おはようございます。コロちゃんは、ついさっき「毎週1回」通っている「太極拳教室」から帰ってきたところです。
「毎週1回通っている」と言っても、先週は「温泉旅行」があり先々週は「雪が降った」ので、「2週連続お休み」していましたから、今日は「久しぶりの太極拳教室」でしたよ。
そうしましたら「珍しい」ことに、「初めて参加する方が2名」も来ていたのですよね。
コロちゃんは、もうこの「太極拳教室」に「半年以上」通っていますが、今までに「初めての参加者」は1名だけでしたよ。この方は、すぐに来なくなっちゃいましたけどね。
この「太極拳教室」の参加者のほとんどは「おなじみさん」ばかりなんですよね。
だけど今日の「初めての参加者」は次回も来るかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
「太極拳教室の先生」は、気を使っていろいろ「励まして」いましたけれど、なかなか「初心者」の定着は難しいみたいですよ。
あれ? コロちゃんもまだ「初心者」ですよね。他の方に気を遣うよりも、自分の「太極拳の上達が遅いこと」を心配した方が良いかな?
( ̄へ ̄|||) ウーム
そんな「まだ太極拳初心者のコロちゃん」が、今日は「あなたはマイナ保険証を使っていますか?」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「マイナ保険証を一番使っていない年代は若者だったよ!と、なんと、70代が一番マイナ保険証を使っていたよ」
☆「マイナ保険証のトラブルは医療機関の9割で発生しているよと、マイナ保険証に不安を感じる理由は何か?」
☆「個人情報が把握されて一番困るのは誰だ?と、コロちゃんと健康保険証の忘れ物」

1.「マイナ保険証を一番使っていない年代は若者だったよ!」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「マイナ保険証やっと2人に1人、浮かぶ『利用率の世代差』、厚労省悩ます」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、もうとっくに「マイナ保険証」を使っていますよ。今ではどこの「医療機関」にも、受付に「顔認証付きカードリーダー」が設置されていますものね。
コロちゃんは、てっきりこの記事では「高齢者のマイナ保険証利用率が低い」との内容かと思って読んでみたのですよね。
しかし、記事を読んでみるとなんと「マイナ保険証利用率が低いのは若者だ」というのですよ。ちょっと、これには驚きましたよ。
だけど「マイナ保険証」を使わないとなると、以前使っていた「紙の保険証」はもう「昨年の12月」に発行終了していますよね。
そうなると、地方自治体が「資格確認証」を郵送してくれているのでしょうね。
コロちゃんが、今ポチポチ調べてみると「資格確認証」は「保険者が最大5年以内で利用期間を設定する」となっていましたから、まだしばらくは使い続けることができる模様ですよね。
しかし、「マイナ保険証の利用率が半分しかない」のでは、このままだと「5年後」に「全面移管」できるのでしょうか。ちょっと「遅すぎる」ようにコロちゃんは感じましたよ。
そこで、この「マイナ保険証」をめぐる事情をちょっと調べてみようとコロちゃんは思い立ちましたよ。
なお、この「日経新聞」の「マイナ保険証やっと2人に1人、浮かぶ『利用率の世代差』、厚労省悩ます」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「なんと、70代が一番マイナ保険証を使っていたよ」
コロちゃんは、冒頭の記事を読んだ後に、さっそく「年代別のマイナ保険証の利用率」を探してみましたよ。
それが驚くじゃないですか、なんと一番「マイナ保険証」を使っている年代は「70代のコロちゃんの年代」だったのですよね。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「厚生労働省 マイナ保険証利用率」より
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001594829.pdf
出典:厚生労働省 マイナ保険証の利用促進等についてより:2月23日利用
上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「マイナ保険証の利用率」です。赤色ラインが「2025年10月分」です。内容を下に書き出しますね。
◎「マイナ保険証年代別利用率」
(小数点以下切り捨て)
①「0~4歳 :35%」
②「5~9歳 :29%」
③「10~14歳:27%」
④「15~19歳:27%」最小
⑤「20~24歳:36%」
⑥「25~29歳:37%」
⑦「30~34歳:38%」
⑧「35~39歳:37%」
⑨「40~44歳:36%」
⑩「45~49歳:37%」
⑪「50~54歳:37%」
⑫「55~59歳:39%」
⑬「60~64歳:42%」
⑭「65~69歳:46%」
⑮「70~74歳:47%」最多(コロちゃんはココ)
⑯「75歳以上 :31%」
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001594829.pdf
(出典:厚生労働省 マイナ保険証の利用促進等についてより:2月23日利用)
ふー疲れた。やっと書き終わったよ。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
上記は「オンライン資格確認利用件数」を通じて「患者のマイナンバーカード」を確認した割合です。この確認法だと、「2025年11月のマイナ保険証の利用率は39%」になるようですね。
ただ、記事によると「昨年10月に計算方式の変更があった」と書いています。
この「新方式」だと「レセプト(診療報酬明細書)」の発行件数(患者数)に占める「マイナ保険証」の利用率は、「2025年11月で49%と半数超えが目前」と報じています。
まあ、いずれにしろ上記を見ると「マイナ保険証の利用率」が一番高いのが「コロちゃん年代の⑮70~74歳:47%」ですよね。
そして、その逆に「マイナ保険証の利用率」が一番低いのが「④15~19歳:27%」となっていましたよ。
コロちゃんは、てっきり「マイナ保険証利用率が低い」のは、「デジタル化・IT機器」に弱い「高齢世代」かと思っていましたけれど、実態はその逆に「若い方(15~19歳)」が低かったですよ。
これには、コロちゃんはビックリしましたよ。
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

3.「マイナ保険証のトラブルは医療機関の9割で発生しているよ」
上記で「デジタル弱者」である「70代の高齢者のマイナ保険証利用率がトップ」だという事実に驚いたコロちゃんでしたが、その理由を探ってみましたよ。
まずは「医療機関で起きているトラブル」を見ておきましょう。下記でしたよ。
◎「医療機関トラブルの内容」
(複数回答:2025年)
(小数点以下切り捨て)
①「●(くろまる)で出る :65%」
②「CRの接続不良、認証エラー:43%」
③「資格情報が無効 :38%」
④「有効期限切れ :31%」
https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-05-10-2/
(出典:全国保険医団体連合会 保団連調査 マイナ保険証の期限切れトラブル31%より:2月23日利用)
うーむ、この「①●(くろまる)で出る:65%」は、名前や地名の「文字化け」かなー?
( ̄へ ̄|||) ウーム
名前には「異字体」なんかがありますからね。それに「③資格情報が無効:38%」は、紙と電子データが違っていると出るみたいですよ。
多分「最初の登録」は、手作業でデータを打ち込むのでしょうから、少々のミスはあり得ますよね。
最後の「④有効期限切れ31%」は、「マイナンバーカード」の5年後の更新でしょうね。「マイナンバーカード」は、「クレジットカード」みたいに郵送してくれませんからね。
コロちゃんも、昨年秋に「市役所」へ出向いて「マイナンバーカードの更新」を済ませてきましたよ。
直前に「市役所の職員さん」に電話して、「市役所へ行かなきゃダメなの?」と聞いたんですよね。そしたら「こなきゃダメです」とハッキリ言われましたよ。
上記の「保団連の調査」では、「マイナ保険証のトラブルは医療機関の9割で発生している」と発表していましたよ。
これらの「トラブル」が、若い世代の「マイナ保険証の利用率が低い理由」の1つにあることは間違いがないとコロちゃんは思いましたよ。
だけどコロちゃんは、まだ一度も「トラブル」は経験していませんよね。
これって「初期不良」というか、最初の「新しい制度の導入時にはどこでもあるトラブル」じゃないのかなー?
(。・_・?)ハテ?

4.「マイナ保険証に不安を感じる理由は?」
コロちゃんには、そんなに「マイナ保険証」への忌避感はありませんね。それでは、最後に「マイナ保険証に不安を感じる理由」を調べてみましょう。下記でしたよ。
◎「Q.マイナ保険証に不安を感じる理由は?」
(複数回答:100件以下切り捨て)
①「カードの紛失・盗難のリスク」
・「6000件」
②「システム障害やエラーで受診できないリスク」
・「5900件」
③「行政に情報を一元管理されることへの忌避感」
・「300件」
https://www.g-plan.net/news/details/20251217.html
(出典:G‐PLAN マイナ保険証、本当に便利になった?より:2月23日利用)
ふむふむ、「紛失・盗難への心配」が一番多いですよね。
(σロ-ロ)✧ふむふむ
だけど、これって「クレジットカード」でも同じじゃないかなー? 現在では、誰だって「クレジットカードの1枚ぐらい」は「財布の中」に入っていますね。
コロちゃんちの「次男一家家長様」は、「財布」を持たずに「100均」で買った「半透明の小さなケース」に「クレジットカード」を入れていますけどね。
コロちゃんだって、いつも「財布の中」には「クレジットカード1枚と運転免許証」を入れてますから、 「紛失・盗難の心配」は「マイナ保険証」だけじゃないと思いますよね。
そして、次の「②システム障害やエラーで受診できないリスク」は、無いとは言えませんけれど、コロちゃんは今までに一度も経験したことはありませんよね。
最後の「③行政に情報を一元管理される忌避感」は、コロちゃんも少しはありますよ。
コロちゃんだって、お隣の「どこかの国」みたいに「いたるところの防犯カメラで国民の行動を全部監視している」なんてイヤですよ。
だけど、今のところ「日本」では「情報の目的外の利用は制限されている」と信じていますよね。
もし「情報の流出」や「目的外使用」があれば、完全に隠しとおすことが難しい国に日本はなっているとコロちゃんは思っていますよ。

5.「個人情報が把握されて一番困るのは誰だ?」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いておきますね。
コロちゃんは「マイナ保険証の普及と利用法の拡大」には賛成しているのですよ。その理由は「利便性と効率化」ですよね。
コロちゃんは、現在「通っている病院が4ヶ所」あります。この「病院」ではそれぞれの「診察券」が発行されていますが、毎回この「診察券」を持って行くのが通常の行動でしたよね。
コロちゃんは、この「病院の診察券」も早く「マイナ保険証」に統合してもらいたいですよね。
一部の病院では始まっているようですが、コロちゃんが通っている「病院」では「4ヶ所のうちの1ヶ所のみ」ですね。
既に「免許証」と「マイナンバーカード」の一体化は始まっていますが、今後はもっと「マイナンバーカードの利用」をどんどん進めてもらいたいと思っていますよ。
コロちゃんが、一番期待しているのは「社会の格差の是正」のための「金融資産(銀行・証券会社のデータ)の把握」です。
これからの「日本社会」の最大の課題は、「拡大し続けている社会の格差の是正」になると思いますよ。
コロちゃんは、以下の言葉を頭に浮かべていますよ。
「乏しきを憂えず、等しからざるを憂う」by論語
この言葉は、「貧しさよりも不平等が社会不安を招くから憂うべきだ」というものですが、コロちゃんは「日本の社会」の価値観を如実に表していると思っています。
「日本人」って、周囲の「世間並の生活」が何よりも大切なのですよね。自分だけが貧しいと腹が立つのが「日本人」なのだとコロちゃんは考えていますよ。
だから「格差を是正する」のは、今後の「日本社会の喫緊の課題」だと思いますから、そのためには「個人資産を国が把握すること」は、「やむを得ない」と思っていますよ。
今「個人情報」を国に知られて一番困るのは「富裕層」ですよ。コロちゃんのような「清貧リタイア老人」は、そんなに資産があるわけではないですから、ちっとも困りませんよ。

6.「コロちゃんと健康保険証の忘れ物」
さて今日は、「あなたはマイナ保険証を使っていますか?」をテーマに考察してみましたよ。身近な話題ですから、皆さんも「わがこと」としてお読みいただけたと思いますね。
正直なところ「70代のコロちゃん」としては、「デジタル化」が進む社会へかろうじて追いつこうとしているように感じていますね。
だけど、いろいろ調べながらチャレンジしていると、なんとかついていけてますから「高齢者」で慣れないことでも大丈夫ですよ。
最後の「コロちゃん話」ですが、一昨年に実際にあった出来事を書きますね。
コロちゃんがいつも通っている「内科医院」が「マイナ保険証」を使えるようになったのは、昨年の冬からでした。
報道で聞いていた「マイナ保険証」の扱いよりは、大分遅れていたのですよね。どうやら「医師会の抵抗」があったらしいですが、詳細は分かりません。
その時までのコロちゃんは「紙の健康保険証」を持ち歩いていたのですが、「内科医院」のお隣にあった「薬局」で「健康保険証とお薬手帳」を出して「お薬」を受け取って帰宅したのですよね。
その後、受け取った「お薬」や「お薬手帳・診察券」などを仕舞おうとしたところ・・・「健康保険証」がない!
あれ? あれれ? おっかしいなー。
(。・_・?)アレレ?
コロちゃんは、手元にあった「トートバッグ」を逆さまにひっくり返してバタバタとはたきましたよ。何も出てこないよねー。
うーむ、最後に「健康保険証」を出したのはどこだったかなー?
(´ヘ`;)ウーム…
「内科医院」と「薬局」だよなー、となると最後は「薬局」だよね。慌てて「薬局に電話するコロちゃん」。
「もしもしコロちゃんだけど、どっかに健康保険証が落ちてなかった?」byコロちゃん
「少々お待ちください・・・、あ、窓口の下に落ちてましたよ!」by薬剤師のお姉さん
はあー、よかったあー。
(ノД`)ハァー
どうして落としたのかなー、窓口で「処方箋とお薬手帳」を差し出した時の「動線」を思い返すコロちゃん。
最後に「お薬と健康保険証とお薬手帳」を受け取った時に、お金を払うために隣の台に一旦置いたよね。その時に「健康保険証」だけをスルっと下に落としたんだろうなー。
確かコロちゃんは、その時に「お金を払って領収書を受け取っていた」から、そちらに注意が向いていたということなのでしょう。
これはコロちゃんが「居直り」で言うのじゃないですが、「おじいちゃん・おばあちゃん」は必ずどこかで「忘れ物・落とし物はするものだ」と思うのですよ。
つい先日もコロちゃんが「大学病院」で「医療費の自動精算機」に並んでいた時に、前の「おじいちゃんの下に診察券が落ちていた」ことがあったのですよ。
コロちゃんは、「直前のおじいちゃんとその前のおじいちゃんの2人」に「診察券が落ちていますけど」と呼び掛けましたよ。
そうしましたら、「直前のおじいちゃん」が「あ、私のです。ありがとう」と拾っていましたよ。もうお一人は、あわてて自分の「診察券」を確認していましたね。
コロちゃんは、「高齢者」はいくら注意しても長い間には、必ず「ミスをする」と考えていますよ。だから「致命的なミス」でなければかまわないのですよね。
だから今日のテーマの「マイナ保険証」でも、「少々の問題点」はあるのが当たり前なのですよ。それはそれとして「便利さ・効率化」をどんどん進めた方が良いとコロちゃんは考えていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、恥ずかしの「コロちゃんの失敗談」を赤裸々にご紹介してみましたよ。
コロちゃんはもう「70代の古希」だから、恥ずかしくはないもーん!
( ◍´罒`◍)エヘヘー
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。







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