なんか今日は忙しいなー。
(。・_・?)ハテ?
それもそのはず、今日は午前中に「年末年始コロちゃんぽかぽか日記➀」を書き終えて投稿したと思ったら、午後からはこの「ぽかぽか日記②」を書いていますよ。
1日に2話の記事を投稿するのは、久しぶりですよね。
この間の事情については、「1月2日」に「休載じゃないことにしといてやるよとの編集長からの温かい(?)お達し」で書いていますよ。
つまり、このブログの「編集長&株主様」から、1月2日を休載にするなら「あとで1日2話投稿しろ」との「業務命令」があったことによるものなのですよね。
そんなわけでコロちゃんは、今「年末年始」の遅れを取り戻そうとして、一生懸命記事をカキコキしているのですよね。
まあコロちゃんも「年末年始の出来事」についてや、どうせ書くつもりではいたのですが、何となく「急かされると原稿の質が落ちる」ような気がしてイヤなんですよね。
誰ですか、「落ちるほどの質の原稿じゃない」って言っている人は?
∑⊂(゚Д゚;)オイッ!!
まあコロちゃんもちょっとは気にしていますからね。あんまり質が低い原稿にならないようにカキコキしようと思っていますよ。
そんな「年末年始は忙しかったコロちゃん」が、今日は「年末年始コロちゃんぽかぽか日記②」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「30数年ぶりに紅白歌合戦を見ましたよと、長男一家宅へ年始に行きましたよ」
☆「お正月にはお年玉がありますよと、女の子3人組のメイクタイム」
☆「男の子は凧あげでケンカしてましたと、家族を形成して子どもを持つと、多様な経験をすることができるよ」
☆「コロちゃんと正月出勤のお年玉」

1.「30数年ぶりに紅白歌合戦を見ましたよ」
さて、昨日の「年末年始コロちゃんぽかぽか日記①」でコロちゃんちに帰省してきた「次男一家の面々」のご紹介は終わっていますよね。
「次男一家」は、帰省の翌日には「長男一家のなーちゃん(小5)」を連れて「ディズニーランド」へ向かいましたよ。
その間コロちゃんは何をしていたのかというと、このブログの「編集長&株主様」の業務命令により、「大晦日と元旦の原稿」をカキコキしていたのですよ。
偉いでしょう、凄いでしょう、けなげでしょう。誉めてくれてよいですよ。
o(`⌒´*)oエッヘン!
えへへ、ちょっと「短め」の文章ですけどね。それでも、もう3年間以上毎日更新を続けているのですから、立派なものですよね。
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ
そして、その夜は子どもたちを寝かしつけた「次男一家のパパさん+ママさん」と一緒に「紅白歌合戦」をコロちゃんは30数年ぶりに見ましたよ。
印象的なのは、「郷ひろみ(70歳)」が歌い終わったと思ったら、長々と並ぶ出演者の脇をタッチしながら走り続けた場面ですよね。
この時にコロちゃんは「まさか、走るんじゃないよね?」と言葉に出していたのですよ。だって「郷ひろみ」って、もう「コロちゃんと同じ70代の歌手」ですよ。
それが、途中で息も切らさずに最後まで「走り終えた」のですよ。あれは凄いと思ったコロちゃんでしたよ。
また「笑った」のは、「マチャアキ」こと「堺正章(79歳)」ですよね。曲の始まりに階段を走り下りた時には「転ぶ」んじゃないかと、コロちゃんは指さして笑いましたよ。
そして「モンキーマジック」で、「如意棒」を落とした(演出?)のにも「お笑いキャラ」の面目躍如でしたね。
コロちゃんは、「次男一家」が帰省していなかったら、まず100%「紅白を見なかった」でしょうから、久々に楽しいひとときを過ごすことが出来ましたよね。

2.「長男一家宅へ年始に行きましたよ」
さて「紅白歌合戦」の翌朝は、言わずと知れた「1月1日の元旦」ですよね。
「あけましておめでとうございます」byコロちゃん
コロちゃんは、「次男一家ママさん」の手作りの「お雑煮」を食べることが出来ましたよ。下記のフォトですよね。

いやいや、やっぱり「お正月」と言ったら「お雑煮」ですよね。コロちゃんだけだったら、ちょっと調理できませんでした。食べられませんでしたよね。
また「お雑煮」の上の方に写っている「松前漬け」は、コロちゃんのお手製ですよ。
このぐらいならコロちゃんでも調理出来ますよ。何しろ「刻んだニンジンにたれを入れてまぜるだけ」ですからね。
この日には「次男一家」は、当初家族で「サンリオピューロランド」に行くつもりだったのですよね。それが「当日券のチケット」が売り切れで入手できなかったのですよ。
それでこの日は、午前中は「ららぽーと」で遊んでから、「長男一家家長様宅」へ全員で向かうことにしましたよ。
「父親」が「息子宅」へ「年始に訪問」とはちょっと面白いですよね。そこでの様子を次に見てみましょう。

3.「お正月にはお年玉がありますよ」
子どもたちが「お正月」でお楽しみとしているイベントには、何と言っても「お年玉」がありますよね。
コロちゃんは「グランパ」ですから、みんなに「お年玉」をあげる立場となりますから、大声で言いましたよ。
「あけましておめでとうございます。お年玉の時間ですよ」byコロちゃん
みんなが一斉に「歓声」を上げましたよ。テンション上げ上げの中で、最初は子どもたちに「お年玉のポチ袋」を、名前を呼びながら配りましたよ。
「ゆーちゃん(2歳)・あーちゃん(4歳)・すーくん(もうすぐ6歳)・たーくん(小1)」には1000円ずつですよ。
コロちゃんが、いくらがよいのかちょっと悩んだのが「なーちゃん(小5)」でしたよ。
さすがに「小学校高学年」ともなるとみんなと同じ「1000円」というわけにはいきませんから「3000円」としましたね。
あとは「子どもたち」とコロちゃんが声を張り上げた時に、「ハイハイハイ」とうるさかった「息子たち(もう40歳前後)」の番です。
今年は思い切って「1万円」のお年玉を配りましたよ。コロちゃんが、彼らに「お年玉」をあげたのは「10年以上前に彼らが家から独立して初めて」でしたよ。
今年は「可愛い小さな子どもたち」に免じて配ることにしましたよ。

4.「女の子3人組のメイクタイム」
さて「長男一家宅」で、「お年玉」という重要な行事が終わった後は、女の子たちがメイクをし始めました。
コロちゃんは驚きましたよ。「なーちゃん(小5)」ぐらいになると「メイク」に興味が出てくるのですね。
「なーちゃんのメイクセットの箱」を見ると、コロちゃんの亡くなった妻の「メイク用品」よりも種類が多いように見えましたよ。
そこで女の子3人組が「メイクの時間」を始めましたよ。下記ですよ。


左のフォトが、右にいる「なーちゃん(小5)」が、左の「あーちゃん(4歳)」のほほにパフを使っているところですよね。
そして、右側のフォトが左から「なーちゃん(小5))」が、右の「ゆーちゃん(2歳)」の目の上のラインを整えているのかな?
(。・_・?)ハテ?
男のコロちゃんでは、メイクはよくわかりませんよね。
ふーむ、だけど「女の子」って、小さくとも「女の子」なんですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
まだ「4歳と2歳の女の子」に、「小5」の女の子がメイク指導ですよ。しかも2人とも喜んでいたのですよね。
この後の「メイク完了後の顔」をお見せしたいぐらいに可愛くなっていましたよ。

5.「男の子は凧あげでケンカしてました」
さて翌日のことですが、今度は「長男一家の面々」がコロちゃん宅を訪問して、川の土手の上で「凧あげ」をし始めました。
やっぱり「お正月」と言ったら「凧あげ」ですよね。男の子たちは走りながら「凧」を上げていましたよ。下記のフォトですよ。

ところが、この後に「たーくん(小1)とすーくん(もうすぐ6歳)」が「もう1つの凧」を取り合って「ケンカ」となってしまいました。
もう「すーくん(もうすぐ6歳)」が泣いちゃってさあ大変ですよ。
コロちゃんも「男の子」だった時期がありますから、よくわかるのですがだいたい「男の子」ってのはそんなものですよね。
だけどコロちゃんは、上記で書いた「女の子のメイク」を見ていましたから、「男の子と女の子」はこうも違うものかとビックリしましたよ。
このような「幼い男の子と女の子の違い」を見ていると、人間って「生まれてからの教育」ではなく、最初から「男と女が違うようにつくられている」ように思えてきましたね。

6.「家族を形成して子どもを持つと、多様な経験をすることができるよ」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
「子どもを持つこと」や「家族を形成すること」は、もちろん「個人が自主的に選ぶこと」ですよね。
コロちゃんのような「70代の高齢者」の家族の在り方は、以下のようになっています。
◎「65歳以上の者の数:子との同別居の状況」
(2022年)
(10万人以下切り捨て)
①「別居の子のみあり」(コロちゃんはココ)
・「1450万人(36%)」
②「同居の子のみあり」
・「790万人(19%)」
③「同居・別居の子あり」
・「550万人(13%)」
④「子どもなし」
・「720万人(17%)」
⑤「全部の高齢者総数」
・「4020万人(100%)」
(不詳が480万人あり)
https://www.e-stat.go.jp/index.php/dbview?sid=0002041597
(出典:e-Stat 統計で見る日本 国民生活基礎調査 令和4年国民生活基礎調査より:1月3日利用)
上記の調査を見ると、「高齢者(65歳以上)」の「子どものあるなし」で見ると、以下のようになっていますよ。
◎「高齢者の子どものあるなし」
❶「子あり」
・「①別居の子のみあり 1450万人」+
・「②同居の子のみあり 790万人」
・「③同居・別居の子あり550万人」=
〇「子あり:合計:2790万人(68%)」
❷「子どもなし」
・「720万人(17%)」
「不詳」という項目もありましたので、上記は合計しても100%になりませんが、現在の高齢者の約2割ぐらいは「子どもがいない方」がいらっしゃると思われます。
しかし、今後はこの「子どもなしの方」は増えていくことになると思われますね。それは「現在の50歳時未婚率」の数値が以下になっているからです。
◎「50歳時未婚率(2020年)」
①「男性:28%」
②「女性:17%」
https://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/P_Detail2025.asp?fname=T06-23.htm
(出典:国立社会保障・人口問題研究所 人口統計資料より)
うーむ、上記を見ると、今後は「男性の3割・女性の2割」が「家族を形成しない」ようになると思われますよね。
(´ヘ`;)ウーム…
コロちゃんは、自分の経験から「家族」を形成して「子ども」を持つと、思わぬ「新しい体験」が得られると考えているのですよね。
「人間」って、言葉で「チャレンジ」とか「挑戦」というのはたやすいですけれど、現実の社会で「未知の領域に踏み出すこと」や「新しい体験」を得るって結構難しいじゃないですか。
ところが「結婚」すれば、否応なく「それまで他人だった相手」とシビアな「価値観のすり合わせ」を強いられますよね。
それに「子ども」を持つと、それこそ「自分の意志どおりに進まない事ばかり」が待っていますよね。
コロちゃんは、そのような「新しい体験」が人間を「錬磨する」と思っているのですよ。時々「すり減っちゃって」まいってしまう方もいますけどね。
ただコロちゃんが、「結婚と家族の形成と子育て」で「得た経験」は、リアルでは思い通りにいかないことの連続でしたけれど、今から振り返ると「その成果」は大きなものがあったと思っていますよ。
今日のブログの「コロちゃんちのお正月の風景」も、その「成果のひとつ」だと思っていますから、ちょっと恥ずかしいところもありますけど、堂々と皆さんにご紹介しますよ。

7.「コロちゃんと正月出勤のお年玉」
今日発表した「年末年始コロちゃんぽかぽか日記①と②」は、現在の「コロちゃんちのお正月の風景」そのものですよ。
この文中から「コロちゃんちの暖かいお正月のぽかぽか感」が伝われば嬉しいですよ。
最後の「コロちゃん話」ですが、今日は「コロちゃんの職場のお年玉」を書きますね。
コロちゃんは、「1980年代の後半」に転職しましたが、その後は「2010年代の前半までの28年間」同じ会社で勤めあげました。
その会社では、「年末年始」でも「一定数の職員」は出勤しなければなりませんでした。
だけど、誰だって「年末年始」ぐらいは休みたいですよね。お正月は「田舎に帰省」したい社員も多かったのです。
そこで「会社」は、「12月30日~1月3日」に出社する社員に対して「お年玉」を現金で支給する習慣があったのですよ。
コロちゃんが入社した「1980年代の後半頃」には「1日1万円」が封筒入りの現金で支給されていました。
その後「1990年代の前半」が一番景気が良かったですね。最高で「お年玉」は「1日1万7000円」まで値上げしてくれていましたよ。
しかし、その後の「1990年代」から「失われた30年のデフレ経済」が始まると、段々「お年玉」の金額も低下していったのです。
コロちゃんが退職した「2010年代の半ばごろ」には、「1日3000円」とまるで「小学校高学年レベルのお年玉」にまで減額されていましたよ。
過去をよく知っている「古株の社員」は、その「少ないお年玉」を貰う都度に「景気の悪さと会社の世知辛さ」を嘆いていましたよ。
コロちゃんは、そんな時には「まだお年玉をもらえるだけ良いと思わなきゃね」と慰めの言葉をかけていることが常でしたね。
だって、もともと会社には「賃金」以外に「お年玉」を出す「法的義務」も「労組との協定」も無かったのですからね。
コロちゃんが思うに、その「会社の年末年始のお年玉の習慣」は、「労使関係」がひとつの家族のように「和気あいあい」としていた「昭和時代の遺物」だと思ったのですよね。
ただ「日本の社会」って、なかなか「習慣」は変えられないものですから、その「お年玉」も金額を下げながらも残ったものだと思っていますよ。
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんが経験した「会社からもらったお年玉」でしたよ。こんな「会社」も日本にはあったと読み流していただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。







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