【社会考】「石破総理」と「年金改革法案」の行方

社会

おはようございます。現在のコロちゃんは、居間のテーブルでこのブログ原稿をポチポチ書いているのですが、足下には小さな「こたつ」を設置しています。

わが家のワンコは、朝の散歩から帰ってくると、いつもその「こたつ」の中に潜り込んで一向に出てこないのですよ。

さっきコロちゃんが、そーっと「こたつ」を覗いて見ましたら、中にセットした「電気あんか」をお腹に抱きしめるようにして丸くなって寝ていましたよ。

どうやらわが家のワンコは、ニャンコになってしまったようでしたよ。

コロちゃんは、ワンコは猫と違って「寒さに強いイメージ」がありましたが、わが家のワンコは違っているようですよ。

だけど、この分ではコロちゃんちの「こたつ」は、春になってもなかなか片付けられそうもないと思いましたよ。

そんなコロちゃんが、今日は「石破総理と年金改革法案の行方」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「商品券問題のその後はどうなったの?と、懸念するのは年金改革法案の行方ですよ」

☆「生活保護受給者の過半が65歳以上だよと、年金改革法案を見てみるよ」

☆「政治家の生きざまを見てみたいなと、石破総理の支持率を見るよ」

☆「カネより志のある政治家を見てみたいなと、コロちゃんと前のめりの生き方」

1.「商品券問題のその後はどうなったの?」

現在政界を揺るがしている「石破総理の商品券問題」は、3月13日の発覚から10日たっても治まるどころか、だんだん問題が大きくなっているように見えますね。

コロちゃんが見知った報道では以下のようになっています。

◎「石破総理の商品券問題」

➀「3月13日深夜」
・「記者団から政治資金規正法違反の可能性を質問される」

➁「3月16日」
・「舞立自民党参議院議員が、歴代の首相が慣例として配布と発言」(その後撤回)

③「3月18日」
・「鈴木自民党法務大臣が、野党も仕立券で配布と聞いたことあると発言」

④「3月19日」
・「岸田前総理が政務官懇談会で、10万円の商品券を配布と報道」
・「菅前総理・麻生前総理は、適正にやっていると回答」
・「野田前総理は、まったくないと発言」
・「鳩山前総理は、一切ないと回答」

⑤「3月21日」
・「大岡自民党衆議院議員が、第2次安倍政権下で商品券のような金券(10万円ぐらい)を貰ったと発言」

コロちゃんは「日経新聞」を購読していますので、上記は全て「日経新聞の報道」によるものです。

上記のように「石破総理の商品券問題」は、火消しとなるどころか一層激しく燃え上がっているように見えますよね。

このようになってしまった理由として、つい3月22日の報道では、「商品券の配布が永田町の常識であり長年の慣例であったため」と伝えています。

これを簡単に言えば「永田町の政治家は、10万円の商品券の配布を誰も悪いことと考えていなかった」ということですよね。

それにコロちゃんが疑問に思ったのは、「石破総理」は3月14日の参院予算委員会で、過去の商品券配布回数を「両手で数えて足りるか足りないくらいだ」と発言したと報道されているのですよね。

「石破総理」のこの発言を見ると、「過去9回配布したよ」ということなのは明らかなのですよ。もっと具体的に「過去の9回は誰が誰にどんな時に配ったのか?」と聞くべきでしょうね。

なお、この「石破総理の両手で数えて足りるか足りないくらいだ」発言が記載されていた新聞記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願します。

商品券配布、参院選へ与党からも批判 石破茂首相「政治活動でない」 - 日本経済新聞
石破茂首相(自民党総裁)が党所属の衆院1期生議員に商品券を配った問題を巡り、与党からは夏の参院選への影響を懸念する声が強まった。首相は政治資金規正法に抵触しないとの認識を繰り返した。野党は法的な問題や国民と離れた金銭感覚を批判した。首相は14日朝、首相官邸に入る際、自ら記者団に近づき「政治活動に関する寄付では全くない。...

2.「懸念するのは年金改革法案の行方ですよ」

コロちゃんは、もともと「自民党内改革派の石破総理」はキライではありませんから、もう少し頑張って欲しいと思っていますよ。

だって、他に「国を任せられるような政治家」は「自民党内」では見当たらないと考えていますからね。

しかし、コロちゃんが今一番気になっているのは「年金改革法案の行方」です。

今年は「5年に1度の年金改革の時期」にあたり、既に「年金改革の大枠」は決まっていてあとは「国会に提出するだけ」の段階になっているのですよ。

そんな時に、コロちゃんは「日経新聞電子版」で「興味深い記事」を読みました。次に、その話をご紹介しますね。

3.「生活保護受給者の過半が65歳以上だよ」

コロちゃんが目を止めた「日経電子版の記事」は、「生活保護、受給者の65歳以上/低年金放置のツケ」という見出しの記事です。

まず、この記事では「生活保護を受ける人の過半が65歳以上の高齢者」となったと現状をかいています。

そして、その背景には「高齢化が進み、低年金の独居老人が増えたこと」があると指摘しています。

さらに、このまま「年金支給額を底上げする改革の先送り」が続けば「生活保護の状況が深刻になる」としているのです。

下記に記事に記載されている「2000年と2032年の生活保護受給者の年齢構成」を書き出しますね。

◎「生活保護者の年齢構成:2000年⇒2023年」

➀「0~19歳 : 17%⇒8%」(9㌽減)
➁「20~39歳: 8%⇒8%」(横這い)
③「40~59歳:27%⇒23%」(4㌽減)
④「60~64歳: 11%⇒8%」(3㌽減)
⑤「65歳以上: 37%⇒53%」(16㌽増)

上記を見ると、「⑤65歳以上:37%⇒53%」の16㌽増が目立ちますね。

さらに記事では「生活保護者数は2000年度の103万人から2023年度の199万人に膨らんだ」と書いているのですよ。ほとんど倍増ですよね。

この「2023年度の199万人の半数以上の53%が高齢者」です。そしてその「理由は低年金」にあるとしているのですよ。

コロちゃんがポチポチ調べたところ「生活保護者の平均年金受給額は4.6万円※」でした。ボリュームゾーンは「3万円~5万円」となっていますね。

(※厚生労働省:福祉行政報告例、被保護者全国一斉調査より)

いくらなんでも「月4.6万円の年金」では、到底生きて行けませんから「生活保護」となるのも仕方ないですよね。

コロちゃんが懸念しているのは、現状もそうですが「現在の年金改革法案」が「提出・検討・可決」されなければ、「将来の低年金の生活保護者がもっと増えること」なのですよ。

この新聞記事では、「自民党内には法案提出に慎重論がある」として、以下の「河野太郎氏の発言」を紹介しています。

「この法案は通らない。それで参院選に負けてしまっては何の意味があるのか」by河野太郎氏

この記事では、この発言に対する批判はしていませんが、不満を以下のようににじませていますよ。

「法案に盛り込んだ改革が実現したとしても、低年金の問題は改善こそすれ解消にはなお遠い」

コロちゃんは、例え選挙に負けても「政権政党は年金改革法案を提出するべきだ」と考えていますよ。それが「政権を付託された政党の責任」でしょう。

次に「年金改革法案」の中身と、その次にコロちゃんの考え方を書きますね。

なお、上記の「法案提出に反対する河野太郎氏の発言」が記載されている記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

生活保護、受給者の過半が65歳以上 低年金放置のツケ - 日本経済新聞
生活保護を受ける人の過半が65歳以上の高齢者となっている。日本社会の高齢化が進み、低年金の独居老人が増えたことが背景にある。年金支給額を底上げする改革の先送りが続けば、全額を公費でまかなう生活保護にセーフティーネットを頼る状況が深刻になる。生活保護は収入が地域ごとの最低基準を下回る人に、日常生活費や家賃、医療費などを支...

4.「年金改革法案を見てみるよ」

コロちゃんが調べた今回の「年金改革法案」で、上記の「生活保護者の増加」と関係のある部分は以下となります。

それは「基礎年金の3割底上げ」です。

なぜ、そんなことをやらなければならないかというと、今のままでは将来の「年金の所得代替え率※」が大幅に下がることがわかっているからです。

(※所得代替え率:年金額を現役世代の手取り収入額〈ボーナス込み〉と比較した割合)

下記のイラストをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「厚生労働省 所得代替率の推移のイメージ」より

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001359255.pdf
出典:厚生労働省 基礎年金のマクロ経済スライドによる給付調整の早期終了より(3月23日利用)

上記のイラストは、「厚生労働省」が発表した「年金所得代替え率の推移のイメージ(過去30年投影ケースの場合)」です。イラストの内容を下に書き出しますね。

◎「年金改革案の所得代替え率の予測」

➀「2024年:61.2%」(現状)

➁「現状のままの場合」
・「2057年以降:50.4%」

③「改革案を実施した場合」
・「2036年以降:56.2%」

まず、現在コロちゃんの「年金受領額」は、「厚生年金全体」で見ると「所得代替え率:61.2%」を頂戴しているのです。

上記の「①2024年:61.2%」の場合の「平均厚生年金額:2023年」は、以下となっています。

◎「平均厚生年金額:2023年」

①「男性:65歳以上:月16.9万円」
②「女性 65歳以上:月11.1万円」

https://www.mhlw.go.jp/content/001359541.pdf
(出典:厚生労働省:令和5年厚生年金保険・国民年金事業の概況より:3 月19日利用)

これが「➁現状のままの場合」だと、「2057年以降:50.4%」に10.8㌽も下がることになります。

皆さん、「男性月17万円、女性月11万円」から更に下がった年金で生活できると思われますか?

これを「③改革案を実施した場合」は、「2036年以降:56.2%」に5㌽の低下に抑えられます。

たとえ、この「改革」を実施しても年金額は下がるのですよ。

それでも行なわなければ、もっと下がりますから「高齢者の生活保護者」は、現在の199万人(2023年度)からさらに増えるでしょうね。

それに「就職氷河期世代※」がいます。2025年現在では「44歳~55歳」とされています。

(※就職氷河期世代:内閣府は1993~2004年の間に社会に出た人と定義)

この方たちが「年金受給年齢」に差し掛かる10年後の2035年以降には、「年金受給額の低下」と「生活保護者の増加」が問題となるでしょうね。

だからコロちゃんは、現在開かれている「国会」へ「年金改革法案」が提出されるかどうかを注意深く見ているのですよ。

5.「政治家の生きざまを見てみたいな」

コロちゃんは、上記の新聞の記事で「自民党改革派」とされていた「河野太郎氏」の発言を読んでガッカリしたんですよ。もう一度下記に書きますよ。

「この法案は通らない。それで参院選に負けてしまっては何の意味があるのか」by河野太郎氏

確かに今の「自民党・公明党の連立政権」は「衆議院」で過半数を割っていますから、例え「年金法案」を提出しても「可決」されるとは限りません。

しかし、もし「石破総理」が「政治生命を賭けた場合」はどうなるかわからないとコロちゃんは思ったのですよ。

コロちゃんは、2005年に当時の「小泉総理」が行なった「郵政解散」を思い起こしましたよ。

「小泉元総理」は、この時に「郵政民営化法案」が「参議院」で否決されたことを理由として、「衆議院」を解散し総選挙を行なったのですよ。

コロちゃんは、この「参議院での否決」で「衆議院を解散すること」は理屈が通らないと思いましたし、そもそも「郵政民営化って必要なの?」と感じていましたよ。

ただ、2005年当時の「日本社会の空気」は、「抵抗勢力をぶっ潰す!」と獅子吼する「小泉総理」に国民的支持を与えたのですよ。

しかし冷静に後から振り返ってみれば、当時の「日本社会」が期待した「聖域なき構造改革」による「日本の再生」は成し遂げられませんでした。

当たり前ですよね。「郵政民営化」したって「日本経済の成長率が上がる」はずはないでしょう。

しかしコロちゃんは、結果ではなく当時の「小泉総理」の「政治家としての決断」は高く評価しているのですよ。

間違いなく「小泉総理」は、あの「衆議院解散と総選挙」に「政治生命を賭けていた」のですよ。

この時に報道された「小泉総理と森元総理の会談の言葉」は、今でもコロちゃんの記憶に残っていますよ。

「自分は殺されていもいいんだ」by小泉総理(当時)

この言葉は、「郵政民営化法案」が参議院で否決される2日前に、「小泉総理(当時)」を説得しようとして訪れた「森元総理」との会談での発言です。

コロちゃんは、上記した通り「郵政民営化」はこれっぽっちも評価していませんでしたが、この「政治家としての覚悟と決断」は高く評価しましたよ。

なお、この時の「小泉元総理の言葉」の記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

自分は殺されてもいいんだ(05年8月 小泉首相) 会談物別れ、郵政解散へ - 日本経済新聞
2005年8月6日、首相、小泉純一郎が政治生命をかける郵政民営化法案は大きな壁にぶつかっていた。自民党の反対派を抑えきれず、衆院は5票差で可決したものの、2日後の参院採決は否決濃厚。小泉は否決なら衆院解散する意向を示し党内対立は先鋭化した。そんな中、午後6時すぎに前首相、森喜朗が公邸に単身で乗り込んだ。「法案は成立させ...

そして今コロちゃんは思うのですよ。

もし「石破総理」が、野党との政治的駆け引きではなく、「年金改革法案」に「生命を賭けて成立を期す」と言ったらどうなるのかなって。

もちろん、その結果「自民党」が政権から下野することになるかも知れませんよ。

だけど、そもそもこの「年金改革法案」みたいな重要法案を提出も出来ない「政権政党」なら、別にいらないんじゃないとコロちゃんは思っていますよ。

6.「石破総理の支持率を見るよ」

さて、「商品券問題」で窮地に追い込まれている「石破総理」です、世の中の方たちはどのように見ているのでしょうか。

この「商品券問題」が発覚した3月14日以降に行なわれた「与論調査」を見てみましょう。たぶん下がっているだろうなー。

◎「石破総理:世論調査支持率」

➀「読売新聞社:3月14~16日実施」
・「支持 :31%」(前回39%)
・「不支持:58%」(前回43%)

➁「毎日新聞社:3月15・16日実施」
・「支持 :23%」(前回30%)
・「不支持:64%」(前回54%)

③「朝日新聞:3月15・16日」
・「支持 :26%」(前回40%)
・「不支持:59%」(前回44%)

④「日経新聞:3月21~23日調査」
・「支持 :35%」(前回40%)
・「不支持:59%」(前回52%)

⑤「共同通信社:3月22・23日」
・「支持 :27%」(前回39%)
・「不支持:57%」(前回41%)

おー、やっぱり軒並み「支持率」を前回調査から落としていますね。
( ̄o ̄)oオー

上記の「④日経新聞」と「⑤共同通信社」の世論調査は、「岸田・菅・麻生前総理」に飛び火した後の調査ですね。

コロちゃんは、以前に「内閣支持率が30%を割ると危険水域」と聞いていますから、そろそろ危ない領域に突入しているように思いましたよ。

7.「カネより志のある政治家を見てみたいな」

これはコロちゃんだけではなく、多くの国民の方も同じだと思いますが、「カネに汚い政治家」ってイヤじゃないですか。

コロちゃんの個人的な趣向で言えば「カネに汚いと下のゆるい政治家」はキライなんですよ。

特に誰がとは名前は言いませんが、「3ヶ月の役職停止」なんて言いませんよ。
(´罒`)ニシシ

だから「政治家はカネには触れない(秘書に任せる)」のが、1988年に起きた「リクルート事件※」の教訓でしたね。

(※1988年に起きた未公開株の譲渡事件:贈与された株式による売却益は6億円とされる)

しかし、それから30年以上経過したため、もうすっかり忘れ去られてしまったようですね。

コロちゃんは「石破総理」の肩を持つわけじゃないですけど、たぶん彼はまったくこの「10万円の商品券のお土産」には関与していないと思いますよ。

こんな「総理大臣」と「衆議院議員1期生との会食の行事」のお土産まで、「国家の舵取りをする総理大臣」がいちいち気配りして手配するわけはないでしょう。

おそらく「秘書官」が前例を踏襲し、そのまま進めたと思われますよ。

まあその場合でも「自民党総裁」としての責任は問われるでしょうけれど、コロちゃんはちょっと可哀想に思いましたよ。

だからコロちゃんは、いずれ「参議院選挙」で敗北して辞任するようになるのでしたら、この際思い切って「年金法案の成立に進退を賭ける」とか宣言した方がカッコイイんじゃないかと思いましたよ。

いやいや、これは単なるコロちゃんの野次馬的な無責任な意見ですよ。

だけど、そう言えば「信念に殉じた志(こころざし)の政治家」として後世に残るのではないでしょうか。

まあ、これからもしばらくは「石破総理の言動に目が離せない」と思ったコロちゃんでしたよ。

8.「コロちゃんと前のめりの生き方」

「死ぬときはドブの中でも前のめりで死にたい」by坂本龍馬の言葉(?)

上記の言葉は「坂本龍馬の名言」と言われていましたが、コロちゃんが改めて調べてみると「竜馬がゆく※」の中で作者の司馬遼太郎氏が創作したものかも知れないとされていますね。

(竜馬がゆく:1963年:産経新聞連載小説:司馬遼太郎作)

何しろ「司馬遼太郎氏」は、幕末の資料を山ほど集めて執筆していたらしいですから、どっかにありそうな言葉と思っていましたが、誰も原典を見つけられていないようです。

しかし、この言葉はその後「巨人の星※」の中で、主人公「星飛雄馬」の父親の「星一徹」の言葉で使われて、広く「団塊世代」の記憶に刻み付けられましたね。

(※巨人の星:コミック:1966年:少年マガジン:原作・梶原一騎:作画・川崎昇)

今から振り返ってみれば、「1960年代の高度成長下」で成長した「団塊世代」にとって、年々「豊かさに向かって上昇する社会」は、前のめりに生きる価値観がピッタリ合っていたのですよ。

コロちゃんも「団塊世代(1947年~1949年生まれ)」の少し後を歩く世代として、人生を「前のめり」に生きてきましたよ。

それはコロちゃんが「東京」に上京してきた時も、それまでの「親族共同体の安心と安定の生き方」から、「貧窮と孤独でも自由と可能性」をつかもうと飛び込みました。

またコロちゃんが30代で転職をした時も、それまでの「安定」から「挑戦する」気持ちがありましたね。

コロちゃんは、今でも「リスクがあっても前のめりな生き方」が好きなのですよ。

今から振り返れば、これは上記したように「高度成長社会」を背景とした価値観ですよね。だけどコロちゃんは今から変えられるものではありませんね。

コロちゃんは、その結果「現在の清貧ライフ」に着地したのですから、自分では「運が良かった」と考えていますよ。

そんなコロちゃんが、今日は「石破総理と年金法案の行方」を考えてみました。

コロちゃんの好みとしては、「石破総理」が「年金法案の成立」に「政治生命を賭けて前のめりに生きること」を期待しますよ。

はて? どんなものでしょうね? 今後の経過を見るのが楽しみですよ。
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に触りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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