おはようございます。今日コロちゃんは、午前中に「大学病院」へ行って「ホルモン療法」を受けてくる予定になっています。
そして帰ってきてから、夕方に「ワンコ」を「ペットホテル」に預けてから「長男一家宅」へと行きまして「宿泊」し、明日早朝から「スキー場」へと向かう予定なんですよね。
コロちゃんは、「長男一家家長様」から「スキー&温泉旅行」にお誘いされているのですよね。
ちょっと「スケジュール」がきつかったかなー?
( ̄へ ̄|||) ウーム
まあ、あんまり考えずにいろいろ「予定」を入れちゃいましたからね。だけど、一度車に乗ってしまえばあとは「座っているだけ」ですから、大丈夫でしょう・・・たぶん。
まあ今のコロちゃんは、腰はちょっと痛みますけれど、それ以外には支障はあまりないですから、あとは「前立腺がん」の「ホルモン療法」の副作用が酷くないことを祈るだけですよね。
そんな「今日は忙しいコロちゃん」が、「前立腺がんのホルモン療法が始まりました」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「コロちゃんは、手術ではなくホルモン療法を選択しましたよと、ホルモン療法(抗がん剤療法)とは何か?」
☆「ホルモン療法の治療スケジュールは約1年間だよ、前立腺がん治療の目的地はどこだろう?」
☆「3回目のがんとなると、もう不条理喜劇だよと、コロちゃんと結婚式のスピーチ」

1.「コロちゃんは、手術ではなくホルモン療法を選択しましたよ」
コロちゃんは、先週の「大学病院の診察」で「前立腺がんの主治医の先生」から、今後の「治療」について「手術かホルモン療法」のどちらかの選択肢を示されました。
そこまでの「コロちゃんの前立腺がんの経過」を、まずはちょっと振り返って見ましょうね。以下でしたよ。
◎「コロちゃんの前立腺がんの経過」
①「毎年受けている定期健診」
・「PSAマーカー検査で陽性反応」
・「前立腺がんの疑いがあり」
②「近隣の病院でCT検査」
・「画像診断で前立腺がんの疑い」
・「カテゴリー4の疑い」
③「大学病院で針生検検査」
・「2泊3日の入院」
・「14ヶ所のうち5ヶ所でがん細胞確認」
・「前立腺がんと確定」
④「大学病院で骨シンチ検査とCT検査」
・「骨への転移の検査」
・「後日転移は無かったと判断」
⑤「大学病院で医師が2つの選択肢を提示」
・「手術かホルモン療法か?」
⑥「今日、その返事をする予定」
・「現在はココ↑」
コロちゃんの「前立腺がん」は、ざっと上記の経過をたどったのですが、上記の「⑤医師が手術かホルモン療法の2つの選択肢」の説明を受けた段階で、ほとんど返事は決まっていたのですよね。
だって「手術」を選択すると以下のリスクがあるって言うのですよね。
◎「前立腺がんの手術選択時のリスク」
・「腸の癒着の場合は手術が長時間になるリスク」
・「手術後にストーマ(人工肛門)になるリスク」
・「手術後の尿もれは100%ある。最長で1年間」
コロちゃんは、どうせ全身麻酔ですから「手術が長時間」でも構いませんよ。そして「尿漏れ」も、そんなに気になりませんよ。
だけど「ストーマ(人工肛門)になるリスク」はちょっと考えちゃいましたよ。
それに「5年生存率」は、どちらも「90%以上」だって言うのですから、あんまり「チャレンジ」はしたくないと、意気地なしのコロちゃんは考えたのですよね。
ただ、その場で決めちゃうと「長男一家家長様と次男一家家長様」からいろいろ言われたらヤダよねと思って、一応持ち帰って報告することにしたのですよね。
親子と言えども「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」は大切ですからね。特に離れて生活しているだけに、「同居の家族」以上に細やかな気配りをするのは当然ですよね。
そして「息子たち2人」に了解をとった上で、今日は今から「大学病院」で「ホルモン療法」を受けに行くことになりましたよ。
はて、どんな「注射」をするのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
「薬の副作用」が酷くないと良いのですが、先週の「主治医の話」では「他のがんの抗がん剤治療ほど酷い副作用はない」と言っていましたよ。
センセー、ホントだよね。コロちゃん信じていますよ。ウソついちゃいやですよ。意気地なしのコロちゃんは、「痛みや熱」にはいつも大騒ぎしていますからね。
今回も「副作用」が苦しかったら、このブログ紙上で「ギャーギャー」と叫ぶことにしますよ。

2.「ホルモン療法(抗がん剤療法)とは何か?」
そもそも「前立腺がん」の「ホルモン療法」って何なのでしょうね。コロちゃんは、今日になってからバタバタと調べ始めましたよ。以下でしたよ。
◎「前立腺がんのホルモン療法とは?」
①「前立腺がんは男性ホルモンの刺激によって増殖する」
②「LH-RHアゴニストと呼ばれる注射薬を定期的に投与し男性ホルモンの分泌を極端に抑える」
③「LH-RHアゴニストは注射薬で、4週に一度、3ヶ月に一度、6ヶ月に一度の3種類がある」
④「副作用には、ほてり・熱感・のぼせ・性欲減退などがある」
ふむふむ、このお薬は「男性ホルモン」が出ないようにするみたいですよね。
(゚Д゚ )フムフム…
だけど「男性ホルモンの刺激で前立腺がんが増殖する」なんて、コロちゃん初めて知りましたよ。
ただ、コロちゃんはもう「70代のおじいちゃん」ですからね。そんなに「男性ホルモン」は出ていないように思えますよね。
それと、やっぱり「事前にいろいろ調べておく」と「不安」も小さくなると思いましたよ。
コロちゃんは、もう「どんとこい!」の気持ちで「ホルモン療法の注射」を受けてきますよ。
(屮゚Д゚)屮カモォォォン

3.「ホルモン療法の治療スケジュールは約1年間だよ」
というわけで(どんなわけですか?)、今日「ホルモン療法」を受けに「大学病院」を訪れたコロちゃんですが、最初に「主治医の診察」がありました。
そこで受けた「ホルモン療法の説明」は、以下の通りでしたよ。
◎「リュープリン療法(抗がん薬療法)の説明」
①「1回目:リュープロレリン3.75mg皮下注射」
・「1ヶ月間は効果が持続する薬」
・「次回は1ヶ月後に診察」
②「2回目:リュープロレリン22.5mg皮下注射」
・「6ヶ月間は効果が持続する注射」
・「診察前に血液検査でPSA値を確認して決定」
・「PSA値(※)次第で継続するかどうか検討」
(※PSA値:血液検査で判明する前立腺がんのがんマーカー)
③「3回目:リュープロレリン22.5mg皮下注射」
・「6ヶ月間は効果が持続する注射」
・「血液検査でPSA値を確認して決定」
・「PSA値次第で継続するかどうか検討」
④「①~③の約1年間でリュープリン療法が終了」
・「この間に放射線療法を実施」
・「放射線療法の詳細は放射線医が提示」
・「この間に診察を2~3回予定」
ふーむ、どうやらこの「ホルモン療法(リュープリン療法)」って、だいたい「1年間程度」で終了するみたいですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
それで、その間のどこかで「放射線療法」も入れるようですが、それはその時点の「血液検査でのPSA値等」と「副作用」の出現状態を見ながら決定するとしていましたよ。
これだと「順調」に進んだ場合は、「リュープロレリン注射」が「3回※」で終了する場合もありそうですよね。
(※1回目:リュープロレリン3.75mg、2回目と3回目:リュープロレリン22.5mg)
ただこのスケジュールも、「副作用とPSA値」を見ながらフレキシブルに変更される場合もあるとのことでした。
そして、その間に「放射線療法」を行なうようなのですが、このスケジュールはその時点の「患者のデータ」を見てから「放射線医が決める」といっていましたよ。
ああ、そうそうこの「前立腺がん」は、他の「がん」のように「5年過ぎたら治癒(完治)」ということはないと言っていましたね。
つまり、今後一生「前立腺がん」の検査を受け続けなければならないとのことでしたね。
この「主治医」の診察の後に、看護師さんからの「説明」があったのですが、そこでは「リュープリン療法」のメリットとデメリットを、下記のように説明されましたよ。
◎「リュープリン療法(ホルモン療法)のメリットとデメリット」
①「メリット」
・「身体への負担が比較的少ない」
・「がん病巣の縮小や骨転移の軽快」
②「デメリット」
・「反応を示さないがんもある」
・「再び悪化する場合がある」
③「下記の症状が起こることがある」
・「顔や体のほてり」
・「発汗」
この様な説明を「看護師さん」がしてくれましたよ。
ここまでの「主治医の診察」と「看護師さんの説明」が終わってから、やっと「リュープロレリン3.75mg皮下注射」を打つために、別の場所に移動しましたよ。
そこは以前コロちゃんが、「大腸がん・悪性リンパ腫の抗がん剤の点滴」を受けた場所でしたね。
そこのベッドで、横になると「看護師さん」が「小さな注射器」を持ってきて、「ベッドで横になってお腹を出してくださいね」と言うと、あっという間に「注射」が終わりましたよ。
「へー、意外と簡単に終わるんですね。明日温泉に行くのですけど、入っても大丈夫?」byコロちゃん
そうなんですよね。コロちゃんは、明日「長男一家」と「スキー&温泉旅行」に行く予定が入っているのですよ。
そうしましたら「看護師さん」は、すぐに「ポケット」から「院内用携帯電話」を取り出すと、わざわざ「主治医」に確認してくれました。その返信は下記でしたよ。
「温泉入ってください。楽しんできてください」by看護師さん
えへへ、親切な看護師さんですよね。コロちゃんは嬉しくなりましたよ。
(∀`*ゞ)エヘヘ
そんな経過で、「前立腺がん」の「ホルモン療法」の第1回目が終わりましたよ。
その副作用の「ほてり・発汗」は、直後はちょっと全身がポカポカしましたけれど、それから4時間がたった今ではほとんど感じませんね。
今回の「医療費」は、何と「6000円(20%負担)」でしたよ。「注射器」は小さかったですけれど、「お値段はお高い」と思いましたね。
ヽ(; ゚д゚)ノ タカッ!
さて、次の「診察・ホルモン療法」は「1ヶ月後」ですよ。今のところ「前立腺がん」の「治療」は順調に進んでいるとコロちゃんは安心していますよ。

4.「前立腺がん治療の目的地はどこだろう?」
さて、ここでちょっと「現在のコロちゃん」と同じ「前立腺がんの患者さんが、どのような「着地点(目標)」を持って治療を受けているのかを見ておきましょう。
普通「病気治療の目的」というと「完治を目指す」が当たり前ですよね。しかし上記で「主治医」がおっしゃっていたように「前立腺がんは完治がない病気」なのですよ。
そして、この「ホルモン療法」も「抗がん剤治療の一種※」ですが、それらの中には「日常生活ができないような苦しい副作用」を伴う場合もあるのですよね。
(※厳密には「抗がん剤(細胞毒性抗がん剤)」と「ホルモン療法(内分泌療法)」はメカニズムが異なります)
そうなると「余命を伸ばす」ために、「苦しい治療を続ける」のか、それとも「安らかな老後の生活を選ぶ」のかを選択しなければならない場合もあるのです。
特に「コロちゃんのような70代のおじいちゃん」にとっては、「残り時間は貴重」ですから、余計に「がん治療の目的を考えておくこと」は重要になると思っていますよ。
さて前書きはここまでにして、ここで「前立腺がん患者さん」たちの「治療の目的」を、ちょっと覗いてみましょうね。下記でしたよ。
◎「Q.あなたが前立腺がんの治療に取り組むうえで、もっとも重視していることは?」
(70代の患者さん:小数点以下切り捨て)
①「できる限り長く生き延びること」
・「10%」
②「がんを消すこと」
・「18%」
③「PSA(がんマーカ―)を下げること」
・「21%」
④「再発・転移を防ぐこと」
・「28%」(最多)
⑤「やりたいことを控えざるを得ないような活力に関わる副作用が無いこと」
・「5%」
⑥「生活の質を保つこと」
・「15%」
https://betterl.bayer.jp/sites/g/files/vrxlpx11551/files/2020-12/survey-of-prostate-cancer-patients-attitudes.pdf
(出典:バイエルべターナイフナビ 前立腺がん患者さんの意識調査より:2月13日利用)
うーん、上記を見ると「④再発・転移をふせぐこと28%」が最多ですよね。
(´ヘ`;) ウーン
ですよねー、だって「再発・転移」となってしまうと、「より1歩終末期に近づく」ような気がしますものね。
(°д°`)ネー
そして「前立腺がんに完治はない」としても、「②がんを消すこと:18%」は一時的にはあるかも知れませんよね。
ただコロちゃんの場合は、「②がんを消すこと:18%」と「①できるだけ長く延びること:10%」は、ないですよね。
だって「もうそろそろ・・・いいかな?」と思い始めていますからね。
だから、現在のコロちゃんが「最も重視」しているのは、「生活の質を保つこと:15%」ですよ。
そのためならば「少々の副作用程度」はガマンしようと思っていますが、もし「生活の質」が著しく低下するようなら、「抗がん剤治療」は止めとこうと考えていますよ。
今日の「リュープリン療法」では、今のところ「酷い副作用」は出ていませんから、ちょっと「ホッ」としているのが、今のコロちゃんの「正直な心持ち」ですよ。

5.「3回目のがんとなると、もう不条理喜劇だよ」
さてここで、ちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんの「がん」って、これで3回目なんですよね。一度目は「60歳の時の大腸がん」で、その時は深刻に悩みましたよ。
だってこの時のコロちゃんは、まだ「お仕事」をしている「現役」だったのですよね。
そして、これから「老後の準備」を進めようとしていましたし、「妻との二人暮らし」でしたから「あとの心配(残された妻の生活)」もありましたからね。
だからこの「最初の大腸がんの時」は、それこそ「がんを消滅させること」を必死で追及しましたよ。
「抗がん剤の副作用」も強かったですけれど、それに対して「まなじりを決して立ち向かう気概」で必死になりましたよね。
その後「二度目は悪性リンパ腫」になった時には、「なんで私だけが」という気持ちが湧いてきましたよ。
しかし、今回の「前立腺がん」は「3回目」ですよ。こうなると「もう笑うしかない」ですよね。
よく「一度目は悲劇、二度目は喜劇」という言葉を聞きますよね。
これは「歴史は繰り返す」との「古代ギリシャ時代から伝わる言葉」に、「カール・マルクス」が付け加えて「著書」の「ルイ・ボナパルトのブリュメール18日」の冒頭で記した言葉とされます。
コロちゃんは、この言葉は「歴史と人間の生きざま」を鋭く突いた言葉だと思っていましたよ。
だって「コロちゃんの大腸がん」は「一度目の悲劇」でしたが、「二度目の悪性リンパ腫」の時には「またかよと苦笑い」しましたよ。
しかし、「三度目のがん」には「もういい加減にしろ!」と怒鳴りたい気分になりました。
「一度目のがんは悲劇」、「二度目のがんはシニカルな喜劇」ですが、「三度目のがんは不条理喜劇だ」とコロちゃんは思いましたよ。
なお、「1人の患者が3つのがんに罹患する割合」は、「全体のがん患者の0.082%」という説も読んだことがありました。
そう考えると「コロちゃんは貴重な例である」と言えますが、誰も「尊重」はしてくれませんでしたよ。
まあコロちゃんは、もう「恬淡(※)として3度目のがん」を受け入れていますよ。
(※恬淡:あっさりとしていて、名誉・利益などに執着しないさま)

6.「コロちゃんと結婚式のスピーチ」
さて今日は、「前立腺がんのホルモン療法が始まりました」をテーマに「ご報告」を書いてみました。
今日の「コロちゃん話」は、「がん闘病中」の「次男の結婚式の出来事」を書いてみますね。
コロちゃんは、最初のがんである「大腸がん」の時から、「できるだけ冷静さを保つ生活」を心がけていましたね。
そんな生活していた「2010年代」に、コロちゃんの「次男」が結婚式をすることになったのです。
その時には、既に「長男は結婚して1児の父親」でしたから、この「次男の結婚式」は「コロちゃん夫婦」の「親としての集大成」の位置付けを持っていたのですよね。
当時のコロちゃん夫婦は、「大腸がん・悪性リンパ腫の治療」と「妻の肺がん治療」が重なった時期だったのですよね。
妻は、「肺がん」の「抗がん剤治療と放射線治療」を終えてから、わずか「2週間後」が「結婚式」でした。
既に「不自由な身体」となっていた妻は、杖を突きながら「結婚式」に出席していましたよ。
この時のコロちゃんには「新郎の父」としての大きな出番がありました。言わずと知れた「新郎の父親のスピーチ」ですよね。
コロちゃんは「気合」が入りましたよ。
「スピーチの内容」を「練りに練って」考えて、ちゃんと「笑い所」も挿入し何度も「練習」することで万全を期したのですよね。
そうですね、「スピーチの全文」を完璧にしゃべるために「100回以上」は練習しましたよ。
「スピーチの時間」は「3分35秒」でした。
えへへ、ちゃんと何度も繰り返し練習ながらタイムを計ったのですよ。
( ◍´罒`◍)エヘヘ
「次男」からは「3分以内に収めろ」と言われていましたが、どうしてもこれ以上内容を切れませんでした。
そのスピーチの内容は、「緩やかな笑い」として、当時流行っていた「埼玉県と名古屋市の自虐ネタ」を匂わせながら、その後に「ダイバーシティ(多様性)」と誉め称えたのですよ。
もう「高齢の新郎の父親」が、いきなり「ダイバーシティ(多様性)」のような「新しい言葉」を使ったのが意表を突いたのでしょうね。
そうしましたら、狙い通りに会場が「わぁー!」と湧きましたよ。
ヽ(*´∀`)ノワァ─
この時点のコロちゃんは、まだ「大腸がん・悪性リンパ腫の闘病中」で、妻は「肺がん」と一番「辛い時代」でしたよ。
だからこそ、この「親の集大成」と言える「次男の結婚式」に「全力を投じることに躊躇」はありませんでしたよ。
この「結婚式」のコロちゃんの「スピーチ」の最中、「妻」の身体は立っているのが辛いはずでした。
「次男」は事前に「式場」に、「スピーチ」をするコロちゃんの隣に「妻の椅子」を準備しておいてくれたのですが、妻は最後まで立ち続けていましたよ。
コロちゃんは、「親の集大成という価値観」は、妻もまったくも同じだったと、その時に強く感じていましたよ。
今日の「コロちゃん話」は、「2つのがんを背負っていたコロちゃん」と「肺がんだったコロちゃんの妻」の「結婚のスピーチの話」を書いてみましたよ。
こんな「がん患者の夫婦もいた」と、軽く読み流していただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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