0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「野党が法人税の増税を口にし始めたって?」
②「現在の法人税の基本税率は戦後最低です、少しぐらい上げて日本に貢献していただきましょう」
③「消費税減税と防衛費だけで兆円単位の予算が必要だよ」
④「増税を支持する方はどのくらいいるのか?」
⑤「日本の長期金利が上がりそうだよと、財政健全化には増税しかないと思うよね」
⑥「コロちゃんと訪問リハビリのお兄さん」

1.「野党が法人税の増税を口にし始めたって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「野党、法人税増税を提起/減税・給付の財源、与党に賛同論/市場に警戒論」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃん自身は、以前から「増税論者」なのですよ。しかし、今まで「責任ある政治家の方々」はみな「減税」しか言っていないと思っていたのですよね。
そこでこの「見出し」の「法人税増税」にパクっと喰いついて、じっくり読んでみましたよ。
そうしましたら記事では、以下の「発言と動向」を報じていましたよ。
「(消費税減税や給付付き税額控除の財源として)法人税はお願いして高くしていただくのが必要だ」by中道改革連合の岡本三成政調会長
また記事では「立憲民主党の幹部は法人税に関し、大企業を念頭に『応分の負担を求める税制』の導入に意欲を示す」とも書いていますね。
さらに「参政党は2月の衆院選で消費税の段階的廃止を公約に盛り込んだ。恒久財源として法人税の引き上げを挙げていた」とも書いていますね。
これはコロちゃんも知りませんでしたよ。「参政党の公約の詳細」などは、あまり報道されていませんでしたからね。
そしてコロちゃんが注目したのは「自民党内の有力議員の発信」です。以下でしたよ。
「石破茂前首相は13日のTBSのCS番組で安定財源を確保するため増税すべきだと主張した」by日経新聞の記事の記載
うーむ、コロちゃんの知る限り「自民党の重鎮が増税を言い出した」のは初めてじゃないかなー。
( ̄へ ̄|||) ウーム
さらに「稲田朋美元防衛相は7月31日、消費税減税の財源として法人税の引き上げを例示した」とも報じていますね。
この方は、元々は「故安倍元総理」に見いだされて政治家になられた方でしたよね。
しかし近年は「LGBT理解増進法案」の推進や「選択的夫婦別姓」など、「一般にリベラル色があると評される政策」に注力しているとされていますね。
コロちゃんは、「法人税の増税」を「一部の野党指導者だけ」ではなく、「自民党内のリベラル派と見られる政治家」も言い出されたことに、興味津々で見つめていますよ。
そもそも「日本の現状」は、「増税なし」では今後の「物価上昇などの経済的リスク」が高くなるとコロちゃんは思っているのですよね。
だから、2010年代に大幅に下げられた「法人税」を、元に戻すぐらいは「経済界」も許容していただきたいと思っていますよ。
なお、この「日経新聞」の「野党、法人税増税を提起/減税・給付の財源、与党に賛同論/市場に警戒論」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「現在の法人税の基本税率は戦後最低です、少しぐらい上げて日本に貢献していただきましょう」
皆さん、「法人税の歴史」で「一番税率が低かった時代」はいつだと思われますか?
σ( ̄^ ̄)はて?
実は、現在の「法人税の基本税率の23.2%」が「戦後最低」なのですよ。なんと「戦後最低(※)」ですよ。コロちゃんは、そろそろ「上げてもいいよね」と思っていますよ。
(※2026年4月1日以後に開始する事業年度から防衛力強化の財源として「防衛特別法人税」が導入され実質的な増税が始まっていますが、各法人の決算期がいつであるかによって最初の申告や納税の時期は先になります)
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「財務省 法人税収の推移」より
https://www.cao.go.jp/zei-cho/content/6ebpm2kai1.pdf
出典:財務省 説明資料 近年の法人税改革の振り返りより:8月28日利用
上記は「財務省」は発表した1979~2024年の「法人税収の推移」です。
グラフの赤色のラインが、「財務省」が発表している「1979年~2024」までの46年間の「法人税の基本税率の推移」です。
「黄色の棒グラフ」や「紺色のライン」は見なくて結構です。「赤ライン」だけにご注目ください。下に書き出しますね。
◎「法人税の基本税率の推移」
(少数点以下切り捨て)
①「1979年度:40%」
②「1981年度:42%」
③「1984年度:43%」(最大)
④「1990年度:37%」
⑤「1999年度:30%」
⑥「2012年度:25%」
⑦「2015年度:23%」
⑧「2016年度:23%」
⑨「2018年度:23%」(~現在)
https://www.cao.go.jp/zei-cho/content/6ebpm2kai1.pdf
(出典:財務省 近年の法人税改革の振り返りより:8月18日利用)
ふーん、戦後の「法人税」って下がり続けたのが日本の歴史なのですね。
( ̄へ ̄|||) フーン
最大税率だったのは42年前の「③1984年度の43.3%」ですね。この時代は「一億総中流社会」の良い時代でしたよ。
それが最低の「23.2%」まで下がったのは「⑨2018年度:23.2%」からです。ちょうど「アベノミクス(2013~2020年)の時代」でしたね。
「故安倍元総理」は、「2014年に数年間で実効税率を20%台に下げる」と発言しています。上記で見てきたのは「法人税の基本税率」ですが、こちらは「実効税率(※)」でした。
(※実効税率は、法人税に加えて地方法人税、法人住民税、法人事業税といった地方税などもすべて含めて計算される。事業税が損金算入される調整が入るがトータルの負担率は基本税率の数字よりも高くなる)
ここでちょっと「法人税の実効税率の推移」も調べてみますね。以下でしたよ。
◎「法人税実効税率の推移(概算)」
①「1981年度: 約52%」
②「1990年度:約49.98%」バブル経済
③「1999年度:約40.87%」
④「2012年度:約38.0%」
⑤「2015年度:約32.11%」
⑥「2016年度:約29.97%」
⑦「2018年度:約29.74%」
⑧「2026年度:約30.64%」(防衛特別法人税の導入で30年ぶりの反転)
https://zeirishi.souzoku-pro.info/952/
(出典:相続税理士ナビ 法人税が40%だったのはいつ?より:8月28日利用)
うーむ、上記を見ると「故安倍元総理」が目指した「法人税の実効税率20%台」は「⑥2016年度に約29.97%」と実現して、その後「⑧2026年度の約30.64%」の直前の年まで続いたことになりますよね。
(´ヘ`;)ウーム…
つまり、「故安倍元総理」が目指した「法人税の実効税率20%台」は「10年間」実現したとなっていましたよ。
しかし2010年代当時には、この「法人税を下げる理由」として、「企業が利益を上げればトリクルダウン」が起こり、その後に「社会の隅々まで恩恵が落ちてくる」と言われていたのです。
しかし、少なくともコロちゃんが期待していたような形で、その恩恵が社会の隅々まで行き渡ったとは思えませんでしたね。
既に「法人」には「2026年4月1日以後」に開始する事業年度から「防衛特別法人税」が課せられることになっています。
コロちゃんは、だったら「もう法人税をもっと上げても良い」と思いましたよ。幸いなことに、現在の日本の上場企業は「5年連続最高益」でにぎわっていますしね(※)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB199T70Z10C26A5000000/
(※日経新聞 2026年5月22日記事 上場企業の26年3月期、5年連続最高益より)
だったら「日本の企業」なんですから、少しぐらい「法人税」を上げて「日本の国」に貢献していただくのは「あり」だとコロちゃんは思いましたよ。

3.「消費税減税と防衛費だけで兆円単位の予算が必要だよ」
コロちゃんって「借金」って嫌いなんですよね。根が貧乏性なものですから、「借金すると返せるか?」と常に考えちゃうのですよね。
それは「コロちゃんの財布」についてでも「お国の財布」でも同じなんですよね。
コロちゃんは、いつも「減税や防衛費増額や370兆円の官民投資など」の報道を読むと、すぐに「その財源はどこ?」と気になるのですよね。
最近の報道を読むと、やはり「大きな財源が必要となりそうな政策」は以下でしたよ。
◎「財源はどこ?と気になる政策」
①「消費税減税」
・「2年間で約10兆円」
②「370兆円超の官民投資」
・「2040年度までに累計370兆円超の官民投資を想定」
・「政府負担額は現時点では明確ではない」
③「防衛費増額」
・「米国が同盟国に示している『中核的な国防費で3.5%』を達成するには15兆円前後の積み増しになる可能性がある(※)」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA03BYF0T00C26A6000000/
(※出典:日経新聞 2026年8月20日記事 防衛費増額に「外圧」、GDP比3%台にらむより:8月28日利用)
上記は、コロちゃんが最近気になっている「大きな財源が必要そうな政策」ですが、どれも「財源」はほとんど明らかになっていません。
だからコロちゃんは、そろそろ「責任のある政治家の方」が「増税」を言い出すのではないのかなと予想していたところ、冒頭の記事が出ていたのですよね。
しかし「中道改革連合」にしても、まだ「代表の発言」ではありませんから、おそらく「世論の動向を見るための観測気球」だと思われますよね。
コロちゃんは、今後「政治家の誰が火中の栗を拾うのか(誰が増税を実施するのか)」を、目を皿のようにして見ていきたいと思いますよね。
コロちゃんとしては、「日本の将来」のために「法人税・所得税・消費税の3つの基幹税の増税」を、思い切って主張する「責任ある政治家」の出現を心待ちにしていますよ。

4.「増税を支持する方はどのくらいいるのか?」
次にコロちゃんは、「増税を支持する方」が世の中にどのくらいいらっしゃるのかを調べてみましたよ。
多分「少数」だろうなー。下記でしたよ。
◎「Q. 増税することに対して賛成ですか?反対ですか?」
(全国の20~40代会社員1147人を対象)
(小数点以下切り捨て)
①「賛成 :21%」
②「どちらでもない:33%」
③「反対 :45%」
https://money-bu-jpx.com/news/article070568/
(出典:東証マネ部 増税についてどう思う?より:8月28日利用)
うーん、これは「予想通り」ですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン
上記を見ると「コロちゃんの主張と同じ①増税賛成は21%」と約2割ですが、「③増税反対は45%」と「賛成の2倍以上」となっていました。
だけど「本来誰だって増税に反対しそうなもの」ですが、その中で「②どちらでもないが33%」と1/3もいますよ。
これらの方々は、「増税しないともっと社会で困ったことが起きた時」には、おそらく「増税賛成に回る」とコロちゃんは期待しますよ。
えっ、「増税しないともっと社会で困る事って何?」ですか?
(´・д・)エッ
それは次に書いてみますね。

5.「日本の長期金利が上がりそうだよと、財政健全化には増税しかないと思うよね」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
第1に、前項で「増税しないともっと社会で困ったことが起きた時」と書きましたが、これからの「日本で起きること」は、まずは「物価の上昇」でしょうね。
そして、その後何が起きるのかは、つい先日に「アメリカのベッセント財務長官」が教えてくれました。それは「長期金利の上昇(※)」です。
(※一般には10年もの国債の金利を指す)
「ベッセント財務長官」は、7月に「急激な円安」を阻止するため、日本政府・日本銀行との日米協調介入(円買い・ドル売り介入)」に踏みだしました。
その理由は、もちろん「日本のため・日本から要請された」だけではないでしょう(※)。
(※コロちゃんの推測です)
「ベッセント氏」は「日本の金利上昇」が「アメリカの金利上昇」に波及することを懸念したのではないかと、コロちゃんは推測していますよね。
コロちゃんは、この記事を読んだ時に「現在のアメリカのマクロ経済はそんなに不安定なのか?」と驚きましたよね。
「アメリカ連邦政府債務総額」は、2026年8月18日に初めて「40兆ドル(約6375兆円:1ドル=約159円換算)」を超えています。
これだけの「ドル」が世界を回っているとなると、その「金利のコントロール」が難しくなっているのでしょうね。
現在の日本でも「長期金利が8月27日に一時2.9%」をつけています。今後さらに「金利の上昇」が進めば、社会のいろいろな場所で大きな影響が出てくると思われますよね。
少し前の「4月」に「財務省は国債費の利払いが2035年度に26年度の3倍超の45.2兆円に増える可能性がある(※)」と報道されていました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95742290X10C26A4EA4000/
(※出典:日経新聞2026年4月18日記事 国債利払い費、35年度に45兆円より:8月28日利用)
この記事では「基本シナリオでは26年度の金利を3.0%とし、29年度に向け3.6%まで上がり、その後は一定と仮定」していました。
しかし「金利上昇がさらに進むケース(さらに1%上振れのストレスケース)」では、「国債の利払い費」が「2035年度に26年度の3倍超となる45.2兆円」に増える可能性があると試算しています。
もちろん、この「長期金利の上昇」は「財政の悪化」だけではなく、「住宅ローン」を始め、社会の隅々まで影響しますから「国民生活」を直撃することになるとコロちゃんは懸念していますよ。
第2には、この「長期金利の上昇」を防ぐには、コロちゃんには「財政健全化しか道はない(※)」とみているのですよね。
(※コロちゃんの考え方です)
そのためには「無駄をなくす」とか「節約する」ではとても無理ですよ。
現在の「高市政権」は、「成長と財政の持続可能性を両立させる」としているのでしょうけれど、まずその「成長のための財源」を「借金(赤字国債)」に頼るようでは無理だと思うのですよね。
前項の「財源はどこ?」をもう一度書きますね。
◎「財源はどこ?と気になる政策」
①「消費税減税」
・「2年間で約10兆円」
②「370兆円超の官民投資」
・「2040年度までに累計370兆円超の官民投資を想定」
・「政府負担額は現時点では明確ではない」
③「防衛費増額」
・「米国が同盟国に示している『中核的な国防費で3.5%』を達成するには15兆円前後の積み増しになる可能性がある(※)」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA03BYF0T00C26A6000000/
(※出典:日経新聞 2026年8月20日記事 防衛費増額に「外圧」、GDP比3%台にらむより:8月28日利用)
うーん、どう考えても、これを全部「外為特会の余剰金」や「決算剰余金」などで賄えるわけはないですよね。
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんは、もし「上記の①~③の重点政策」を進めたいのならば、「財源は増税」と国民を説得してでも行うべきだと思っていますよ。
もし「赤字国債」が「財源」に出てくるようならば、コロちゃんは「長期金利の急騰を懸念」しますよ。

6.「コロちゃんと訪問リハビリのお兄さん」
今日のテーマは、「減税の財源はどこ?──コロちゃんは法人税増税を支持しますよ」を考察してみましたよ。
現在のコロちゃんは、「政府の政策」に何でもかんでも反対というわけではないのですよね。現在の「政治と経済」では、誰がやっても同じ結論になる「政治課題」が多いと思うのです。
例えば「子育て政策」などは、「不十分だ」とか「もっと予算を投入するべきだ」とか思っても、「子育て政策」自体に反対する人は少ないと思いますよね。
しかし「増税や減税」は、人それぞれの「意識」でまったく「主張」が異なりますね。だからコロちゃんは「時間をかけて世論に訴えていく」のが良いと考えていますよ。
そもそも「経済政策」って「絶対正しい政策」はないのですよね。
唯一正しいのは「良い結果が出た政策」ですから、少なくとも「失われた30年の経済政策は見直す点が多かった」と言えるのですよね。
そのように見てきたコロちゃんには、1990年代に繰り返された「大規模な財政出動」では期待されたほど持続的な成長につながらなかったと考えているのです。
だから、再び「財政投入の政策」を繰り返しても良い結果は出ないと想像していますよ。
最後の「コロちゃん話」は、昨日コロちゃんの「スマホに着信があった話」を書きますね。
昨日の午後に「コロちゃんのスマホ」に着信ありました。
「トゥルルルルル 📞(・o・ ) モシモシ、コロちゃんです」byコロちゃん
「明日の午前11時なら訪問できるようになりましたが、ご都合はいかがでしょうか?」by訪問リハビリのお兄さん
これは、ちょっと説明しないと「この場面」が分かりませんよね。
コロちゃんは、先日「訪問リハビリがある日」に「大学病院の放射線治療の予定」が入っていたので、この日の「訪問リハビリ」をキャンセルしていたのです。
コロちゃんが利用している「訪問リハビリ」は、「毎週1回」で「月に4回まで」と決められています。
自己負担の料金は「定額制」ですから、「月に4回」利用してもキャンセルで「月3回」に減っても支払う料金は変わりません。
ですから「訪問リハビリのお兄さん」にとっては、コロちゃんの「訪問リハビリのキャンセル」を別の日に穴埋めをしても、しなくとも「事業所の収入は変わらない」のですよね。
つまり「今回のコロちゃんのキャンセル」を、別の日に穴埋めしてくれることは「純粋にお兄さんの好意」なのですよね。
もちろんコロちゃんは、「スマホの連絡」にすぐに返事しましたよ。
「はい、嬉しいです。もちろんコロちゃんの時間は空いていますから、是非お願いしたいですよ」byコロちゃん
そこでコロちゃんは、今日の午前中に「訪問リハビリのお兄さん」に来ていただいて、「痛い腰」のリハビリをしてもらいましたよ。
ここでコロちゃんが考えたことは、まずは「嬉しかった」ですよね。
その「嬉しさ」とは、もちろん「休みだったはずのリハビリを受けられる」こともありましたが、それよりも「このお兄さんのやさしさ」に対してですよね。
「リハビリのお兄さん」にとっては、予定が空いたとしても「その分休憩時間が増える」のですから、わざわざ「予定外のコロちゃんのリハビリ」に来る必要はなかったのです。
それをあえて「コロちゃんに電話して都合を聞いて訪問リハビリの労働に努めてくれる」のは、「お兄さんの好意」以外の何ものでもありません。
そして、彼の「事業所」のマネジメントのガバナンスの優秀さですよね。
「勤務時間内」にお仕事がギューギュー詰められていれば、どんな「優しい人」でも、それを発揮できないでしょう。
この「お兄さんの事業所」は、「24時間電話連絡OK」とされていますから、以前コロちゃんが「体調が急に悪くなった時」に、一度「相談の電話」を入れたことがありましたよ。
このような「しっかりした事業所」が身近にあることは、コロちゃんには心強いことですし、嬉しいことですよね。
今後も最後の「コロちゃんの終末期」まで、「この事業所とお付き合いが続けられればいいなー」と、コロちゃんは思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「70代になったコロちゃんの実生活で、ちょっと嬉しかった話」を書いてみましたよ。
「高齢者」はちょっとしたことに「大きな喜びを感じる」ものだと、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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