで、この記事をじっくり読んでみることにしましたよ。
そうしましたら、記事では「日本商工会議所」と「大韓商工会議所」とが、「少子化をテーマとする若者の意識調査の結果を公表した」と報じています。
「調査の対象」は、「日韓の20~39歳の男女4000人」です。その結果は以下だと報じていましたよ。
◎「日韓の若者意識調査」
(小数点以下切り捨て)
①「生涯結婚するつもりはない」
(結婚していないと回答した人への質問)
・「日本:42%」
・「韓国:18%」
②「未婚者のうち恋人や婚約者がいる割合」
・「日本:21%」
・「韓国:32%」
うーむ、上記を見ると「まだ結婚していない」と答えた方の「①結婚するつもりはない」が、「日本42%、韓国18%」と「日本が韓国の2倍以上」となっていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
そして「②未婚者のうち恋人や婚約者のいる割合」も、「日本21%」は「韓国32%」と「日本」が圧倒的に少ないですよね。
コロちゃんは、この違いは「文化的な違い」によるものなのか、それとも「経済的な違い」によって起きたのか興味津々ですよ。
さらに記事は、「自身の将来」と「社会の将来」について、下記の結果を書いていました。
◎「自身の将来について最も大きな不安要因」
(非正規職)
(小数点以下切り捨て)
〇「雇用や所得の不安」
・「日本:32%」
・「韓国:43%」
◎「(社会の)将来の展望」
●「自分や自分たちの世代が国の未来を明るく出来る」
・「日本:19%」
・「韓国:34%」
うーん、上記を見ると「韓国の若者(非正規職)」は、「自分の将来の雇用や所得」に「強い不安(43%)」を感じていますよね。
(´ヘ`;) ウーン
しかし、「自分たちが国の未来を明るく出来る(34%)」とポジティブに考えていますね。
それに対して「日本の若者(非正規職)」は、「自分の将来の雇用や所得」の「不安は韓国(43%)よりも低い(32%)」となっていました。
しかし「自分たちが国の未来を明るく出来る」は、「日本(19%)」は「韓国(34%)」よりだいぶ低く自信がない様子を描き出しています。
はて、この「日韓の違い」は何を意味するのでしょうね。
(。・_・?)ハテ?
記事では、「宮本太郎中央大学教授」の以下のまとめを紹介していますよ。
「韓国の若者は厳しい競争環境の中で不安を抱えているが、その原因を住宅や雇用制度など具体的な課題とて認識している」by宮本教授
「(日本の若者は)長期雇用の慣行に依拠し、恋愛や結婚を含めて大きなリスクを取ることを避けている」by宮本教授
うーむ、この「まとめ」だと、上記の「生涯結婚するつもりはない(※)」が「日本:42%、韓国:18%」と「大きな差がある理由」がわかりませんよね。
(´ヘ`;)ウーム…
(※結婚したことがないと一度回答した人への質問への回答です)
そこでコロちゃんは、次にこの「(日韓の)少子化をテーマとする若者の意識調査」を探して読んでみようと思い立ちましたよ。
なお、この「日経新聞」の「若者の結婚意思/韓国、日本よりも高く/両国経済界が少子化調査」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「日本と韓国の若者の違いを見てみよう」
コロちゃんは、お隣の国と言っても「韓国」に入ったこともありませんし、知人もいませんから、「新聞」で読むぐらいの情報しか知りません。
コロちゃんが知っているデータは、「購買力平価によるドル換算の日韓の平均賃金は2015年に逆転され、2021年の平均賃金は韓国が4万2747ドルと日本の3万9711ドルを約3000ドル上回っている(※)」でしたよ。
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=73118?site=nli
(※出典:ニッセイ基礎研究所 日韓の平均賃金、最低賃金、大卒初任給の比較より)
コロちゃんは、以前このデータを「韓国に負けた、ちょっと悔しい」と思いながら読んだことがありましたよね。
やはりコロちゃんも、「日韓で競う」という意識がちょっとあるのですよね。一言でいうと「負けたくない」のですよ。同じ「東アジアの隣国」ですからね。
そこで、冒頭の記事の「日韓」の「少子化をテーマとする若者の意識調査の結果」を読んでみましたよ。冒頭で紹介した以外のデータを書き出しますね。下記でしたよ。
◎「最後に卒業した学校、または現在在学中の学校を選択してください」
(小数点以下切り捨て)
①「大学・大学院」
・「日本:52%」
・「韓国:73%」
②「高校」
・「日本:26%」
・「韓国:10%」
https://iroiromirai.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260830_kaiken_2-2.pdf
(出典:日韓若者意識調査2026より:9月1日利用)
へー、上記を見ると「①大学・大学院を卒業、または現在在学中」は「韓国が73%」と「日本の52%」を上回っていますよ。
( ¯ㅿ¯)へー
この「韓国の高学歴化(73%)」も、「韓国の賃金水準」が上昇してきた背景の一つとして関係しているのかもしれませんよね。
もう少し「日韓の違い」を見てみましょう。
◎「あなたの職業・雇用形態について、該当するものを選択してください」
(小数点以下切り捨て)
①「正規職員・正社員」
●「日本(男性):57%」
●「日本(女性):39%」
・「男女の差:18ポイント」
〇「韓国(男性):46%」
〇「韓国(女性):41%」
・「男女の差:5ポイント」
②「パート・アルバイト」
●「日本(男性): 9%」
●「日本(女性):21%」
・「男女の差:12ポイント」
〇「韓国(男性):6%」
〇「韓国(女性):9%」
・「男女の差:3ポイント」
https://iroiromirai.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260830_kaiken_2-2.pdf
(出典:日韓若者意識調査2026より:9月1日利用)
ふーむ、ここでの「注目点」は「正社員・非正規社員」では「韓国の方が男女の格差が小さい」ことですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
まず「①正規職員・正社員」では、「日本の男女差は18ポイント」ですが「韓国は5ポイント」と大きな差があります。
そして「②パート・アルバイトの非正規雇用」では、「日本の男女差は12ポイント」もありますが、「韓国はわずか3ポイント」にとどまっています。
これを見てコロちゃんは、「儒教文化の影響が強いイメージのある韓国」の方が、今回の調査項目では「正規・非正規雇用の男女差が小さい」ことに驚きましたよ。
最後にもう一つ見ておきましょう。下記ですよ。
◎「Q.あなたの将来において、最も大きな不安要素は何ですか?」
(小数点以下切り捨て)
①「不安定な雇用および所得」
●「日本(正規雇用) :21%」
●「日本(非正規雇用):32%」
〇「韓国(正規雇用) :22%」
〇「韓国(非正規雇用):43%」
②「住居費負担および住宅取得の困難」
・「略」
③「資産格差の拡大」
・「略」
④「不安要素はない」
●「日本(正規雇用) :31%」
●「日本(非正規雇用):36%」
〇「韓国(正規雇用) :3%」
〇「韓国(非正規雇用):2%」
https://iroiromirai.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260830_kaiken_2-2.pdf
(出典:日韓若者意識調査2026より:9月1日利用)
ええー、上記の「◎将来の不安要素」の「①不安定な雇用及び所得」が、「非正規雇用」で「高い(日本32%、韓国43%)」のはわかりますが、「④不安要素はない」には驚きましたよ。
(o゚Д゚)エエー
上記を見ると、「④不安要素はない」は、「日本」は「●(非正規雇用):36%」も高いのですよね。しかし「韓国」をみると「〇韓国(非正規雇用):2%」となっています。
この「日本の非正規雇用」の「不安要素はない36%の理由」ですが、コロちゃんは、この結果についていくつかの可能性があると考えましたよ。下記ですよ。
◎「今回の調査における日本の20~39歳の非正規雇用者が『不安要素はない』と回答した理由」
①「現在の生活への満足感が高い」
②「親との同居など家族による支えがある」
③「自分自身の問題と社会全体の問題を分けて考えている」
正直言ってコロちゃんには、この若者の①~③の感覚は理解できません。
しかし「結婚する意思」もなく、「スマホ」で娯楽は充分、「将来よりも現在」とする若者たちが「日本で増えているのではないか?」とも思っていますよ。
そして、この「現在の生活への満足感の高さ」は、「社会を積極的に変えようという意識の弱さ」と表裏一体なのかもしれませんよね。
もし現状に「大きな不満」を感じていなければ、「自分たちの世代が国の未来を明るくできる」と考える必要性も低くなるのかもしれません。
コロちゃんは、そんなことを考えながら冒頭の記事で紹介された「日韓の違い」が頭に浮かびましたよ。下記ですよ。
◎「(社会の)将来の展望」
●「自分や自分たちの世代が国の未来を明るく出来る」
・「日本:19%」
・「韓国:34%」
〇「15ポイント日本が低い」
上記を見ると、「●自分や自分たちの世代が国の未来を明るく出来る」と考えている若者は「日本の若者(19%)」と「韓国の若者(34%)」に比べて、だいぶ少ないのですよね。
これが「日本の若者のポジティブな価値観」によるものだとしたら、コロちゃんは不安を感じますね。
やはり「若者は現状を厳しく見る(不満を持つ)」ことによって、「未来に向けて挑戦して欲しい」と願っているコロちゃんでしたよ。
なお、この「日韓若者意識調査2026」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。
https://iroiromirai.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260830_kaiken_2-2.pdf

3.「他人は自分を映す鏡だよ、韓国の伝統的家族主義と日本のさとり世代」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1に、コロちゃんがお隣の国の「韓国」を注視している理由は、「他人は自分を映す鏡(※)」だという言葉からです。
(※他人の言動や態度を通じて自分自身の普段気づかない言動や内面を省みるたとえ)
つまり「韓国の姿」を見ることによって、「我が日本の姿」が初めて浮かび上がってくると考えているのですよね。
コロちゃんは、「生まれた時から日本人」ですから、たとえ「日本の文化」が「世界の文化」と違っていても気が付きません。
「当たり前・デフォルト」は、その中にいると「気が付かない」のですよね。
だからコロちゃんは「欧米や中国・韓国などの国民文化」と「日本の当たり前」の違いを知ることは楽しみなのですよね。
そして第2に、前項までの内容で「コロちゃんが日本と韓国の文化の違い」で、一番気になったのは以下でしたよ。
◎「コロちゃんが気になった日本と韓国の違い」
①「生涯結婚するつもりはない(※)が、『日本は42%で韓国は18%』と韓国は低い」
(※結婚したことがないと一度回答した人への質問への回答です)
②「非正規雇用の将来の不安要素がないが、『日本は36%、韓国は2%』と日本が高い」
これは、ちょっと意外ですよね。上記の「①は日本の若者(20代・30代の2000人)の4割以上(42%)が生涯結婚するつもりはない(※)」と回答しているのですが、「韓国は2割以下(18%)と低いのですよ。
(※結婚したことがないと一度回答した人への質問への回答です)
この理由をコロちゃんが推測すると、「日本」の「高度成長期」は、一般的に「1950年代半ばから1973年頃まで」とされています。
この間に「日本の家族構成」は、戦後の高度経済成長と都市化の進展の中で「三世代同居世帯」が減少し「核家族化」が進みました。
その変化から既に「50年」が経過しています。今の「日本社会で」は、「おひとり様」に「何の気兼ねも要らない社会」となっているのです。
そして「韓国」では「1960年代から1990年代にかけて」急速な経済成長が続いたとされていますから、それから「まだ30年」程度です。
これはコロちゃんの考えなのですが、この「高度成長の終わりからの時間」の違いが、「韓国」でいまだに「伝統的・規範的な家族主義」が一定程度残っている理由なのではないでしょうか。
実際には、「生涯で結婚・家族を持つべき」という価値観の背景には、「経済成長の歴史」だけではなく、「韓国社会に残る家族観や結婚観」や「住宅事情や雇用環境」などの、さまざまな要因も影響しているとは思いますよ。
しかし、そのために「韓国」では、「結婚意向は高い」一方で「厳しい将来不安」を抱えているため、「結婚したいが経済的・社会的不安で踏み切れない」という若者が多いのではないかとコロちゃんは考えましたよ。
このように見ていくと、「日本の生涯結婚するつもりはないが42%(※)」は、言わば「古い伝統にしばられない自由の象徴」のようにコロちゃんは感じましたよ。
(※結婚したことがないと一度回答した人への質問への回答です)
だけど同時にコロちゃんは、「家族を持つ楽しみ・喜び」を知らないのは「もったいない人生だ」とも考えていますけどね。
そして、上記の「②の非正規雇用の将来の不安要素がない」が、「日本は36%と高いが韓国は2%と低い理由」ですが、コロちゃんは次のように考えましたよ。
まず「韓国」は、「熾烈な競争社会」であり「学歴・就職競争」で脱落すると、たちまち社会の下層に落ちるとの「格差意識」が根付いた社会だと思うのですよね。
だから「韓国」では「非正規雇用で『不安要素はない』と回答した人は2%」と低くなっています。「非正規雇用の不安が多い社会」なのですよね(※)。
(※コロちゃんの考えです)
しかし、「日本」では「過度な成長志向や上昇志向」を手放し、「現状の身の丈に合った生活で満足する」といった「いわゆるさとり世代の若者(※)」が生まれているのではないでしょうか。
(※物欲や出世欲が薄く現実的で安定した生活を好む傾向がある世代)
さらに「日本社会」では、「実家に頼る若者たち」の層も厚いと思われます。
また日本では、「公的な社会保障制度」や「家族による支援」など、「生活を支える仕組み」が一定程度あることも影響しているのかもしれません。
コロちゃんは、このように「日本と韓国の国民文化の違い」を見て、やはり「日本人で良かったなー」とちょっと普段の「文句ばっかり言っているコロちゃん」らしからぬ感情を抱きましたよ。
ただ「日韓の若者たちの姿」が、それぞれの「国民文化」でだいぶ「違っている」のは見ていて興味深いと思いましたよ。

4.「コロちゃんとデジタル眼精疲労」
今日のテーマは、「結婚したい韓国、結婚を望まない日本――若者の価値観はなぜここまで違うのか?」を考察してみましたよ。
いやー、「国民文化」は深掘りするといろんな「違い」が見えてくるのですよね。
(ノД`)イヤー
何しろ「目で見た姿」は、「韓国人と日本人」はあまり変わりませんから、それだけ「文化の違い」を取り上げると、思わず「なぜ、こんなに違うのか?」と考え込んじゃいますよね。
同じ「東アジアの国」でも、「日本・韓国・中国」とではそれぞれだいぶ違っているのは面白いですが、それだけ「誤解も多い」ということは「歴史が教えている」ところですよね。
それを思うと「国際交流の重要性が分かる」と思いますが、残念ながらコロちゃんは韓国にはまだ行ったことがありません。
コロちゃんは、もう「70代に入ったヨロヨロ老人」ですから、もう「海外旅行は無理」と達観していますよ。だから、せいぜい上記の調査を読むことで「好奇心」を満たしたいと思っています。
最後の「コロちゃん話」は、最近コロちゃんは「左目の疲れ」を感じることが多いのですよね。
いや別に「痛みや視力低下」はないのですよね。しかし「朝になっても左の眼だけ」が、「ショボショボ感が抜けない」のですよね。いわゆる「違和感」ですよね。
そこでコロちゃんは、「デジタル眼精疲労」を疑っていますが、左目だけの違和感が続く場合は、ほかの原因もあるかもしれませんから、改善しなければ眼科で診てもらおうと思っています。
この「デジタル眼精疲労」とは、スマホやパソコンなどのデジタル画面を長時間使用することによって起こる、「目や視覚に関する不快な症状」の総称です。
「主な症状」は以下ですよ。
◎「デジタル眼精疲労の主な症状」
①「目の症状」
・「 眼精疲労 :目の奥の痛み、かすみ、ピントが合わない」
・「ドライアイ:画面を凝視することでまばたきが減り目が乾燥する」
②「身体の症状」
・「首や肩のこり、頭痛、背中の痛み」
③「生活への影響」
・「目の不快感による集中力低下やイライラ」
・「夜間の画面使用による睡眠への影響」
うーむ、現在のコロちゃんには、上記の「①目の症状」の「目のかすみ」や、「②首のこりと腰痛」がありますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
ただ「腰痛」は、もともとある「骨粗しょう症」や「腰の状態」などの「別の原因による可能性」が高いため、「デジタル眼精疲労」とは関係がなさそうですよ。
そこでコロちゃんは、現在「どのくらいパソコンなどの画面を見ているのか?」を調べてみましたよ。以下でしたよ。
◎「コロちゃんのIT機器の画面を見ている時間」
(先週1週間の数値)
①「パソコン画面 :1日平均約 5時間」
②「iPad画面 :1日平均約 5時間」
③「合計画面表示時間:1日平均約10時間」
あらら、コロちゃんって、けっこう長い時間「パソコンとiPad」を見つめていましたよ。
(;゚д゚)..アララ!
これって「ヤバい!」のかもしれませんよね。
( ꒪Д꒪)ヤバ…
コロちゃんは、あわてて「対策」を探して調べてみましたよ。以下でしたね。
◎「デジタル眼精疲労へのおすすめの対策」
①「20-20-20ルール」
・「20分ごとに20秒間、約6m先(遠く)を見て目を休ませる」
②「こまめな休憩」
・「長時間連続して画面を見続けず、作業の合間に定期的に画面から目を離す」
③「画面の調整」
・「画面の明るさを下げ、画面との距離は、おおむね50~70cm程度を目安に目線よりやや下になるよう配置する」
④「意識的なまばたき」
・「意識してまばたきを増やし、必要に応じて人工涙液を使う」
ふむふむ、上記の「①~④」を実行すれば「デジタル眼精疲労を防ぐ助け」にはなりそうですね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
えっ、「パソコン・iPad画面を見る時間を減らせばよい?」ですか?
(o゚Д゚)エッ
それは無理ですよ。だって「コロちゃんの清貧ライフ」のブログ記事を、「毎日読みたい読者様」がたくさん待って・・・いやいや数十・・いや数人・・・。
( 。•́︿•̀。)シュン
だんだん声が小さくなってしまったコロちゃんでしたよ。
とにかくコロちゃんは、「こまめな休息」と「意識的なまばたき」をパチパチとやる中で「毎日ブログをカキコキしよう」と思っていますよ。
読者様には、「デジタル眼精疲労になりながらブログをカキコキしているコロちゃん」を、「馬鹿なやっちゃなー」と笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


コメント