0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「事故・違反ありの高齢者の交通事故率は、違反なしの高齢者の2.8倍だって」
②「75歳以上の死亡事故は2倍で、アクセルとブレーキの踏み間違いが多いよ」
③「運転免許返納の親子の会話をしたことがありますか?」
④「高齢者の衰えは自覚が遅れるよと、免許返納は事故のあとではなく事故の前に」
⑤「コロちゃんと1990年代のファミリーカーの時代」

1.「事故・違反ありの高齢者の交通事故率は、違反なしの高齢者の2.8倍だって」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「高齢者の実車試験 変更へ/違反者対象/合格でも事故率2.8倍」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、現在「70代のおじいちゃん」ですが、現在でも「自動車の運転」は行なってます。
そろそろ「反応速度などが遅くなっている」との自覚がありますから、いつも「ゆっくり、まったり、慎重に運転」をしていますよ。
そんな「高齢運転の自覚」がありますから、この記事を「わが身のこと」としてじっくり読んでみましたよ。
そうしましたら、記事では「一定の違反歴がある75歳以上に義務付ける免許更新時の『運転技能試験』(実車試験)について、警察庁が初の追跡調査を公表した」と報じています。
ふむふむ、「免許更新時の運転技能試験」って「コロちゃんは受けたことがない」と思っていたら、これは「対象が75歳以上」なわけなのね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
コロちゃんの次の「運転免許更新」はいつだったかな?・・・「令和10年(2028年)」だから、あららこの「運転技能検査(実車試験)の対象」に入りますよ。
いやいや、この「運転技能検査」は「一定の違反歴がある75歳以上」だから、ゴールド免許のコロちゃんはまだ「この試験」の対象外ですよね。
・・・ウーム、これは何としても「2年後まで交通違反をしない」ようにしましょうね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
それはともかく、記事では「22年に免許更新時の実車試験を導入し・・・2年間の追跡調査を実施。どれくらいの比率で交通事故や違反に至っているかを初めて調べた」と報じています。
その結果を発表しています。以下のグラフをご覧ください。内容は下に書き出します。
「警察庁 10万人当たりの交通事故件数」より
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/260625_kouhou.pdf
出典:警察庁 運転技能検査合格者の追跡調査の結果等についてより:6月28日利用
上記のグラフは、「警察庁」が発表した「高齢者講習受講者(事故・違反歴なし)」と「運転技能検査合格者(事故・違反歴あり)」の事故率の比較です。下に書き出しますね。
◎「高齢者の事故率の差」
①「75歳~79歳」
・「事故・違反歴なしの高齢者: 322件」
・「事故・違反歴ありの高齢者:1457件」
・「事故の倍率 :約4.5倍」
(全体では約2.8倍、75~79歳では約4.5倍)
②「80~84歳」
・「事故・違反歴なしの高齢者: 557件」
・「事故・違反歴ありの高齢者:1284件」
・「事故の倍率 :約2.3倍」
(全体では約2.8倍、80~84歳では約2.3倍)
③「85歳以上」
・「事故・違反歴なしの高齢者: 792件」
・「事故・違反歴ありの高齢者:2086件」
・「事故の倍率 :約2.6倍」
(全体では約2.8倍、85歳以上では約2.6倍)
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/260625_kouhou.pdf
(出典:警察庁 運転技能検査合格者の追跡調査の結果等についてより:6月28日利用)
うーん、上記を見ると「高齢ドライバー」になると「事故が増える」ことが分かりますよね。
(´ヘ`;) ウーン
ただコロちゃんが、上記で疑問を持ったのは、下記ですよ。
◎「高齢者の事故・違反歴が『ある人』と『ない人』の事故倍率」
①「75歳~79歳:約4.5倍」
②「80~84歳 :約2.3倍」
③「85歳以上 :約2.6倍」
ふむふむ、「事故・違反歴」がある人とない人の「事故倍率の差」が「①75歳~79歳の約4.5倍」が一番高くなっていますよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
これって、普通に考えると「年齢が高くなるほど事故倍率が上がる」と思いますよね。ところが、その逆に「①75~79歳が約4.5倍」と一番高くなっているのですよね。
この理由ですが、おそらく「75歳」を契機に「運転免許返納者が増えて」、「①75~79歳の運転免許保持者の分母数が減ったこと」によるものではないかとコロちゃんは考えましたよ。
現在の「運転免許更新」は、「75歳」を超えると手続きが煩雑になりますからね。ちょうど良いきっかけと「免許返納する方」も多いと思われますよね。
ただこんなデータを見ると、「75歳を超えて運転をする方」はよりいっそう「事故・違反に気を付けなければならない」と思いましたよ。
コロちゃんの場合は、次の「免許更新」で75歳オーバーとなりますから、「①75歳~79歳の事故・違反歴なしの高齢者: 322件」に当たりますよね。
たとえ、それまでに「事故・違反がないドライバー」でも「322件の交通事故」を起こしているのですよね。
それが「1度でも事故・違反を起こしたドライバー」だと、たちまち「事故率が約4.5倍(全体では約2.8倍、75~79歳では約4.5倍)」に跳ね上がっています。
この数値をみると、コロちゃんも今後「事故・違反」を1回でも起こしたら「免許返納」した方が良いかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
だけど「免許返納」すると「生活や病院通い」に支障が出ますからね。何とも悩ましいことですよね。
記事では、「2022年」から導入した、「事故・違反歴のある高齢者」を対象とした「現行試験(運転技能検査)に不十分な点があるとして内容を見直す方針だ」と報じていますよ。
多分「試験内容を厳しく」して、「事故・違反歴のある高齢者の合格率」を下げる方向にするとコロちゃんは思いましたよ。
次に、この「警察庁の報告書」から「高齢ドライバーの事故の実態」を見てみましょう。
なお、この「日経新聞」の「高齢者の実車試験 変更へ/違反者対象/合格でも事故率2.8倍」」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「75歳以上の死亡事故は2倍で、アクセルとブレーキの踏み間違いが多いよ」
コロちゃんは、さっそく冒頭の「警察庁」が発表した「運転技能検査合格者の追跡調査の結果等について」を探して読んでみましたよ。
このような「データ」は、「高齢者の視点」からみるとまた「違った風景」が見えてくることが多いのですよね。
そうしましたら「交通死亡事故」とその「理由」についてのデータが記載されていましたよ。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「警察庁 高齢運転者による死亡事故件数の推移」より
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/260625_kouhou.pdf
出典:警察庁 運転技能検査合格者の追跡調査の結果等についてより:6月28日利用
上記のグラフは、「警察庁」が発表した「高齢運転者による死亡事故件数の推移」です。下に書き出しますね。
◎「高齢運転者による死亡事故件数」
①「2014年:471件」
②「2017年:418件」(認知機能検査導入※)
③「2022年:379件」(運転技能検査導入※)
④「2025年:397件」
(※75歳以上が対象です)
◎「免許保有者10万人当たりの死亡事故件数」
①「2014年」
・「75歳未満: 4.1人」
・「75歳以上:10.5人」
②「2017年」(75歳以上に認知機能検査導入)
・「75歳未満:3.7人」
・「75歳以上:7.7人」
③「2022年」(75歳以上に運転技能検査導入)
・「75歳未満:2.5人」
・「75歳以上:5.7人」
④「2025年」
・「75歳未満:2.5人」
・「75歳以上:4.8人」
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/260625_kouhou.pdf
(出典:警察庁 運転技能検査合格者の追跡調査の結果等についてより:6月28日利用)
ふーむ、上記を見ると「高齢者」の「死亡事故件数」は「①2014年の471件」から「④2025年の397件」まで減少していますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
しかし、これは「75歳」を対象に「2017年に導入された認知機能検査」と「2022年に導入された運転技能検査」の効果が出ているのかも知れませんよね。
コロちゃんは、自分の身体が年齢とともに衰えてきているのを自覚していますから、上記の「運転免許更新時」の「検査」が増えるのもやむを得ないと思いましたね。
そして、上記の内容を見ると「10万人当たりの死亡事故件数」は、「75歳未満と75歳以上」とで「約2倍に増えている」ことに気が付きますよね。
これは「怖い」ですよ。だけどだからと言って「75歳以上」にならないという訳にはいきませんからね。
このようなデータは、なかなか知ることができませんから、コロちゃんはしっかりと「頭に入れておこう」と思いましたよ。
もう1つコロちゃんは、「死亡事故の原因と理由」に注目しましたよ。以下でしたよ。
◎「人的要因別の死亡事故件数(2025年)」
(小数点以下切り捨て)
❶「75歳以上の高齢者」
①「操作不適 :33%」
(うち26%はアクセルとブレーキの踏み間違い)
②「漫然運転等:25%」
③「安全不確認:16%」
❷「75歳未満の高齢者」
①「安全不確認:29%」
②「漫然運転等:26%」
③「わき見等 :18%」
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/260625_kouhou.pdf
(出典:警察庁 運転技能検査合格者の追跡調査の結果等についてより:6月28日利用)
うーん、コロちゃんはまだ「75歳未満」ですから、危ないのは「❷75歳未満」の「①安全不確認の29%」ですよね。
(´ヘ`;) ウーン
「一時停止」した時には、必ず首を右左に振ってよく見るようにしましょう。そして「75歳」を超えたら「❶75歳以上」の「①アクセルとブレーキの踏み間違い」が鬼門ですよ。
この「アクセルとブレーキの踏み間違い」は、「75歳以上の高齢者の事故原因の操作不適による事故の約1/4」を占めていますよ。
コロちゃんは、「アクセルとブレーキの踏み間違い」は「死亡事故」などの「重大事故」に繋がると思っていますから「怖い」ですよね。
これも、しっかりと「頭の中」に刻んでおこうとコロちゃんは思いましたよ。

3.「運転免許返納の親子の会話をしたことがありますか?」
冒頭でも書いたように、「コロちゃんは70代のおじいちゃん」ですが、まだ「息子たち」から「運転免許返納の話」を話しかけられたことはありません。
それでは、世の中の「高齢の親を持つ方々」は、どのくらい「運転免許返納の親子の会話」をおこなっているのでしょうか。
ここでちょっと「カーリース:ジョイカルジャパン社」の「2025年版 免許返納における親子のコミュニケーション調査」をみてみましょう。
この「調査」は、「70歳以上の地方在住で車を運転する親を持つ方110名」を対象に行なわれています。
だから「回答者」は「コロちゃんの子ども世代」の方たちですね。以下でしたよ。
◎「あなたの親は免許返納をしていますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「している :21%」
②「していない:79%」
https://joycal.co.jp/news-wp-20250428/
(出典:カーリースジョイカルジャパン:プレスリリース:2025年版 免許返納における親子のコミュニケーション調査より:6月28日利用)
うーむ、コロちゃんの場合は、上記の「◎あなたの親は免許返納をしていますか?」は「②していない79%」に入りますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だけど「①返納している21%」って、思ったよりも「免許返納している高齢者」が多いと思いましたよ。
だってこのアンケートは、「70歳以上の地方在住者(大都市圏〈一都三県、大阪・愛知〉を除く地域」)が対象ですよ。
日常生活に車が必要な高齢者も多いと思いますが、よく「2割以上」も「免許返納」できたとコロちゃんは感じましたよ。
次に「免許返納の親子の会話」について見てみましょう。下記でしたよ。
◎「あなたの親と免許返納の話を出来ていますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「出来ている :25%」
②「出来ていない:70%」
https://joycal.co.jp/news-wp-20250428/
(出典:カーリースジョイカルジャパン:プレスリリース:2025年版 免許返納における親子のコミュニケーション調査より:6月28日利用)
ふむふむ、「あなたの親と免許返納の話」は・・・やっぱり「②出来ていないが70%」と多数派ですよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
無理もありませんよね、コロちゃんも話したことないもんね。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
最後に「返納ができていない理由」を見ておきましょう。
◎「免許返納の話が出来ていない理由は?」
(小数点以下切り捨て)
①「親の生活が不便 :50%」
②「周辺の交通手段が限られる:37%」
③「タイミングがわからない :20%」
https://joycal.co.jp/news-wp-20250428/
(出典:カーリースジョイカルジャパン:プレスリリース:2025年版 免許返納における親子のコミュニケーション調査より:6月28日利用)
うーむ、実感がこもっていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
結局「運転免許返納」をすると、「親の生活に大きな影響」が出てくるのですよね。それが分かっているから、上記の「①親の生活が不便が50%」となるのでしょうね。
結局「高齢の親がいる子ども」としては、「運転免許返納の話」を持ち出すのが「親のため(事故防止)」か、持ち出さないのが「親のため(不便な生活)」か「悩ましい問題」だと思われますよね。
ただ、コロちゃんとしては「親の判断を信頼しているから」と答えて欲しいと思いましたよ。だって今のコロちゃんはまだ「自分の判断能力が落ちている」と考えていませんからね。
いずれは「免許返納」はしないといけないのでしょうけれど、できれば子どもたちから迫られる前に自分で決めたいコロちゃんでしたよ。
なお、上記の「調査」は「カーリースの会社」が行なっていますから、当然「親の運転を徐々に減らしていく方法として、カーリースについて、あなたの考えを教えてください」という問いがありました。
その答えは「良い選択肢だと思う:28%」「良い選択肢だと思わない:30%」でしたよ。まさに拮抗していますね。
コロちゃんは、「車の運転をやめる時にはすっぱりやめた方が良い」と考えていますから、「カーリース」という選択はないと思いましたけれどね。

4.「高齢者の衰えは自覚が遅れるよと、免許返納は事故のあとではなく事故の前に」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
まず「高齢者」は、「自分の身体能力の衰え」の自覚は遅れるものと思っていますね。
今のコロちゃんは「加齢」による「反射能力・視野・夜間視力の衰え」の「定量的な自覚」はほとんどありません。
このような「能力の衰え」って、自分ではほとんど「自覚できない(感じない)」ものだと思うのですよね。
このことに気が付いたのは、コロちゃんが2年前の「免許更新時」の「高齢者講習の夜間視力検査(70歳以上が対象)」を受けた時のことでしたよ。
この「夜間視力検査」とは、「暗い環境での目の慣れ(明暗順応)」と、「暗闇でも標識や障害物をどれくらい早く認識できるかを測定する検査」です。
この「夜間視力のやり方」は以下でしたよ。
◎「夜間視力検査」
①「明るい部屋で一定時間目を慣らす」
②「検査機の中に顔を入れ真っ暗な状態に」
③「暗闇の中でぼんやりと光るマークが見えたらボタンを押す」
この時の「指導員」は、「暗幕の先にディスプレイがある検査機器」に頭を入れたコロちゃんに対して以下のように説明をしたのです。
「目の前のディスプレイの中に明るいマークが見えたらボタンを押してくださいね」by指導員
・・・「ん? 全然明るくなりませんでしたけれど・・・?」byコロちゃん
「いやいや、普通ですと明るく見えるのですよ。高齢になると夜間視力が衰えますからね」by指導員
コロちゃんは、その時に「愕然」としましたよ。コロちゃんは、とうとうこの「夜間視力検査」のボタンを押すことはなく終了しちゃったのですよね。
つまり、今の「コロちゃんの目」には「夕暮れの逢魔が時の明るさ」は、若い時と違って「暗闇」に見えているということなのですよね。
「愕然とした」のは、その「薄闇が暗闇に見える」ことの「自覚症状がまったくない」ということですよ。
その時のコロちゃんの頭の中にあったのは、この「衰え」は「夜間視力だけってことはない」だろうということでしたよ。
おそらく「ほとんど自覚症状はない」のですが、「反射能力・視野・動体視力・反応速度など」の「身体能力全般」が、たぶん「自覚しているよりは衰えている」と思ったのですよね。
なお、この「夜間視力検査」には「合格・不合格」はありません。ただ「検査をして本人の自覚を促す」だけでしたよ。
そこで、もう1つ考えたことは「運転免許返納」の「決断」を「いつ・どういうタイミングでするのか」ですよね。
だって、誰だって「免許返納」は「事故のあと」ではなく、「事故の前」に行ないたいじゃないですか。
多分「高齢」になるほど「判断力・決断力も衰える」のでしょうね。これは上記の「身体能力」と同じで、更に「自覚しにくい」と思われますよね。
コロちゃんの場合は、最初の「免許返納のタイミング」は、次回の「免許更新時」ですがこの時はまだ「免許更新」しようと考えていますよ。
まだまだコロちゃんの「病院通い」や「お買い物」には、「自家用車」が便利で生活には欠かせませんよね。
しかし、その次の更新になると、「75歳以上の場合はゴールド免許であっても次の免許の有効期間は3年間」となります。
今のコロちゃんは、今後「事故・トラブル」がない限り、次々回の「免許更新時」には「間もなく80代」となりますから、その辺が「免許返納のタイミングかなー?」とぼんやりと考えていますよ。
ただ、コロちゃんがその前に「ヨボヨボ」になってしまう可能性もありますから、その時には「えいや!」と思い切って「決断」をしようと思っていますよ。
こう書いてしまった以上は、「次々回の免許更新はない(5年後)」となりますから、よい「決断のタイミング」ができてしまいましたよ。
やはり「免許返納」は、「事故のあと」ではなく「事故の前」にやりましょうよね。

5.「コロちゃんと1990年代のファミリーカーの時代」
今日のテーマは、「違反をしたことがある高齢者の事故率は2.8倍だって──免許返納は事故のあとではなく事故の前にしたいね」を考察してみましたよ。
だけど「高齢になるほど車に頼ってしまう面」があるのですよね。だからこそ「高齢時の決断力が問われる」とコロちゃんは思っていますよ。
コロちゃんって、若い時から「思い切りが良かった」のですよね。
ほんと「怖いもの知らず」で「イケイケドンドンの時代」もありましたから、その「決断力」が「若い時代のみ」ではなく「老後」になってもできるのかは、今後の「お楽しみ」ですよ。
最後の「コロちゃん話」は、「運転免許」の話題でしたので「1990年代のコロちゃんのファミリーカーの話」を書きますね。
コロちゃんは、「1980年代に2人の息子たちを授かった」後の「1990年代」に、念願の「ファミリーカー」を購入しています。
「トヨタ」の「タウンエースワゴン(8人乗り)」でしたね。コロちゃんは凄く嬉しかったですよ。
その理由は、この時代は「一億総中流の1980~1990年代」で、当時の多くの若夫婦が目指していた「中流家庭」とは、「結婚・2人の子ども・持ち家・ファミリーカー」だったのですよね。
当時の青年コロちゃんも、「そんな時代の中」で生きていましたよ。
「1980年代に住宅ローンの頭金」で一旦貯金をはたいたコロちゃんは、その後「ちまちまとまた貯金」を貯めました。
そして、やっと「当時のニューファミリーの生活スタイル」とされていた「ワンボックスカー」を購入できたのです。以下のフォトですよね。。

出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典:「トヨタ・タウンエース」最終更新 2026年6月15日 (月) 01:03
当時のお値段は、だいたい250万円ぐらいだったと記憶していますよ。この時にコロちゃんは「貯金をすっかりはたいた」んですよ。
だからコロちゃんにとっては「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で思い切って決断し購入したのです。
これには、当時「小学生」だった2人の子どもたちも大喜びして、「長男」は最初に車が来た時に、2列目のシートに寝転んで、なかなか車の中から出てこなかった事を憶えていますよ。
この車で、その後のコロちゃん一家は「キャンプやスキー」にずいぶん出かけて遊びましたよ。楽しかったなー。
(・_・;).。oO
この「ワンボックス:タウンエース」は、その後10年強ほど乗ってから「ホンダ:フィット」に買い換えましたね。
ですから、この「ワンボックス:タウンエース」は、「2人の息子たちの少年時代の全年代」を彩っていました。
「高校時代の次男」は、「自転車通学」をしていましたが、妻は「高校生の次男」が「遅刻」しそうになると、この車に「自転車」を積み込んで「学校の近く」まで送っていましたね。
その後「子育てが終わる頃」になると、この「ワンボックス:タウンエース」も「役目を終えた」かのようにひっそりと「次の車(ホンダ・フィット)」に席を譲っていきましたよ。
コロちゃんは、今振り返って「このタウンエースに乗っていた2人の息子たちの少年時代が一番楽しかったなー」と懐かしく思い出していますよ。
(・_・;).。oO
今日の「コロちゃん話」は、「1990年代のファミリーカーの時代の話」でしたよ。こんな「生き方をしていた青年がいた」と、温かい目で読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。




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