【社会考】アメリカ財務長官が日本に「もう金融緩和はやめなさい」だって?──トラスショックの再来は勘弁してね

【社会考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「ベッセント財務長官が『リフレ政策(アベノミクス)はやめるべきだ』だって?」

②「(日本は)成功の歩みから腰を下ろしてその成果を味わうことができる(byベッセント氏)」

③「アベノミクスの成果を見てみるよ」

④「トラスショックの再来は勘弁してねと、金融市場のリスクなんて聞いてないよー」

⑤「コロちゃんと、看護師さん泣かせの血液検査」

1.「ベッセント財務長官が『リフレ政策(アベノミクス)はやめるべきだ』だって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「リフレ政策発言目立つ/米財務長官/円安阻止 必要性訴え」との見出しが目に入りましたよ。

コロちゃんは、「アメリカの財務長官」が「日本の内政干渉」になりかねない「発言」をしたことに、驚いて記事をじっくり読んでみましたよ。

そうしましたら、アメリカの「ベッセント財務長官」は、この間繰り返し「日本はリフレ政策(金融緩和政策)から転換すべきだ」との考えを示していますよね。下記でしたよ。

◎「アメリカのベッセント財務長官の発言」

①「(9月1日の)G20財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見発言」
 ・「(アベノミクスの成功に言及した上で)今はリフレ政策はやめるべきだ」

②「8月4日の日経新聞との単独インタビューでの発言」
 ・「アベノミクスの段階は終わり、タカイチノミクスの時代だ」

③「8月30日、ロイター通信のインタビュー発言」
 ・「リフレプログラム(金融緩和)であったアベノミクスの終焉に達した」

④「8月31日、米CNBCテレビでの発言」
 ・「日本政府や日銀が円高につながる措置を講じると信じている」

うーむ、上記は記事で紹介された順番通りに抜き出した「ベッセント財務長官の発言」ですが、もう「確信を持っての発言」ですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんは、「物価上昇を抑えるための円高」を歓迎していますから、「リフレ政策(アベノミクス)を畳むこと」には大賛成ですが、「ベッセント財務長官」から応援されると複雑な気分になりますよね。

この記事には、横に「QRコード」で「9月1日のベッセント財務長官の記者会見」での「日本の経済政策」に関連する質疑応答の「全文」が読めると書いてありましたよ。

コロちゃんは、さっそく読んでみることにしましたよ。次にご紹介しますね。

なお、この「日経新聞」の「リフレ政策発言目立つ/米財務長官/円安阻止 必要性訴え」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

米財務長官、リフレ政策発言目立つ 円安阻止の必要性訴え – 日本経済新聞
【ワシントン=川手伊織】ベッセント米財務長官が金融緩和や財政出動に積極的なリフレ政策について発言する場面が目立つ。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が閉幕した1日の記者会見で日本の経済政策に言及した。アベノミクスの成功に言及し…

2.「(日本は)成功の歩みから腰を下ろしてその成果を味わうことができる(byベッセント氏)」

いやいや、コロちゃんは「びっくり」しましたよ。
ヾノ´ °Д°)いやいや

だって「(9月1日の)G20財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見」の「質疑応答の全文」を読んでみたら、「(日本は)今や世界で最も活気のある経済の一つだ」との評価までしているのです。

コロちゃんは、その国に住んでいますけれど、今までちっとも気が付きませんでしたね。ちょっと、この「ベッセント財務長官の発言」の一部をご紹介しますね。

◎「ベッセント財務長官の質疑応答の発言」

①「日本をディスインフレから脱却させるために設計されたアベノミクス、つまりリフレプログラムは機能したということだ」

②「今は『タカイチノミクス』の時代だと考えている」

③「日本は過去11年、12年、13年にわたる成功の歩みから恩恵を享受し、腰を下ろしてその成果を味わうことができる」

④「2011年に日本は死んだとみなされていた。いまや世界で最も活気のある経済の一つだと思う」

うーん、コロちゃんは、今「成功の歩みから恩恵を享受(※)」していませんよね。
(´ヘ`;) ウーン

(※ベッセント財務長官の発言)

それにコロちゃんには、「腰を下ろしてその成果を味わう(※)」こともできていませんよ。

(※ベッセント財務長官の発言)

上記を見る限りでは、「ベッセント財務長官」は、「アメリカの立場」から「日本が従来型の大規模な金融緩和・財政拡張政策から転換する」ことを求めているように見えますよね。

コロちゃんは、まさか「海の向こう」から「日本の積極財政」に注文が入るとはちっとも思いませんでしたよ。

3.「アベノミクスの成果を見てみるよ」

前項の「ベッセント財務長官の発言」を読んで、コロちゃんは「日本は過去11年、12年、13年にわたる成功の歩みから恩恵を享受し、腰を下ろしてその成果を味わうことができる(※)」を検証してみようと思いましたね。

(※ベッセント財務長官の発言)

「故安倍元総理のアベノミクス」は、「第2次安倍政権発足の2012年12月」に始まり、「2020年9月」に、「故安倍元総理の退陣」で一旦終了しました。

ただ「金融緩和政策」は、その後も続いていますから、どこまでが「アベノミクス」であるかは議論がありますよね。

ここでは、とりあえず「2013~と2020年の実質GDP成長率」と「2013~2020年の実質賃金」の推移を見て、「ベッセント財務長官」の発言の「成功の歩みから恩恵を享受」を確認してみましょう。

◎「実質GDP成長率の推移(暦年)」
 (※第2次安倍政権発足は2012年12月)

①「2013年:+1.4%」
②「2014年:+0.3%」
③「2015年:+1.4%」
④「2016年:+0.6%」
⑤「2017年:+2.2%」
⑥「2018年:+0.5%」
⑦「2019年:ー0.7%」
⑧「2020年:ー4.3%」コロナ禍
 (※第2次安倍内閣退陣は2020年9月)

⑨「①2013~⑧2020年の各年の前年比の単純平均値:+0.175%」

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/files_sokuhou.html
(出典:内閣府 経済社会総合研究所 統計表(四半期別GDP速報)より:9月8日利用)

(※GDP統計は基準改定や年次改定があるため、過去のデータや当時の速報値と、現在の統計値が一致しないことがあります。コロちゃんは上記のデータから抜き書きしました)

ふーむ、上記を見ると「⑤2017年の+2.2%~⑧2020年のー4.3%」まで波がありますよね。
( ̄へ ̄|||) フーム

しかし「⑨の2013~2020年の各年の前年比の単純平均値は+0.175%」と、決して「高い成長」はできていませんね。

まあ「2020年のコロナ禍」という「運の悪さ」もあると思いますけれどね。

しかし、日本の過去の「経済史」を見ると「リーマンショック(2008年)」や「東日本大震災(2011年)」などもありましたからね。

「日本経済」を「10年単位」で見ると「経済ショックの無い時代」はほとんどありませんよ。

そう考えると、コロちゃんは「アベノミクスの時代」の「実質GDP成長率の各年の前年比の単純平均すると+0.175%(※)」は、決して高い成長率ではなかったと思っていますよ。

(※GDP統計は基準改定や年次改定があるため、過去のデータや当時の速報値と、現在の統計値が一致しないことがあります。コロちゃんは上記のデータから抜き書きしました)

とても「ベッセント財務長官」がおっしゃった「(日本は)成功の歩みから腰を下ろしてその成果を味わうことができる(※)」とは思えませんよね。

(※ベッセント財務長官の発言)

もう1つ「アベノミクス期間中の実質賃金の推移」を見てみましょう。以下でしたよ。

◎「実質賃金の推移(暦年)」
 (※第2次安倍政権発足は2012年12月)

①「2013年:-0.9%」
②「2014年:-2.8%」
③「2015年:-0.9%」
④「2016年:+0.7%」
⑤「2017年:-0.2%」
⑥「2018年:+0.2%」
⑦「2019年:ー1.0%」
⑧「2020年:ー1.2%」コロナ禍
 (※第2次安倍内閣退陣は2020年9月)

⑨「①2013~⑧2020年の各年の前年比の単純平均値:-0.7625%」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/29r/dl/pdf29cr.pdf
(出典:①~⑤ 厚生労働省 毎月勤労統計調査 平成29年分結果確報より:9月8日利用)https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r08/2603r/dl/pdf2603r.pdf
(出典:⑥~⑧ 厚生労働省 毎月勤労統計調査 2026年3月分結果確報より:9月8日利用)

うーむ、こちらの「①2013~⑧2020年のアベノミクス期の実質賃金」も、「⑨各年の前年比の単純平均値は-0.7625%」と下がっていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム

上記を見ていると、「ベッセント財務長官」の「成功の歩みから恩恵を享受(※)」はとても受けてはいなかったとコロちゃんは感じていますね。

(※ベッセント財務長官の発言)

やはり、冒頭の記事の「アベノミクス」を褒めたたえた発言は、「日本へのリップサービス」で本音は「今はリフレ政策はやめるべきだ」の発言の方だったのでしょうね。

もちろん、アベノミクスには「雇用の改善」や「株価の上昇」など、評価できる成果もありましたよ。

しかし、少なくともコロちゃんが今回見た「実質GDP成長率」と「実質賃金」だけを見ると、「国民が成功の成果を十分に味わえた」とまでは言いにくいと思いますよ。

4.「トラスショックの再来は勘弁してねと、金融市場のリスクなんて聞いてないよー」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。

第1には、既に報道でも流れていますが、「ベッセント財務長官の発言」の意図は「日本でも財政への信認」が揺らげば、「英国のトラスショック」のような市場混乱が起きることを警戒しているように見えます。

そしてコロちゃんが驚いたのは、「ベッセント財務長官の一連の発言」の背景には、日本の大規模な「財政拡張」が「金融市場の不安定化」につながることへの警戒感があるように見えることですよね。

これにはコロちゃんも驚きましたよ。「現在の世界の金融システムはそこまで脆弱になっているのか?」ですよね。

おそらく「政治家や報道機関の皆さん」も同じように感じたのではないでしょうか。

ここでちょっと「2022年にイギリスで起きたトラスショック」をおさらいしておきましょう。下記でしたよ。

2022年10月に「イギリスのリズ・トラス首相」が辞任を表明しました。

首相就任から45日目での辞意表明は、イギリスの政治史上最短だそうです。なぜ、こんなことになったのでしょうか?

トラス首相は、首相に就任して最初に打ち出した政策が、「約450億ポンド(約7兆円)の大型減税案」です。

その結果、「その財源の裏付けが不十分だ」と市場が受け止めたことから、市場では「ポンドが急落」し、「英国債」も大きく売られて「金利が急騰」するなど、「金融市場が大混乱」に陥りました。

英国では、「ライアビリティ・ドリブン・インベストメント(LDI)」と呼ばれる資金運用を行う「年金基金」が増えていました。

その「年金基金」は、英国債の急落による担保価値の急落によって、追加の「担保支払い要請(マージンコール)」に直面したのです。

「金利が上昇」すると、「国債価格は下落」します。「金利と国債価格」は、シーソーのように、一方が上がればもう一方は下がる関係にあります。

この場合は、イギリスの「年金基金」は、国債を担保とした運用をしていたわけですから、「金利が上昇」した結果「担保の国債価格が下落」してしまいました。

そして、その下落した分の「追加担保」を出さなくてはならなくなってしまったのです。当然にして「国債価格が下落」した分は、「年金基金」の損失となっています。

「資金繰り」のために「保有資産の売却」を迫られる年金基金も現れ、「市場の混乱」がさらに「市場の売りを呼ぶ悪循環」に陥る危険が高まりました。

イギリスでは、「財源の裏付けが不十分」と市場に受け止められた「大型減税策」を発表したことで、予想外の「英国の年金基金」の大きな打撃を受けてしまったのです。

この時のイギリスの金融市場の混乱は、大きな「経済的・金融的な大混乱」を生み出しました。これでは、トラス首相も即時辞任せざるを得なかったようです。

コロちゃんの「トラスショック」への感想は、「他人ごとではない」ですよ。「持続可能ではない政策」が、「制御不可能な事態」を引き起こした実例だと考えていますよ。

「国債の借金」を積み重ね続けても、すぐに市場の信頼を失うとは限りません。しかし、いったん市場の信認が大きく揺らげば、「金利が急騰」するリスクがあります

そのような「経済と社会の混乱」は、だいたい「社会的弱者」に強く影響を及ぼすのですよね。

そう言えば、今回の「消費税減税の財源の5兆円×2年間=10兆円の財源(※)」はまだ見つかっていません。

(※消費税率を一律2%引き下げた場合、年間約5兆円規模の税収減になるとの試算があります)

「日本」で、このイギリスと同じことが起きることだけは、「勘弁してね」と考えているコロちゃんでしたよ。

そして第2に、「日本の金融市場の混乱が世界市場に波及するリスクを意識させられたこと」ですよね。

日本の「経済学者や有識者の皆さん」の中には、以前から「財政悪化のリスク」を指摘していた方もいましたよね。

しかし、今回のように「世界の金融市場への波及」という視点が、どこまで広く「共有」されていたのでしょうか。

少なくとも「コロちゃんは聞いたことも読んだこともなかった」ですよ。

日本には数多くの「経済学者やエコノミスト」がいらっしゃいますが、これは「ちょっと情けないことだ」とコロちゃんは思いましたよ。

コロちゃんは、前回の「衆議院選挙」で「主要な政党のほとんどが消費税減税を公約していた」ことを憶えていますよ。

そりゃ「政治家」が「選挙で勝つ」のに夢中になることは理解できますよ。しかし「衆議院議員」と言ったら「選良・エリート」ですよ。

それに「エコノミスト・報道機関」の方の多くが、現在の「世界の金融システムの脆弱さ」に気が付かなかったとは、「だらしない・なさけない」とコロちゃんは受け止めましたよ。

コロちゃんは、「2008年のリーマンショック」をまだしっかり記憶していますよ。その後、「日本経済」も大きな打撃を受けました。

一度「経済的ショック」が起きれば、その影響は「庶民」ほど大きく受けるのですよね。

コロちゃんは、「足元の消費税減税政策の国内での影響」しか見ないで、そのリスクを十分に議論してこなかった「政治家・有識者・報道機関」は頭を下げるべきだと思いましたよ。

5.「コロちゃんと、看護師さん泣かせの血液検査」

今日のテーマは、「アメリカ財務長官が日本にもう金融緩和はやめなさいだって?──トラスショックの再来は勘弁してね」を考察してみましたよ。

コロちゃんごときが、「世界ナンバー1の国のアメリカの財務長官の発言」を「論評」するなんておこがましいことなのですが、ちょっと大胆に書いてみましたよ。

ただコロちゃんは、このような「世界的な影響がある発言」を、「わが身の生活とは関係がないこと」とするのはイヤなのですよね。

「政治と経済」は、長い時間がかかっても、そのうち必ず「庶民の生活」に降りてきますから、その「兆候」を見ることには意味があるとコロちゃんは考えているのです。

もちろん「コロちゃんごとき」が、すべてを知ることはできませんが、その「とっかかり」ぐらいは見つけてみたいですし、また「見える」とうれしいですよ。

最後の「コロちゃん話」は、今日これから行く予定の「内科医」での「血液検査」のことを書いてみますね。

リアルタイムのコロちゃんは、この原稿をカキコキしていますが、あと30分後には「毎月1回通っている内科医院」で「3ヶ月に1回の血液検査」を受けてくる予定です。

この「血液検査」ですが、今のコロちゃんの生活にもうしっかりと根付いたものになってしまっていますね。

今年に入ってからでも、「大学病院で3回・内科医院で2回の血液検査」を受けていますよ。今日これから受ける「血液検査」を入れると、もう「6回目」ですよ。

ところが、この「コロちゃんの血液検査」ですが、なかなか「注射針が1回で成功」とならないのです。毎月通っている「内科医院」では、「3回に1回は失敗している」のですよね。

その「風景」は下記ですよ。

「はい、ちょっとチクッと痛みますよ・・・あー・・・」by看護師さん

「・・・シーン」
(。_ 。)シーン……

この時のコロちゃんと看護師さんの間には「気まずい空気」が流れます。

コロちゃんは血圧も低めですし、年齢とともに腕の血管も見えにくくなってきました。どうやら血管が逃げやすいこともあって、「血液検査」は「看護師さん泣かせ」なのですよね。

そこでコロちゃんは、いつもコロちゃんの方から「軽い雰囲気で言葉をかける」ことにしているのですよね。

「もう一度別の場所に刺していいですよ。コロちゃんの血管はなかなか針が刺さりませんからね」byコロちゃん

コロちゃんって、若い時には「腕の血管が太く浮き上がっていた」のですが、「高齢」になってからは、全然見えなくなりました。

そしてコロちゃんは「血圧が低い」のですよね。いつも「最高血圧(上の血圧)が90台」で時々「80台後半」がありますよ。

だから「コロちゃんの血液検査」は「看護師さん泣かせ」なのですよね。

しかし「血液検査」をやらないわけにはいきませんから、今後も「看護師さんにはゴメンね」という顔で受け続けることにしようと思っているコロちゃんでしたよ。

さて、そろそろ「内科医院の予約時間」になりましたね。今から、ちょっと「血液検査」に行ってきますね。
。゚☆(o’∀’o)ノ”イッテキマスー 

・・・・・
|ૂ•ᴗ• )タダイマ♪

コロちゃんは、朝の「8時30分」に出かけて、「10時30分」に帰ってきましたよ。だから、ドアツードアで「2時間」でしたね。

いやいや、今日の「血液検査」は、「3回に1回」のうちの「1回の方」でしたよ。しっかり「注射針を2回」腕にチクッと刺されてしまいましたよ。

「看護師さん」は、「ごめんねー」と謝っていましたが、コロちゃんは笑いながら「いつものことですからまったく気にしませんよ」と答えましたよ。
(何気にひどいこと言ってます)

今日の「内科医院」では、「定期健診」で「レントゲン撮影・心電図・潜血便検査など」もありましたので、「医療費は3680円(70~74歳で20%負担※)」と、いつもより少しお高くなっていましたよ。

(※コロちゃんの所得区分の場合です)

皆さん「高齢」になると、こんな「風景」が日常の暮らしとなりますよ。

だけどコロちゃんは、若い時から「女性を泣かすのはダメな男だ」と公言してきましたが、まさか「70代」になって「女性の看護師さんを泣かせる男」になるとは思ってもみませんでしたよ。

今日の「コロちゃん話」は、「看護師さん泣かせの血液検査の話」を書いてみましたよ。最後は「バカな話で落とすコロちゃん」を、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(Gemini)で作成したものです

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