【生活考】コロちゃんのシルバーウィーク「☂雨のち晴れ🌞日記②」──70代のコロちゃんと「サンリオピューロランド」の体力と費用と家族の笑顔

【生活考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「愛別離苦(あいべつりく)の苦しみにギャン泣きするあーちゃん(4歳)」

②「秋晴れのサンリオピューロランドに集合しました」

③「ピューロランド内は人・人・人で大混雑でしたよ」

④「もうランド内を自由に歩くには身体がついていかなかったよ」

⑤「子どもにテーマパークの体験をさせてあげるにもお金がかかるよね」

⑥「コロちゃんと、7○歳の誕生日」

1.「愛別離苦(あいべつりく)の苦しみにギャン泣きするあーちゃん(4歳)」

これから「コロちゃんのシルバーウィーク☂雨のち晴れ🌞日記②」の始まりなのですが、最初に前回の「雨のち晴れ🌞日記①」を書いた後に起きたことから書き始めますね。

それは「コロちゃん+長男一家4名+次男一家5名の合計10名」で、日中の「ゲームセンター」で遊んだ後にコロちゃんちの居間で「夕食」を食べた後のことです。

「コロちゃんの目の前のぐるりんぱ」で、子どもたちが大騒ぎした後に「長男一家」は自宅に帰ることになりました。

そこで「いとこ5名の集合」で大騒ぎと盛り上がっていたところに、「次男一家のあーちゃん(4歳)」は大好きな「長男一家のなーちゃん(小6)」と別れなければならなくなったのですよね。

そりゃ「長男一家」も「夜」には「自宅」に帰りますよね。

車で「1時間弱」の距離なんですからね。「次男一家の東海地方からの帰省」とは違い、全然距離が近いのです。

だけど、そんなことは「4歳の女の子のあーちゃん(次男一家)」にはわかりません。まるで「もう一生会えなくなる」かのような「ギャン泣き」が始まりました。

コロちゃんは、頭の中に「愛別離苦(※あいべつりく)という言葉」が浮かびましたよ。

(※愛する人と別れる苦しみ。仏教でいう四苦八苦の八苦の一つ)

しかし、幼い子って「泣く時は全力で泣く」んですよね。

コロちゃんは見ていて「可哀想」というよりは「子どもって、ここまで必死に泣くことができるんだー?」と微笑んでしまいましたよ。
(あーちゃんゴメン!(´艸`)ウフフ.ゴメン)

どうぞ、下記の「この世に神も仏もないものか」と言いたげにギャン泣きする「可愛いあーちゃん(4歳)」の姿をご覧ください。

バックには、今まさに帰ろうとする「なーちゃん(小6)の横顔」もちょっとだけ写っていますよ。

2.「秋晴れのサンリオピューロランドに集合しました」

前項のように「愛別離苦の苦しみ」があった「あーちゃん(4歳)」でしたが、そんな「悲しみ」も、一夜寝ればすっかり忘れて元気になるところが、今回見た4歳児の強いところでしたよ。

その後「次男一家」は、「シルバーウィークの連休の行事」として、コロちゃんもついでに引き連れて「東京都多摩市」にある「サンリオピューロランド」を目指しましたよ。

前日まで「台風の大雨予報」が続いていた関東地方ですが、この日は久しぶりに「朝から青空」が一面に広がっていました。

コロちゃんの住む近隣のアメダスでは、「最高気温31.8℃の真夏日」となりましたよ。

コロちゃんと「帰省している次男一家の面々」は、みな「朝5時起き」で「東京都多摩市にあるサンリオピューロランド」を目指して車を走らせましたよ。

そして「長男一家」の面々とも再合流して、意気揚々と入場しています。

コロちゃんは、かつて「1990年代の初頭」にまだ「幼かった2人の息子たち」を連れて、この「サンリオピューロランド」に来たことがあるのですよね。

今調べてみると「サンリオピューロランド」は「1990年12月7日オープン」とありました。

そこから類推すると、青年コロちゃんが「夫婦+2人の息子たち」と来たのは「おそらく息子たちが小学校低学年と幼稚園の時代」だったと思われますよね。

この日「長男一家家長様と次男一家家長様」に尋ねたところ、「長男は覚えている」と言っていました。

しかも、その時買ったお土産の「みんなのたあ坊」のやわらかいプラスチック(ソフトビニール製)の人形まで覚えていましたよ。

コロちゃんは、この「たあ坊」の人形が、2000年代に居間の「パソコン」の前に転がっていたことを思い出しましたよ。

あの「たあ坊」は「サンリオピューロランド」の長男のお土産だったのか? それを初めて知ったコロちゃんでしたよ。

しかし、次男は「サンリオピューロランドの記憶がない」と答えていましたね。どうやら、当時の年齢が少し小さかったので、記憶に残らなかったようです。

コロちゃんは、この日「サンリオピューロランド」の入り口に立って「なつかしいなー」と眺めちゃいましたよね。

下記のフォトですよ。前日までの「雨続きの日」と打って変わって「太陽」がサンサンと強く照り付けていましたから、日傘が必携の風景となっていましたよ。

3.「ピューロランド内は人・人・人で大混雑でしたよ」

コロちゃんと「長男一家4人+次男一家5人」の「総勢10名」でランド内に入ると、もう「幼い子どもを連れた家族連れ」で大混雑となっていました。

正面のエスカレーターを下ったところは、正面に「知恵の木」がそびえ立つ「ピューロビレッジ」の「大広場」なのですが、もう「人・人・人」で埋まっていましたよ。

コロちゃんは、思わず「見ろ!人がゴミのようだ!(※)」とギャグをつぶやきましたが、もちろん誰も聞いていませんでしたよ。

(※スタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ」に登場するムスカの有名なセリフ)

その後のコロちゃんは、全員で「サンリオキャラクターボートライド」には乗りましたが、その後はところどころで「腰を掛けて休んで」いましたよ。

もう今のコロちゃんでは、「スマホで予約」もできませんし、どこでどんな「アトラクション」があるのかもよくわからなかったのですよね。

そして訳の分からないままに、引き連れられて行った先は「キャラグリレジデンス」でした。

ここでコロちゃんたちは、「ポムポムプリンの着ぐるみ」と一緒にフォトを撮ったのです。

この「ポムポムプリンちゃん」は、最後に歩いていたコロちゃんに「怒涛のガブリ寄り」でサービスをしてくれましたよ。

コロちゃんの目に入った「アトラクション」は、どれも「1時間以上」の長時間待ちのようでしたね。

コロちゃんは、そう言えば「1990年代」に来た時も、「長時間の待ち時間」を並んでいて、途中でキャストのお姉さんが「小さな折り鶴」を子どもにプレゼントしていたことを思い出しましたね。

「70代のおじいちゃんのコロちゃん」の目には、この「サンリオピューロランド」は主に「小さな女の子に人気の施設だな」と感じましたよ。

そういう意味では、「コロちゃん一行」には「なーちゃん(小6)とあーちゃん(4歳)、ゆーちゃん(2歳)」と「3人の女の子」がいますから、「この子たちが喜ぶならいいよね」と温かい目で見ていたコロちゃんでしたよ。

下記のフォトは、キャラクターの名前は知りませんが、その前でじっと見ているのが「ゆーちゃん(2歳)」と、左のお下げの頭の後ろ姿の子が「あーちゃん(4歳)」ですよ。

4.「もうランド内を自由に歩くには身体がついていかなかったよ」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

まず第1には、コロちゃんは以前から思っていたのですが、「遊園地やテーマパークなど」を周遊する体力がもう現在のコロちゃんには「残されていない」と感じているのですよね。

この日のコロちゃんも「途中に一旦外へ出て、屋外の椅子で休憩」をしていました。

この時には「長男ヨメ様」が付き添ってくれました。「申し訳ない」ったらありゃしないですよね。

どうしてこのようなことになったのかと言うと、「ピューロランド内」には「椅子が少ない」のですよね。

いやいや、それなりに「椅子の数」はあるのですが、午後になると「ランド内の人口密度が高すぎた」のでしょうね。

「午前中」はまだ「座れる椅子」があったのですが、「午後」ともなると、どこへ行っても「人・人・人」で満席状態です。

それに「2~3歳の幼児」を連れたお母さんも多いですし、「ランド内の1・2階ではベビーカーが使えない(※)」ですから、午後には「お昼寝の幼児を抱いたお母さん」が椅子でぐったりしている姿を見ましたよ。

(※土日祝日は1・2階でベビーカーを利用できないため、ベビーカー置き場が用意されています)

そこをフラフラとコロちゃんが歩いていると、見かねた「長男ヨメ様」が言葉をかけてくれたのですよね。

「お義父さん、私もコーヒーでも飲みたいですから、一旦外に出てコンビニのフードコートかファミレスに行きませんか」by長男ヨメ様

このような「優しい言葉」をかけられたら、もう頭がボーっとなっていたコロちゃんとしては、「大丈夫です、我慢します」などとは言えませんよね。

「はい、(喜んで)行きます」byコロちゃん

結局コロちゃんとヨメ様は、「午後2時~3時半ごろ」まで野外のベンチでコーヒーを飲みながら休んでいましたよね。

残念なことに、現在「70代前半のコロちゃん」は、もう「人混みのテーマパーク」を「長時間歩きまわるだけの体力」はもうなくなっていますよね。

これからも、まだ数年間はこの日のような「施設への同行」に誘われると思いますが、せいぜい「長男一家・次男一家の面々」に「迷惑をかけないこと」を意識しようと考えたコロちゃんでしたよ。

だけど「コロちゃんって好奇心が強い」のですよね。

だから「まだ行ったことのない場所」に誘われると、ついつい「ムクムク」と「その気」になっちゃうのですよね。

そんな「いつまでたっても懲りないコロちゃん」でしたよ。

5.「子どもにテーマパークの体験をさせてあげるにもお金がかかるよね」

そして第2には、「親」だったら、誰しもが「子どもたち」には「多様な体験をさせてあげたい」と思いますよね。

しかし、現実には「遊園地やテーマパークなどのエンターテイメント施設」は決して「安い費用」で行けるものではありません。

コロちゃんは、直後に「長男一家家長様・次男一家家長様」から「今回の費用」を聞き取りしています。以下でしたよ。

◎「サンリオピューロランド1日体験費用」

❶「大人5人」
(長男夫婦+次男夫婦+コロちゃん)
❷「3歳以上の子ども4人」
(小6・小2・小1・4歳)
❸「2歳以下の子ども1人」
 (無料)
❹「合計:10人」

①「入園料    :4万9400円」
②「ポップコーン他:  2400円」
③「フォト    :  1600円」
④「駐車場    :  3800円」
⑤「お土産代   :2万7320円」
⑥「昼食     :1万1340円」
 (ランド外の夢庵)
⑦「合計     :9万5860円」

うーん、「3家族10人」が一日遊んで「約9.6万円」もかかるんですよね。
(´ヘ`;) ウーン

今回は、「3家族の合同体験」ですから、まだなんとか「このぐらいならば行こう」となりましたが、思わず「躊躇する家族」も多いのではないかと思われますよね。

ここでちょっと「テーマパークに行った人」の「1回あたりの利用金額」を見てみましょう。以下でしたよ。

◎「Q.テーマパーク・遊園地1回あたりの平均利用金額は?」
 (チケット代・飲食・お土産など合計)
 (小数点以下切り捨て)

①「3000円未満   : 2%」
②「3000~4999円  : 4%」
③「5000~9999円  :16%」
④「10000~14999円:23%」最多
⑤「15000~19999円:20%」
⑥「20000~24999円:12%」
⑦「25000~29999円: 5%」
⑧「30000円以上  :15%」

(全国の20歳以上で、1年以内にテーマパークへ行った人1000人を対象)

https://corp.neo-m.jp/report/investigation/leisure_012_themepark
(出典:NEO テーマパークに関する調査より:9月24日利用)

ふーむ、上記を見ると「ボリュームゾーン」は「④の1万円~1.5万円以下の23%」ですね。
( ̄へ ̄|||) フーム

そして「2番目」は、「⑤の1.5万円~2万円以下の20%」ですよね。

これを見ると上記の「コロちゃん一行」の「10人で9.6万円」は「1人当たりにすると9600円」です。

だから、これを見ると「コロちゃん一行」の「1人当たり約9600円」は、金額帯では高い方から3番目の「③5000~9999円:16%」の金額帯に入りますね。

それでも「10人で1日遊んだ」ことを考えると、コロちゃんには比較的「抑えられた金額」に感じましたよ。

それに「2家族で5人の子どもたち」が集まると「楽しさの集積効果」も生まれるとコロちゃんには思えましたよ。

やはり「遊びや楽しみ」は、「大勢が参加する方が楽しさも倍増する」とコロちゃんは、過去の「夏のボーイスカウトのキャンプなど」で実感していますよ。

コロちゃん自身は、「母子家庭」の出身でしたから、残念ながら「子ども時代」に「テーマパークやキャンプなど」は一切体験したことがありませんでした。

そんな経験を持っているコロちゃんですから、できるだけ多くの子どもたちが、「幼い時期」や「少年・少女時代」に楽しい体験が「安上がりにできる社会」であって欲しいと願っていますよ。

6.「コロちゃんと、7○歳の誕生日」

今日のテーマは、「コロちゃんのシルバーウィーク☂雨のち晴れ🌞日記②──70代のコロちゃんとサンリオピューロランドの体力と費用と家族の笑顔」を書いてみましたよ。

ちょうどこの日は「コロちゃんの誕生日だった」のですよね。この日でコロちゃんは「恥ずかしながら7○歳」になってしまいましたよ。

それを知っていた「次男一家」は、「早朝の移動の車の中」で、全員で声を合わせて「ハッピイバースデーの曲」の「大合唱」で祝ってくれました。

思わずコロちゃんは声をあげましたよ。

「ありがとう、ありがとう、ありがとう」by7〇歳のコロちゃん
(*´▽`人)アリガトウ.アリガトウ.アリガトウ

さらにその後の「サンリオピューロランド」でも「コロちゃんの誕生日」を祝ってくれたのですよね。下記でしたよ。

えへへ、「サンリオのスタッフの方」からも「誕生日おめでとうございます!」と声を掛けてもらいましたよ。
(∀`*ゞ)エヘヘ

しかし、この「誕生日のプリント」を首からぶら下げている「70代のコロちゃん」って、どう見ても「変なおじいちゃん」ですが、この「ランド内」では「恥ずかしくなかった」ですよね。

いつもは「自分の誕生日」なんかまったく気にしないコロちゃんですが、やはり「周囲から祝う声をいただくのは嬉しいものだ」とこの日に改めて思いましたよ。

そんなところは、やっぱり「コロちゃんは俗人・凡人」なのですよね。

しかし、それで自分の心が浮き立つならば、「誰にも恥ずかしいことはない」と居直っているコロちゃんでしたよ。

今日の「コロちゃん話」は、「御年7○歳」を「周囲の皆さん」と「サンリオピューロランド」から「お祝い」されて「喜んでいるコロちゃんの姿」を書いてみましたよ。

「めでたくもあり、めでたくもなし(※)」は、室町時代の一休宗純の作と伝えられる狂歌の一部でしたよね。

(※狂歌:門松は(正月は)冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし)

コロちゃんは、別にこのブログをお読みの皆さんに「コロちゃんの7○歳」を祝ってくれなんて言いませんよ。強要したり、押し付けたりしませんよ。

だけど・・・ちょっとだけめでたいと思ってくれればうれしいかなー?
c(^ー^*) チョコットダケデイイヨ♪

皆さんに「おめでとう」を押し付けるコロちゃんを、どうか「しょうもないヤツだなー」と笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

上記の文字の表示は「70歳」ではありません。「7○歳(ななじゅうまるさい)」です。
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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