おはようございます。今日のコロちゃんは、今から「スーパー」にお買い物に行くところです。
最近のコロちゃんは、「3日に1回」のペースで近隣の「スーパーマーケット」にお買い物に出かけています。
どうして「3日に1回」なのかというと、今コロちゃんは「毎朝納豆」を食べているのですよね。この「納豆」って「血液サラサラの効能がある」とされていますね。
ただコロちゃんが、飽きもせずに「毎朝納豆」を食べ続けているのは、「単に好きだから」と言えますね。
コロちゃんは、もともと「子どものころ」から「朝食は納豆」だったような気がしますね。
コロちゃんの子どもの頃というと「1960年代」になりますが、その当時は毎朝「納豆売りのおじさん」が「ラッパ」を吹きながら自転車で町内を回ってきていたのです。
「♬プーフー、なっとなっとー♪」by納豆売りのおじさん
こんな感じで「納豆売りのおじさん」が、ゆっくり自転車でまわってきたのですよね。そうしますと、少年コロちゃんは「ガラガラ」と玄関を開けて、大声で叫んだのですよね。
「おじさーん、納豆ちょうだい!」by少年コロちゃん
この時代にはまだ「合成樹脂のパック」はありませんでした。藁でくるまれた「つと納豆(藁苞納豆)」でしたね。
記憶では、今の「納豆パック」の倍ぐらいの量が入っていたように思えますよね。
だから1つで「家族数人分」になっていたような?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
それに「醤油パック」なども付いていませんでしたから、自宅にある「普通のしょうゆ」を入れて食べていましたよね。
そのように少年コロちゃんは、毎朝大好きな納豆を食べてきたのですよね。そして、現在「70代の清貧コロちゃん」となっても、変わらずに「納豆」を食べ続けていますよ。
「栄養」もあり「美味しいし」、毎朝食べても「飽きない」のが「納豆」なのですよね。今朝のコロちゃんの「朝食」も、もちろん「納豆ご飯」でしたよ。
そんな「納豆大好きなコロちゃん」が、今日は「糖尿病がむし歯を増やすって本当?」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「糖尿病だとむし歯が増えるってと、血糖管理をちゃんとすれば、むし歯にならないよ」
☆「コロちゃんは糖尿病ですよと、糖尿病患者は寿命が短いよ」
☆「コロちゃんの目指す老後の生活とは?と、コロちゃんと老残の高齢者」

1.「糖尿病だとむし歯が増えるって」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「虫歯、高血糖もリスク/唾液に影響、口内環境悪化」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、現在「糖尿病」ですし「歯医者さん」で「抜歯」したばかりでしたので、この記事をジックリ読んでみることにしましたよ。
そうしましたら、この記事は「大阪大学の研究グループ」の発表で、「血糖値が高い人ほど・・・むし歯や歯垢が多い傾向があることが分かった」と報じていましたよ。
さらに「糖尿病患者が入院して血糖を管理すると・・・むし歯菌は減り、健康にかかわる菌が増えていた」として、歯科治療をしなくとも「血糖管理が口腔環境を改善した可能性が高い」としています。
つまり「むし歯は血糖の影響を受けることが分かった」としているのですよね。
うーむ、だけど「むし歯になりたくないから糖尿病にならないように」というのは難しいよねー。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だって、誰だって「糖尿病」にはなりたくないですものね。コロちゃんだって「自分が糖尿病になる」なんて夢にも思わなかったですよ。
コロちゃんは、若い時から「やせ型」だったし、「大食い」でもなかったですよ。ただ「チョコレート」は好きで、よく「バクバク」食べていましたよね。それが悪かったのかなー?
(´ヘ`;) ウーン
皆さん、「むし歯」になりたくなくてもなってしまっても、「糖尿病」には気を付けましょうね。いったん「糖尿病」と診断されると、その後ずーっと付きまといますからね。
コロちゃんは、現在「糖尿病と抜歯」を抱えていますから、この「大阪大学」の研究発表を探して読んでみることにしましたよ。
なお、この「日経新聞」の「虫歯、高血糖もリスク/唾液に影響、口内環境悪化」の見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「血糖管理をちゃんとすれば、むし歯にならないよ」
さて、コロちゃんはさっそく「大阪大学の研究発表」をポチポチ探して読んでみましたよ。そうしましたら、以下の内容が発表されていましたね。
◎「高血糖とむし歯との関係」
①「高血糖だと尿や唾液に糖の移行が増える」
②「唾液中に糖の移行が大きいほど歯垢中の細菌バランスが変化」
③「細菌バランスが変化するとむしば菌が増加して酸が発生」
④「血糖管理によって唾液中の糖分が減少すると善玉菌が増加した」
ふーん、なるほど「糖尿病」というくらいですから「尿に糖が出る」のは知っていましたよ。だけど「唾液」にも糖が出ちゃうんですね。
( ̄へ ̄|||) フーン
その為に「口腔内での善玉菌とむし歯菌」のバランスが、「むし歯菌」が優勢に変化して「むし歯」になっちゃうというのですよね。
ただこれも「血糖管理」をちゃんと行なうと、今度は「善玉菌」が増加して「口腔内の環境が改善された」としていますね。
なるほど、コロちゃんはこの「大阪大学」の「研究発表」を読んで「血糖管理」を今後もキチンと続けようと思いましたよね。
なお、この「大阪大学歯学部・大学院歯学研究科」の「唾液に漏れ出した血糖が糖尿病患者のむし歯の原因に」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

3.「コロちゃんは糖尿病ですよ」
コロちゃんは、60代の初めに「大腸がん※」と診断され、「手術と抗がん剤治療」を受けました。その少しあとになって「血液検査」から「糖尿病」と診断されたのですよね。
(※大腸がんは6年後に治癒となりました)
「抗がん剤」のステロイド薬の中には、「血糖値」を上昇させ「糖尿病の発症や悪化」の「原因」となる場合があるとされています。
当時のコロちゃんは、そんな「慢性病の糖尿病」よりは「大腸がん」を生き延びることが優先されていましたから、あまり「糖尿病」を心配することはありませんでしたね。
だけど、今振り返って考えると「コロちゃんの糖尿病」は「抗がん剤によって誘発された可能性が高い」ようにも思えますよね。
そして、この「糖尿病発症」は今から「10年ほど前」でしたから「この時期のコロちゃんの高血糖」が「口の中の歯垢のむし歯菌を活性化させた」かも知れないと思いましたよ。
現在のコロちゃんは、「歯医者さん」で「抜歯して入れ歯を作成する治療」の最中ですから、そんな思いを持ちながら「冒頭の記事」を読んでいましたよ。

4.「糖尿病患者は寿命が短いよ」
さてここで、ちょっと「糖尿病患者のコロちゃん」のことを書いて、皆さんへの「警鐘」としますね。
上記でちょっと書きましたが、「60代のコロちゃん」にとって「糖尿病の発症」はまったく「予想外」のことでしたね。
だってコロちゃんって、「やせ型」でしたし「美食家」でもなかったですよね。それに「大食い」でもなかったし、「肉よりは野菜が好き」でしたよ。
さらに「親族」にも「糖尿病患者」は聞いたことがありませんでした。ただ、今のコロちゃんも「読書が趣味」ですが「運動不足」は若い時からあったかと思われますよね。
要するに「若い時以来のコロちゃんの生活」は、「普通の青年・壮年・老年の生活」だったのですよね。
それにもかかわらず「糖尿病」と診断されたのは、やっぱり「抗がん剤治療」が引き金となったのは確かだと思いますよね。
その後のコロちゃんは、「インスリン」を自分で注射器を使って打つ生活を4年間ほどすごしました。その後は「血糖管理」が安定してきて、薬も飲まない「経過観察」だけとなっています。
だけど「糖尿病」って「完治」はないのですよね。今のコロちゃんの病状は「寛解」というものです。
この「寛解」とは、「薬を一切使わずにHbA1c(血糖値の指標)が6.5%未満の状態を3ヶ月以上キープ」となっています。
だからコロちゃんは、現在「3ヶ月に1回血液検査」をしています。直近の「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は6.0」でしたね。
これだったら「6.5未満」ですから「セーフ」ですよね。
⊂( ⌒▽⌒ )⊃セーフ
もう1つお伝えしたいのは、「糖尿病患者」は「寿命が短い」のですよね。以下でしたよ。
◎「糖尿病患者の平均死亡時年齢」
(日本糖尿病学会の調査:2011~2020年の平均)
①「男性:74.4歳」
(男性の平均寿命:81.05歳)
②「女性:77.4歳」
(女性の平均寿命:87.09歳)
(カッコ内は厚生労働省の令和5年簡易生命表から)
ふーむ、大分「糖尿病患者の寿命」の方が短いですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
「男性は6.65歳、女性は9.69歳」も短いですから、間違いなく「糖尿病患者」は「短命」ですよ。
コロちゃんは、「①男性の74歳」ですから、あといくらも残っていないよねー。「断捨離」しとこう。
(*ノ>ᴗ<)テヘ

5.「コロちゃんの目指す老後の生活とは?」
さてここで、ちょっとコロちゃんの考え方を書きますね。
ここまで途中から「糖尿病の話」になっちゃいましたが、テーマは「糖尿病だとむし歯が増える」だったんですよね。
コロちゃんは、「むし歯の手入れ」はしていたのですよね。ただ「歯周病」が進行していたのですよ。
「現役時代のコロちゃん」は、お仕事中でも「お昼休み」には「歯磨き」をしていたのですが、それでも「70代」に入ってから、「歯周病」が一気に進行しましたよ。
昨年までは「全部で28本のうちの27本が健在」だったのですよね。それが、「昨年12月に2本・今年の1月に2本」抜いたのですよ。
(;゚д゚)..アヤヤ─
これで残りは「23本」になってしまいましたよ。だけど、ここでコロちゃんは思ったのですよね。
これって「人間の高齢期」には、「誰しもが経験すること」なのじゃないかって。
若者が「むし歯」になるのはダメですよね。当然「治療」をして「生活に支障がない」ようにしますよね。
しかし「高齢者」は誰でもが、いずれ「歯が抜け落ちる」ものではないでしょうか。もちろん、その「抜け落ちる時期」を少し延ばすことはできるでしょうね。
しかし、それは「永遠に先延ばしすること」はできないでしょう。それが「老化」というものなのでしょう。「老化」だったら素直に受け入れなきゃならないですよね。
コロちゃんは、以前に「糖尿病患者は平均寿命が短い」って読んで知っていたのですが、この頃ではすっかり忘れていたのですよね。
今日、ひさびさにネットで調べていて、あらためて再認識しましたよ。だけどコロちゃんは、たとえ先が見えていても自暴自棄にはなりませんよ。
最後の日々まで「生きる努力」はしますし、「諦めること」はポリシーに反しますから「常に前向き」に生きていきますよ。
だけど、もうコロちゃんは、今から「何事かを成し遂げよう」とか「大きな目標がある」とかの「切実な願望」はなくなっているのですよね。
ですから「不治の病」になろうとも、例え「歯が全部抜けて」も、それが「自然の流れ」ならば受け入れて「流されて」も別に困ることはないと思っているのですよね。
ただコロちゃんが望んでいるのは、「自分を常に冷静に客観視すること」ですよね。
そんな生き方って「カッコいい」じゃないですか。
なにもなしていなくとも、なにをしようと目指さなくとも、死出の旅路でも変わらない、生きているだけでカッコイイ、そんな生き方を常に意識することこそ、コロちゃんの目指す「老後の生活」ですよ。

6.「コロちゃんと老残の高齢者」
さて今日は、「糖尿病がむし歯を増やすって本当?」をテーマに考察してみましたが、あらためて「コロちゃんの先が長くない」ことを知らされる結果となりましたよね。
いやいや、まだわかりませんよ。コロちゃんは「気落ち」なんかしていませんからね。だけどコロちゃんは、自分がこんな年まで生きることになるとは思わなかったんですよね。
コロちゃんがまだ「20代」だった「1970年代」には、世の中の「年配の上位者」で尊敬できる人なんかいませんでしたね。
「ジイサンはみんなロクなものじゃない」と内心思っていたのですよね。当時の話を少し書いてみますね。
コロちゃんは、「20代の後半」に「ある事業所」に出向していたことがありました。
そこの「部署」の「管理者のサブの地位」に「定年間際のおじいちゃん」がいたのですが、ちょくちょく「朝電話」をかけてきて「今日は休む」と連絡を入れてきたのですよね。
いちおう「管理職」ですから、いくら休んでも「上司」以外からは何も言えません。「上司」は、その「おじいちゃん」が先輩なものですから何も言えないのですよね。
そんな「定年間際のおじいちゃん」でも、当時のコロちゃんの「2倍以上の給料」をもらっていたのですよ。しかも「退職金もガッポリ」でしょう。
こういう高齢者は、「居汚い」「老残をさらす」というものだと、当時のコロちゃんは腹が立ちましたよ。
当時コロちゃんは、自分の自家用車にこの「定年間際のおじいちゃん」を乗せたことがあったのです。
そうしましたら、「加齢臭」が車の中に沁みついてしまって、翌日に妻が車に乗った時に・・・「臭ーい!」と大騒ぎとなったことがあったのですよね。
その時の妻は、「二度とあのおじいちゃんを車に乗せないで!」とプンプン怒っていたことを思い出しますよ。
コロちゃんは、すべての「高齢者がキライ」というわけではありませんでしたが、「自分勝手で居汚い老残の高齢者」は大っ嫌いですよ。
ブン。(>_<;=;>_<)。ブン キラィダ
あと「臭い高齢者」もキライですから、今のコロちゃんは・・・臭くないよね?
(⁎•ᴗ‹。)ネッ*
やはりコロちゃんは、「人生の出処進退がキレイな生き方」をするのが好きですよ。だから最後の日々まで「老残」と言われないように生きたいと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃんの逝き方の心得」、あ間違えた「生き方の心得」でしたよ。笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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