おはようございます。今朝コロちゃんは、真っ暗中なワンコと散歩をしてきましたよ。時間は朝の6時過ぎでしたが、まだ「日の出」にはだいぶ時間があるように見えましたね。
そこでコロちゃんは、今住んでいる地方の「日の出時間」をポチポチ調べてみましたら「6時52分」ともう「7時近い」時間だったのですよね。
これでは、いつも「朝5時起床」のコロちゃんでは「毎日のワンコ散歩」が真っ暗な中になるのも仕方がないですよね。
そこでコロちゃんは、「日の出が一番遅い日はいつかな?」と調べてみたら、コロちゃんの住む地方では「1月2日~1月11日の午前6時53分」が一番日の出が遅かったですよ。
うーん、そうなると今朝の「午前6時52分の日の出」は、既に「一番日の出が遅い日」の山を越えたとなりますよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン
たった「1分間」ですが、「山」を越えていますよ。今後は日に日に「日の出時間」が早くなってくるのでしょうね。
コロちゃんは、「日の出」が早くなると「朝のワンコ散歩」が歩きやすくなりますから「早く明るい朝の町を歩きたい」と思いましたよ。
そんな「日の出が待ち遠しいコロちゃん」が、今日は「老いては子に従え?ベッドDIYから考えた親子関係の今」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「コロちゃんは長男から叱られましたと、ニトリでベッドを買いましたよ」
☆「コロちゃんにでも出来ますよ、DIYの午後と、コロちゃんは次男からも叱られました」
☆「子どもは親をどう考えているのか?と、コロちゃんとオーディオセットの収納DIY」

1.「コロちゃんは長男から叱られました」
つい先日のことです。コロちゃんのスマホに「長男一家家長様」からの着信がありました。
コロちゃんが電話にでてみると、いきなり「ベッドを買い替えろ」と言い出したのですよ。下記でしたよ。

長男一家家長様
コロちゃん、
今ねているベッドは古いから
もう買い替えた方が良いよ
実は、先日の「年末年始」で「長男一家・次男一家」がみんなで帰省した時に、「長男一家のたーくん(小1)」が、いつもコロちゃんが寝ているベッドの上で飛び跳ねて遊んでいたらしいのですよね。
そうしましたら「ミシミシ」と軋んだ音がしていたというのですよ。そこで「長男一家家長様」が心配をしたという訳なのですよ。
そう言えば、このベッドは以前「長男・次男」が小学生の時に購入して「子ども部屋」に置いてあったのを、その後コロちゃんが使用しているものだったのですよね。
つまり「ベッドの使用期間は30年以上」となりますよね。
そろそろ、あちこちが劣化していても不思議はありませんよね。いやいや、間違いなく「経年劣化」はしていますね。ただコロちゃんは、「ベッドの買い替え」は面倒だし、毎日この「ブログの原稿の作成で忙しいし」で、まだベッドがハッキリ壊れているとは言えませんからね。
そこでコロちゃんは、上記の「長男一家様」へは以下のように言いましたよ。

コロちゃん
うーん、今原稿書いてて忙しいから
そのうちに考えるよ。

長男一家家長様
寝ている最中にベッドが壊れたら
大怪我するよ!
原稿書くのとどっちが大切なの!
あらら、怒ってるよ。「天狗のキャラ」が「怒りバージョン」に変身しちゃったよ。
(;゚д゚)..アララ
こりゃ、ちゃんと対応しなきゃダメかなー? はー、めんどいなー。
(o´д`o)ハァー
こんなわけで、コロちゃんは「隣町のニトリ」に出かけて行って「新しいベッド」を買い替えることになってしまったのですよね。

2.「ニトリでベッドを買いましたよ」
上記のようなわけでコロちゃんは、仕方なく「隣町のニトリ」に車で出かけてきましたよ。コロちゃんは、「一度やると決めた時」には行動が早いのですよね。
そこで「陳列されているベッド」を一通り見て歩きましたが、コロちゃんの要望は「1人+ワンコが寝られるシングルベッド」です。
そのような「商品」は、いわゆる「単身者向け」の安価な商品となっていますよね。一通り見て歩いたコロちゃんは以下の商品に決めましたよ。

うんうん、シンプルでしょ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
そもそも、そんなに大きいのはいらないですよね。部屋が狭くなっちゃいますからね。
それに、今後コロちゃんの「身体がだんだん不自由」になった時には、どうせ「介護保険」の「レンタル介護ベッド」になるかも知れませんからね。
だから、これで充分ですよ。お値段は「2万2000円」でしたよ。持ち帰ることも出来たのですが、「宅配」をお願いしましたよ。
これは「正解」でしたね。3日後に配達されたベッドは、たぶん「30㎏」くらいはありましたよ。今のコロちゃんではとても「1人では持ち上げられない重さ」でしたよ。
そして、この時に「店員さん」は「宅配後に組み立てるサービスもあります※」と言っていたのですが、コロちゃんは「このぐらいは自分でできるよね」と安易に考えてしまったのですよね。
(※組み立てサービス料金は確認しませんでしたが、たぶん2750円)
その判断により「宅配された3日後のコロちゃんの苦労」が始まりましたよ。
コロちゃんは、「ベッドを組み立てれば、その作業自体がブログのネタになる」とよこしまな考えがあったのですよね。
その「ツケ」をコロちゃんがどう払ったのかは、次にご紹介しますよ。

3.「コロちゃんにでも出来ますよ、DIYの午後」
さて、この日はちょうど「午前中に1本のブログ記事」を書き終えたところでした。そして、その午前中に「佐川急便」のお兄さんが「ニトリのベッド」を届けてくれました。
その時にコロちゃんちの「玄関の内側」にデンと届けられた「ベッド」は、意外と重かったのですよね。とてもコロちゃんの痛む「腰」では持ち上げるなど出来ません。
しかし、少しずつ押しながら「部屋」にまで持ち込みましたよ。こんな時には「バリアフリーにリフォーム」していたのが助けになりましたね。
下記のフォトが、「ビフォーの古いベッド」と「ニトリの組み立て前のベッドの箱」です。

ワンコが古いベッドの上で寝ていますよね。コロちゃんは、このワンコを追い払って、手前の「ニトリのベッドの箱」をさっそく開いてみましたよ。
なに、こんな作業は軽い軽い、ホンの1時間もあれば出来ちゃいますよ。
(( ̄▽ ̄;;)ワハハ
コロちゃんは、「ベッドの組み立て」を甘く見ていたのですよね。
そんなに「部品点数もない」だろうし、「ドライバー1本」でカチャカチャと容易にできるだろうと「高を括っていた※」のですよ。
(※高を括る:戦国時代の敵国の米の収穫高を「高」、それを「くくる(まとめる)」からきている:実際より低く見積もって相手を侮って負けるという状況)
しかし、いざ「箱」を開いて見たら、その「部品点数」は以下でしたよ。

えええー、こんなに「細かく分かれているの-?」。
(o゚Д゚)エエエー
・・・まあ、そうじゃないと「この箱の中に全部収まらない」よねー。
うーむ、今さら誰かに頼むわけにはいかないし、コロちゃんがやるしかないよね。
(´ヘ`;)ウーム…
いやいや、コロちゃんは「さほど器用」とは言えないですけれど、それでも「何でもそこそこにはできる」のが「売り」だったのですよね。
シッカリ「説明書」を読みながらやれば大丈夫・・・だよね?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
そんなこんなで、カチャカチャと「部品」を組み立てたり、「やり直したり」を繰り返しながら、何とか完成しましたよ。以下ですよ。

よっしゃー、出来た❢
(๑ᵔ◡ᵔ๑)و ヨッシャ!
シンプルですよね。これで充分ですよね。なかなかコロちゃんもやるでしょう。
o(`⌒´*)oエッヘン!
この「ニトリのベッド」の上に、今まで使っていた「マットレス」を乗せて今晩から使いますよ。
この「マットレス」は、以前に「コロちゃんが腰の圧迫骨折をした時」に購入した「やわらかいマットレス」なのですよね。
今のコロちゃんは、「普通のベッドのマットレス」では硬すぎて「腰が痛くて」使えないのですよね。そこで「特別に柔らかいベッドマット」を使用しているのですよね。下記ですよ。

この記事を読んだ「次男一家家長様」から、「シーツが汚い!」との指摘がありましたよ。
しかし、これでも「洗濯したばっかりのシーツ」なんですよ。
毎晩ワンコと一緒に寝ていると、どうしても「シーツの汚れ」が洗濯ぐらいでは落ちなくなっちゃうんですよね。悪しからず。
ワンコがベッドに登りやすいように、コロちゃんは手前に「長座布団」をたたんで台にしてあげているのですよ。
ワンコがベッドに登りやすいように、コロちゃんは手前に「長座布団」をたたんで台にしてあげているのですよ。
ここまでの作業時間は、ちょうど「2時間」かかりましたよ。コロちゃんの当初の「作業予定時間は1時間」と見積もっていましたから、2倍の時間がかかっています。
コロちゃんは、「思ったよりも時間がかかった」と思いましたね。そして「作業終了時」には、「腰が痛い」とのオマケもつきましたよ。
これだったら、やっぱり「組み立てサービス」をお願いした方が良かったかなーと、ちょっとだけ思ったコロちゃんでしたよ。
だけど「組み立てサービス」をお願いしたら、「ブログ記事のネタ」としては微妙になるよなー?
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
はて「正解」はどっちか、ちょっと迷っているコロちゃんでしたよ。

4.「今度は次男からも叱られました」
上記のように「コロちゃんのベッドのDIY※」を何とか終えたコロちゃんでしたが、この日の夜に「次男一家家長様」から電話がありました。
(※DIY:Do It Yourself:家の修繕やリフォームなどの活動全般を自分でやる事)
「次男一家家長様」は、時々「会社から駅までの徒歩の時間」に、歩きながらコロちゃんに電話をしてくるのですよ。
そこでコロちゃんは、今日の「ニトリのベッドのDIY」の苦を話したところ、次のような会話となったのですよ。

次男一家家長様
そんなの自分でやっちゃダメでしょ!
ニトリ・無印には組み立て式じゃないベッドもあるんだよ。
コロちゃんの身体に負担を掛けちゃダメだよ。
その作業で腰を痛めたら何にもならないよ!
あらら、叱られちゃったよ。顔が「怒りバージョンの鬼」ですよ。
(;゚д゚)..アララ
うーん、そう言えば今日の「ベッドのDIY」で今のコロちゃんは「腰が痛い」んだよねー。
(´ヘ`;) ウーン
だけど、これいったら、たちまち「ほら、見たことか!」ってもっと叱られちゃうよね。ナイショナイショにしておきましょうね。
(*゚ノO゚)ナイショダヨ
だけどコロちゃんって「オヤジの権威」って全くないですよね。今日は「息子たち2人」の両方に叱られちゃっていますよ。
まあ、これが「コロちゃんち流」ということにしておきましょうね。今のこんな「親子の関係」を「居心地が良い」と感じているコロちゃんでしたよ。

5.「子どもは親をどう考えているのか?」
さて、上記で「2人の息子たち」に続けて「叱られちゃった」コロちゃんでしたが、ここでちょっと「世の中の人たち」は、「高齢の親」をどのように見ているのでしょうか。
コロちゃんは、「PGF生命」が発表した「おとなの親子の生活調査2024」から、「70歳以上の親がいる49~69歳の男女2000人のアンケート調査」を見てみましたよ。以下でしたよ。
◎「大人になってから“親との関係性が変わった”と感じたこと」
(子の親に対する接し方の変化)
①「親を大事にするようになった」
②「自分が丸く優しくなった気がする」
③「年老いてきたのでいたわりたいと思う」
https://www.pgf-life.co.jp/company/research/2024/pdf/news_241112.pdf
(出典:PGF生命「おとなの親子の生活調査2024より:1月14日利用)
うーむ、「親を叱るようになった」というのは無かったですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
これって、「コロちゃんがダメ親」ってことなのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
まあ「老いては子に従え※」とも言いますからね。
(※老いては子に従え:仏教・儒教の三従より)
もう1つコロちゃんが注目した「アンケート結果」がありましたよ。下記でしたよ。
◎「親の見習いたくないところ」
(全体:2000名)
①「頑固 :66名」
②「わがまま・自分勝手:45名」
③「怒りっぽい :34名」
◎「親の尊敬できるところ」
(全体:2000名)
①「真面目・誠実 :119名」
②「優しい :90名」
③「自分を育ててくれた :64名」
https://www.pgf-life.co.jp/company/research/2024/pdf/news_241112.pdf
(出典:PGF生命「おとなの親子の生活調査2024より:1月14日利用)
ふむふむ、上記を読むと「高齢の親」のあるべき姿はどうあれば良いのかが分かりますよね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
つまり「頑固・わがまま」でないキャラで、その上で「真面目で優しい高齢者」であれば良いのですよね。
はて、そんな「人格者の高齢者」ってホントにいるのかなー?
(。・_・?)ハテ?
いやいやー、これは「尊敬される親の道」へはなかなか「ハードルが高い」ですよ。
(ノД`)イヤー
コロちゃんの知る「高齢者」って言うのは、むしろ「この年になってまで我慢したくない」と考えている方が多いように思えますよね。
まあコロちゃんは、できるだけ上記の「尊敬できる親のふり」を心がけましょうね。
人間なんて「高齢」になってから「心を入れ替える事」などるわけないのですから、「ふり」で勘弁していただきましょう。

6.「コロちゃんとオーディオセットの収納DIY」
今日のテーマは、「老いては子に従え?ベッドDIYから考えた親子関係の今」でした。
これは「新しいベッド」の考察ではなく「DIY話」でしたよ。コロちゃんもたまには自分の「生活の話」を書いてみましたよ。
最後の「コロちゃん話」は、コロちゃんが1970年代末に購入した「オーディオセット」について書いてみますね。
今では信じられない事なのですが、コロちゃんが少年だった1960年代には「音楽を家庭で聴く」には「レコード」と「レコードプレイヤー」がなければ、聴くことが出来ませんでした。
それが「家庭内」で容易く聴けるようになったのは、「1970年代」になってから「ステレオ・コンポ」と「ラジカセ」が普及し始めてからになります。
コロちゃんは、この「1970年代後半」に「東京都の2Kのマンション」に妻と2人で住んでいました。今振り返っても狭い「6畳と4畳半」に小さなキッチンがついていた部屋でしたよね。
この「狭い部屋」なのにもかかわらず、コロちゃんは「大きなオーディオセット」を購入したのですよね。
「アンプ」と「2つの大きなスピーカー」がついていました。
部屋には「テレビ」もありましたから、この時にコロちゃんは「自分で全部の機器が収納できるラック」を作ろうと考えたのですよね。
まだ時代は「DIY」など誰も知らない世の中でしたよ。
このような「壁面収納の棚」を設置しようとしたら、「専門の大工さん」に頼むしかなく、それでは「お値段」がいくらかかるかわかりません。
当時「20代の青年だったコロちゃん」は、自分で「設計して資材を購入」して、トンテンカンテンと作成したのですよね。
その結果は・・・何とも隙間があり過ぎる「収納棚」となってしまいました。この結果を見た妻は、「・・・はーぁ」とため息をつきましたよ。
(ノД`)ハァー
妻は「あんたには日曜大工は向いてないわ」と一言!
その後、何年もこのことは「妻の口」から出ていましたね。この時に、どうやらコロちゃんは「大工さん」には向いていないことが分かりましたよ。
しかし、こんなに「欲しがって手に入れたオーディオセット」ですが、「巨大なスピーカー」にしても「マンションの狭い部屋」ではとても「大音量」で聴くわけにはいきません。
結局はこの「オーディオセット」は、「たまに音楽を聴く程度」になってしまいましたよ。
この時代というのは、それまではなかなか聴けなかった「音楽」が初めて「身近なものになった時代」だったのですよね。
当時のコロちゃんは、その「社会の流行」に踊らされて「高額なオーディオセット」を購入したのですよ。
だから、あまり使われなかった「オーディオセット」と「収納した手製のラック」は、次の引っ越しの時には処分することになりましたよ。
今思い出した「1970年代末頃」の青年コロちゃんの「DIYの黒歴史の話」でしたよ。
当時の雰囲気が、ちょっとでも感じていただければコロちゃんは嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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