0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「親の介護費用が2300万円(6年間)かかるって?」
②「なぜ老人ホームに入居するのか?」
③「東京近県4都県では埼玉県の有料老人ホームが一番低いよ」
④「高齢者には年金所得があるよ」
⑤「老人ホームの入居費用2300万円は無理だよと、持ち家を売れば入居はできるよ」
⑥「コロちゃんと療養型病院で亡くなった母上様」

1.「親の介護費用が2300万円(6年間)かかるって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながらiPadで新聞の電子版をポチポチ読んでいると「自身の介護費用『備えなし』50~60代の6割/2300万円必要との試算も」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、この見出しを読みながら「50代なんて子どもがいたら教育費をどうするかで老後費用どころじゃない」と思いましたよ。
それに「介護費用2300万円必要な試算」って、どんな「試算」なのかを知りたくて、この記事をじっくり読んでみることにしましたね。
そうしましたら、「LIFULL介護」が「子どもがいる50~60代の男女を親世代」、「親と定期的に連絡をとっている30~40代の男女を子世代」として「アンケート調査」を実施したと報じていますよ。
その「親世代が介護に備えている金額」は、以下でしたよ。
◎「親世代(50~60代)が介護に備えている金額」
(小数点以下切り捨て)
①「100万円未満 : 7%」
②「100~600万円 :14%」
③「600~1000万円 : 6%」
④「1000~2000万円: 9%」
⑤「2000万円以上 : 6%」
⑥「備えていない :56%」最多
(※記事には全部の記載がなかったのでLIFULLのサイトから追記)
https://lifull.com/news/48955/
(出典:LIFULL 介護費用の認識調査より:7月27日利用)
うーん、現在の「親世代(50~60代)」は、自身の介護費用を「⑥備えていない56%」が最多なんですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン
やはり「親世代(50~60代)」は、「生活費と教育費」で「そこまで手が回らない」のが現実なのではないでしょうか。
さらに記事では、「LIFULL」の「在宅介護1年+有料老人ホーム5年」というモデルケースで約2300万円になると試算しています。詳細は以下でしたよ。
◎「在宅介護1年+有料老人ホーム5年の費用」
①「在宅介護:1年間」
・「月5.3万円×12ヶ月=63.6万円」
②「有料老人ホーム:5年間」
・「入居時費用 :690万円」+
・「月25.7万円×12ヶ月×5年間=1542万円」
・「合計 :2232万円」
③「①+②の6年間の総計」
・「2295.6万円」
うーむ、けっこうかかりますよね。
(´ヘ`;)ウーム…
上記の「③総計2295.6万円」が、記事の見出しの「(介護費用が)2300万円必要との試算も」の根拠ですよね。
ただ4年前に亡くなったコロちゃんの妻は、「肺がんの終末期」を自宅で過ごしました。
結局は「緩和ケア病院」を利用することなく、コロちゃんの自宅介護で逝きましたから、上記のような費用は掛かりませんでしたね。
この記事では「介護費用をだれが負担するのか」について、以下の様に書いていましたよ。
◎「介護費用をだれが負担するのか?」
①「親世代(50~60代)は(子世代に)『支援して欲しくない』が8割を超えた」
②「子世代(30~40代)は『(親と介護にかかる費用について)話し合ったことがない』が8割」
ふーむ、現在「70代のコロちゃん」も、自身の介護費用について「2人の息子たちと話し合ったことはない」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
ましてや「50~60代の方たち」は、「親世代」とはいっても、まだまだ「現役世代の方たち」ですからね。
まだ「話し合っていない」のは当然と思えますが、記事では「LIFULL介護編集長の小菅秀樹氏」の下記の言葉を紹介していますよ。
「親が元気なうちから介護費用の目安や施設の選択肢を知り、親の年金や預貯金でどこまで対応できるのか、足りない場合に家族がどこまで支援できるのかを話し合うことが大切だ」by小菅編集長
ふむふむ、確かにこの言葉には一理ありますけれど、コロちゃんは「高い有料老人ホーム」なんかに入りたくないなー。
(σロ-ロ)✧フムフム…
それに、上記したように「現在の50~60代の親世代は、自身の介護費用を⑥備えていない56%が最多」なんですよね。
これでは、たとえ「有料老人ホーム」に入りたくとも入居できないじゃないですか。
そこで次に、この「LIFULL介護の調査結果」を見ながら、「親の介護問題」を深掘りしてみたいと思いましたよ。
なお、この「日経新聞」の「自身の介護費用『備えなし』50~60代の6割/2300万円必要との試算も」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「なぜ老人ホームに入居するのか?」
コロちゃんは、そんなに「お金」がないですから「冒頭の記事」を読んで、ますます「有料老人ホーム」へ入る気はなくなっちゃいましたよ。
だって「費用」が「5年間で1542万円(月25万円)」もかかるっていうんじゃ、「清貧コロちゃん」のふところではまず無理って言うものですよね。
そこで、皆さんが「有料老人ホームに入る理由」を調べてみましたよ。以下でしたよ。
◎「Q.老人ホームに入るきっかけは?」
(小数点以下切り捨て)
①「入院して自宅復帰が難しくなった」
・「35%」
②「自宅で介護を受けていたが継続が難しくなった」
・「30%」
③「一人暮らしの継続が難しくなった」
・「25%」
④「自立状態で生活できたが、将来を考えて」
・「5%」
https://lifull.com/news/40558/
(出典:LIFULL 老人ホーム入居実態調査より:7月27日利用)
うーむ、上記の「①入院で自宅復帰困難の35%」と「②自宅介護の継続困難の30%」と「③一人暮らしの継続困難の25%」の合計「90%」は、やむを得ず「有料老人ホームに入居せざるを得なくなった」ですよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
まだ元気で「④将来を考えては5%」しかいませんよ。
これを見ると「ほとんどの高齢者はやむを得ず有料老人ホームに入居している」と言ってよいとコロちゃんは思いましたよ。

3.「東京近県4都県では埼玉県の有料老人ホームが一番低いよ」
冒頭の記事では、「有料老人ホームの費用」を下記のように報じていました。
◎「有料老人ホーム:5年間」
・「入居時費用 : 690万円」+
・「月25.7万円×12ヶ月×5年間=1542万円」
・「合計 :2232万円」
しかし「LIFULL」では、「費用を抑えるために施設を探す場合に着目したいポイント」を教えています。
つまり「有料老人ホームの費用」が高い「東京都」から「安い近隣の県」を探すことを推奨しているのですよな。下記でしたよ。
◎「有料老人ホームの入居費用」
(1000円以下切り捨て)
①「東京都」
・「入居時費用の相場:944万円」
・「月額費用の相場 : 29万円」
②「神奈川県」
・「入居時費用の相場:712万円」
・「月額費用の相場 : 26万円」
③「千葉県」
・「入居時費用の相場:477万円」
・「月額費用の相場 : 22万円」
④「埼玉県」
・「入居時費用の相場:324万円」
・「月額費用の相場 : 22万円」
https://lifull.com/news/48955/
(出典:LIFULL 介護費用の認識調査と施設入居費用の抑え方より:7月27日利用)
おー、上記を見ると今コロちゃんの住んでいる「埼玉県」が、「一番有料老人ホームの費用が低い」ですよ。
(o゚Д゚)オー
コロちゃん自身は、「有料老人ホーム」に入居するつもりはないですが、それでも知っていても良い情報ですよね。
「30~40代の子世代」の方たちは、是非心にとめておくことをお勧めしますよ。
だけど、昨年亡くなったコロちゃんの近所に住んでいたおじいちゃんは、確か隣町の「月16万円の施設に入居していた」と聞いていましたね。
コロちゃんちは、「埼玉県」のほぼ「中央」に位置しますから、「同じ埼玉県」でも「都心寄りの市町村」よりは「入居費用が低い」のかも知れませんね。

4.「高齢者には年金所得があるよ」
ここまで書いて来て、「高齢の親御さん」を持っている若い方たちは「不安」を感じたのではないかと思いましたね。
そこでコロちゃんは、「高齢者には年金所得がある」から、たとえ「有料老人ホーム」に入らざるを得なくなっても、「子世代の方はさほど心配することはないよ」とお伝えしますね。
現在の「高齢者の年金分布」を見てみましょう。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「厚生労働省 高齢者の公的年金額の分布」より
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka15-3.pdf
出典:厚生労働省 高齢期の女性に対する年金の現状より:7月27日利用
上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した「高齢者の公的年金額の分布」です。「配偶者の状況別」になっています。
ただこれは「2022年の文書」ですから、現在ではこの金額より「年金額」は少し増えていると思われますね。
◎「配偶者あり世帯(2人分の年金)」
(小数点以下切り捨て)
①「月額10万円未満 : 5%」
②「月額10~15万円:11%」
③「月額15~20万円:10%」
④「月額20~30万円:55%」最多
⑤「月額30万円以上 :17%」
◎「配偶者なし世帯」
❶「男性:65歳以上」
①「月額5万円未満 : 7%」
②「月額5~7万円 :10%」
③「月額7~10万円 :12%」
④「月額10~15万円:23%」
⑤「月額15~20万円:25%」最多:コロちゃんはココ
⑥「月額20万円以上 :19%」
❷「女性:未婚」
①「月額5万円未満 :10%」
②「月額5~7万円 :15%」
③「月額7~10万円 :14%」
④「月額10~15万円:32%」最多
⑤「月額15~20万円:15%」
⑥「月額20万円以上 :11%」
❸「女性:死別」
①「月額5万円未満 :13%」
②「月額5~7万円 :12%」
③「月額7~10万円 :13%」
④「月額10~15万円:27%」最多
⑤「月額15~20万円:25%」
⑥「月額20万円以上 : 8%」
❹「女性:離婚」
①「月額5万円未満 :21%」
②「月額5~7万円 :19%」
③「月額7~10万円 :30%」最多
④「月額10~15万円:23%」
⑤「月額15~20万円: 4%」
⑥「月額20万円以上 : 1%」https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka15-3.pdf
(出典:厚生労働省 高齢期の女性に対する年金の現状より:7月27日利用)
ふーむ、高齢者の年金額って「ボリュームゾーン」は「夫婦で④月額20~30万円の55%」なんですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
コロちゃんも「妻が生きている時」には、「月25万円ぐらい(2人分)」の年金所得でしたよ。
しかし現在のコロちゃんは「おひとり様」ですから、上記の「配偶者なし世帯❶男性」の「ボリュームゾーン」の「⑤月額15~20万円:25%」のお仲間ですよね。
つまり、現在のコロちゃんがもし「有料老人ホームに入居する」としたら、前項の「埼玉県の月22万円」となりますから、毎月「赤字が数万円発生する」となりますね。
こんな要素もありますから、コロちゃんは「自宅で逝くこと」を目指しているのですよね。あと何年後になるのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
こればかりは「神様の言う通り」ですよね。
(ノ_ _)ノ神様ァァーー

5.「老人ホームの入居費用2300万円は無理だよと、持ち家を売れば入居はできるよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1に「冒頭の老人ホームの入居費用の2300万円」を、すべての高齢者が自身で準備することは「現実的ではない」ということです。下記の「高齢者の金融資産分布」をご覧ください。
◎「高齢者世帯の金融資産分布」
(小数点以下切り捨て)
➀「貯蓄がない:11%」
➁「貯蓄がある :80%」
・「50万未満 : 3%」
・「50~100万円 : 3%」
・「100~200万円 : 6%」
・「200~300万円 : 4%」
・「300~400万円 : 5%」
・「400~500万円 : 3%」
・「500~700万円 : 7%」
・「700~1000万円 : 6%」
・「1000~1500万円: 9%」
・「1500~2000万円: 5%」
・「2000~3000万円: 8%」
・「3000万円以上 :14%」
③「高齢者世帯平均:1603万円」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/14.pdf
(出典:厚生労働省:2022年 国民生活基礎調査の概況より:7月27日利用)
うーむ、見事に分散していますね。
(´ヘ`;)ウーム…
上記で、コロちゃんが注目したのは「資産500万円以下が合計で25%」もいることですよね。これに「資産ゼロの11%」を合わせると「36%」と、「高齢者の3人に1人が資産500万円以下」です。
これは「冒頭の記事」の「親世代(50~60代)が介護に備えている金額なしが56%」と対応しているデータですよ。
これではとても「冒頭」で見て来た「有料老人ホームの入居時費用(入居一時金)の690万円」を支払うことはできませんよね。
コロちゃんは、このようなデータから「今後高齢者が自宅で逝くための制度と体制を全国で整備すること」が必要だと考えましたよ。
別に「コロちゃんの1人のため」ではありませんよ。どう考えても、すべての高齢者が「有料老人ホームに入居する」のは無理だとコロちゃんは考えていますよ。
もう1つですが、現在の高齢者のほとんどは「持ち家」を保有しているのですよね。清貧コロちゃんが持っているくらいですからね。下記ですよ。
◎「高齢者の持ち家率」
(2人以上の世帯)
(小数点以下切り捨て)
①「50代:64%」
②「60代:74%」
③「70代:80%」コロちゃんはココ
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/758.html
(出典:生命保険文化センター 家を持っている人の割合はどれくらい?より:7月27日利用)
うんうん、上記を見ると「コロちゃん年代の70代は80%が持ち家」ですよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
これならば、いざという時には「持ち家」を売却して「有料老人ホームに入ること」も、万が一の選択肢としてありますよね。
コロちゃんは、最後まで自宅でジタバタ頑張ってみるつもりですけれど、どうせ死んじゃったら家はいりませんからね。
「死ぬ前に売る」か「死んだ後に売るか」の違いなどは「些細な違いだ」とコロちゃんは考えていますよ。
ですから、もし「高齢の親御さん」がいらっしゃる若い方が「あまり親の老後の居場所」を心配し過ぎることはありませんよね。
ただ、もちろん「親が元気なうちから親子で話し合うこと」は行なった方が良いと思いますよ。

6.「コロちゃんと療養型病院で亡くなった母上様」
今日のテーマは、「親の介護費用2300万円は本当に必要なの? ──介護費用備えなしが50~60代の6割だって」を考察してみましたよ。
コロちゃんの頭の中には、「地獄の沙汰も金次第(※)」という言葉が浮かんでいましたよ。まったく「世知辛い世の中」になったと嘆くばかりですよ。
(※18世紀後半〔1763年〜1769年頃〕に書かれた「根無草」という江戸時代の談義本に「地獄の沙汰も銭次第」というフレーズが登場するのが文献上の初出)
最後の「コロちゃん話」は、15年ほど前に80代で「療養型病院で亡くなった母上様」について書きますね。
コロちゃんの母上様は、若い時から「病院の検査室に勤務」して、コロちゃんと姉との「母子家庭」を支えてくれていました。
長年勤めた「病院」を「60歳で退職」してからは、コロちゃんの住まいの近くに引っ越して来て、気楽な「老後の生活」をおくっていましたね。
「母上様」には「4人の女姉妹」がいましたから、「定年後」に一緒に全国を旅行することが楽しみだったのです。
しかし、それも「姉妹が80代」になるとほとんど出歩かなくなってしまいました。そんな日々が続く中で「母上様」が突然「背中が痛い」と言い始めたのですよね。
そこでコロちゃんが「病院」へ連れて行くと、「脊椎の圧迫骨折」と診断されて「手術でステント(脊椎を固定する金具)を入れる」ことになりました。
その後は「リハビリ病院」へと転院し「老健施設」へ入院したりしているうちに、「多発性骨髄腫(血液のがん)」が判明し「大学病院で治療」となっています。
その時点で、既に「母上様」は「自立しての暮らし」はもうできないとなり、コロちゃんちから車で40分ぐらいのところにある「療養型病院」へと入院したのです。
この「療養型病院」とは、「急性期の治療」を終えたものの、「長期間にわたる医療ケアやリハビリが必要な患者」が「療養生活を送るための病院」です。
コロちゃんの「母上様」はこの「療養型病院」で、2年ほど暮らした後にこの場所で亡くなりました。
今コロちゃんが、当時を思い出してみると、この「療養型病院」には「有料老人ホーム」のような「入居一時金」はありませんでしたね。
ただ「月々の医療費と食事代・居住費・保険外の費用など」を合計すると、「年間240万円程度(月約20万円)」はかかっていましたね。
ただ「母上様」には、長年働いていた「年金所得」がありましたから、それで足りない分は「母上様の貯金」で充分まかなえましたね。
だから当時コロちゃんも姉も、全くお金の心配をせずに「母上様」の「療養型病院入院」を見守ることができましたよ。
当時の「コロちゃんの母上様」の場合は、亡くなるまでに「冒頭の記事のような約2300万円もの費用」はかかることはありませんでしたよ。
コロちゃんは、この「母上様」が「療養型病院」に入院する前のまだ元気だったころに、毎月1回「昼食」に「母上様」が好きだった「がってん寿司」に通っていたことを思い出しますね。
当時のコロちゃんは、今よりずっと若かったのですよね。
目の前に「寿司の皿を10皿」重ねていましたよ。しかし、「母上様」は「4~5皿」も食べると「お腹いっぱいだよ」と笑っていましたね。
あの頃は、まだ「母上様」は元気だったんだよなー。
コロちゃんは、当時その「がってん寿司」での「お昼の食事」で、母上様の様子とコロちゃんの生活の様子をお互いに笑いながら確認し合っていたのですよね。
そうそう、「母上様」は「高齢者仲間とのカラオケグループ」や「太極拳のグループ」とあちこち活発に出歩いていましたね。
それがその後の「腰椎の圧迫骨折」から、何もできなくなって一気に年老いてしまいましたね。
コロちゃんは、さんざん「親不孝」をしてきましたからね。今思い返しても、もっと「母上様」が元気なうちに、もっと「親孝行」をしていればよかったと思いますよね。
「親孝行したい時には親は無し」、まったくその通りだと思ったコロちゃんでしたよ。
(※俳風柳多留より:江戸時代中期から幕末にかけて刊行された代表的な川柳の句集)
今日の「コロちゃん話」は、「療養型病院で亡くなったコロちゃんの母上様の話」を書いてみましたよ。
今は「おじいちゃんのコロちゃん」でも「母上様はいた」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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