0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「外国人の持ち株比率が過去最高(34%)になったよ」
②「個人株主は、過去最高でも17%しかいないよ」
③「日本の国の富の海外流出が起きているのじゃないの?」
④「日本の若年層には、配当金や自社株買いの果実はあまり落ちてこないよ」
⑤「日本企業は、配当金や自社株買いを増やすより賃上げをしてよと、日本人と日本の国を愛そうよ」
⑥「コロちゃんは、今日は太極拳教室に遅刻しませんでした」

1.「外国人の持ち株比率が過去最高(34%)になったよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「外国人持ち株比率最高/3年連続」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんは、この見出しを読んで「これって日本の富の海外流出なんじゃないの」と思い、じっくりこの記事を読んでみましたよ。
記事では、「2025年度(2026年3月末)の日本株の外国人保有率は34.7%と3年連続で過去最高を更新した」と報じています。
その「海外勢の保有比率が増えた企業」は、以下と報じていますよ。
◎「海外勢の保有比率が増えた企業の増加幅ランキング」
(25年度末の外国人比率)
(小数点以下切り捨て)
①「フォスター電機 :44%」
(増加幅:24ポイント)
②「古河電気工業 :41%」
(増加幅:19ポイント)
③「芝浦メカトロニクス:45%」
(増加幅:17ポイント)
うーむ、上記は全部コロちゃんが知らない会社ですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
記事では、「増加幅ランキングの上位にはアクティビスト(物言う株主)が保有する企業や、業績拡大期待の強い人工知能(AI)関連企業が並ぶ」と報じていますよ。
コロちゃんは、この記事を読んで「海外から資本が流入すること」には、「メリットとデメリットの双方」がありますよね。
しかし、最近の傾向を見ていると「デメリット」の方がはるかに大きくなったのではないかと懸念しているのですよね。
次にその「コロちゃんの懸念」を書いてみますね。
なお、この「日経新聞」の「外国人持ち株比率最高/3年連続」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「個人株主は、過去最高でも17%しかいないよ」
冒頭の記事を読んでコロちゃんは、さっそく「ネタ元」の「日本取引所グループの株式分布状況調査」を読んでみましたよ。その主な内容は以下でしたよ。
◎「2025年度株式分布状況調査の調査結果」
①「個人株主数は延べ9198万人となり調査開始以来過去最高」
②「外国法人等の株式保有比率は34.7%となり調査開始以来過去最高」
③「個人・その他の株式保有金額は210兆7304億円となり過去最高を更新」
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/t13vrt000001irna-att/j-bunpu2025.pdf
(出典:日本取引所グループ 株式分布状況調査より抜粋:8月23日利用)
うーん、上記を見ると「①個人株主数」も「③個人の株式保有金額」も過去最高に増えているのですよね。
(´ヘ`;) ウーン
しかし、今日は「②の外国法人等の株式保有比率は34.7%」に注目しますね。この「投資部門別株式保有状況」は以下でしたよ。
◎「投資部門別株式保有状況」(2025年度)
(小数点以下切り捨て)
①「外国法人等 :34%」
②「信託銀行 :21%」(GPIF等)
③「事業法人 :17%」
④「個人・その他 :17%」
⑤「生・損保・その他金融: 4%」
⑥「証券会社 : 2%」
⑦「都銀・地銀等 : 1%」
⑧「政府・地方公共団体 :0.2%」
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/t13vrt000001irna-att/j-bunpu2025.pdf
(出典:日本取引所グループ 株式分布状況調査より抜粋:8月23日利用)
ふーむ、上記を見ると「現在の日本の株式市場」で最大のシェアを持つのは、間違いなく「①外国法人等の34%」ですよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
しかし、上記を見ると「個人株主」の「保有金額は過去最高」となりましたが、「株式保有比率」はたったの「17%」でしたよ。
コロちゃんは、「年金基金などのGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」はどこに入っているのかと思いましたら、「GPIFの国内株式」は「信託銀行」などの区分に関係している様でしたよ。
ここでコロちゃんが思ったのは、「株式配当」と「自社株買い」による利益の多くが「①外国法人等34%」に流れることですよね。
この「自社株買い」って、「発行済みの株式数」が減ることで、「1株当たり利益」が上昇しやすくなり、「株価を押し上げる要因」の一つになるんですよね。
つまり「株主の利益の上昇」が見込めるものなのですよ。
また上記の「個人・その他」の「株式保有比率は17%」で、「外国法人等」の「34%のほぼ半分」にとどまっています
この「莫大な利益」が、「日本の株式市場から外国人の手に渡っている」と思うと心がモヤッとするのは1人コロちゃんだけのことでしょうか。
次に「外国人株主の増加」のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

3.「日本の国の富の海外流出が起きているのじゃないの?」
ここでちょっと「外国人の株主の増加」の「メリットとデメリット」を考えてみましょう。コロちゃんが思いついた「メリットとデメリット」は以下でしたよ。
〇「外国人投資によるメリット」
①「厳しい目で経営監視が行われ経営の透明化が図られる」
②「株式市場からの資金調達環境が改善する可能性がある」
③「資本効率(ROEなど)や利益還元、株価意識が高まる」
④「海外からの資金流入により株価の上昇につながる可能性がある」
●「外国人投資によるデメリット」
❶「企業の配当金の多くが海外の株主に流出する」
❷「海外の投資動向や地政学リスクにより、株価が乱高下するリスクが高まる」
❸「株主還元を優先するあまり、研究開発や設備投資など、将来への投資が削られるおそれがある」
うーむ、どんなことに必ず「メリットとデメリット」はつきものなんですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
上記の「外国人投資のメリットとデメリット」は、コロちゃんが調べながら書いた「素人の思い付き」です。
だけど、「①の株価が上がり」企業が資金集めをやりやすくなり「成長する」としても、その果実の「相当部分が海外に流出する」となると「デメリット」の方が大きくなってきたのではないでしょうか。
これは、あくまでも「コロちゃんの感覚」なのですが、最近の報道でも以下の記事がありました。
◎「コロちゃんが気になった記事の見出し」
①「自社株買い急増16.2兆円/1~5月/成長投資や株主還元」
・「上場企業が2026年1~5月に設定した自社株取得枠は16.2兆円だった」
(日経新聞 2026年6月24日記事より)
②「上場企業の配当総額23兆円、5割弱が増配」
・「上場企業の2027年3月期の配当総額は前期比6%増の23兆円と6年連続で最高となる見通し」
(日経新聞 2026年8月13日記事より)
③「中間層の手取り実質1割減」
・「総務省の家計調査をもとに勤労者のいる2人以上の世帯の可処分所得の推移を分析・・・19年から25年にかけて平均2.0%減っていた」
(日経新聞 2026年8月13日記事より)
ほらほら、上記を見ると「日本の企業」は、「配当を過去最高に増やし」「自社株買いで株価を上げて」いますが、「働く者の実質の所得は上がっていない風景」となっているのですよね。
(  ̄O ̄)ホラホラ
これって「賃上げが足りない」のではないかとコロちゃんは思って見ていますよ。
つまり「企業は手元資金」を「賃上げ」よりも「配当と自社株買い」に手厚く振り向けているのではないのかとの疑問ですよね。
コロちゃんは、「企業の成長の果実」は「日本国民」よりも「海外投資家」の方に多く流れているのではないかと邪推しているのですよね。

4.「日本の若年層には、配当金や自社株買いの果実はあまり落ちてこないよ」
ここまで「日本人の個人の株式保有状況は17%」と「外国法人等34%」の半分だったとみてきましたよね。
それでは「日本人の若年層はどのくらい株式投資」を行なっていて「配当や株価上昇の果実」を受け取っているのでしょうか。
そこでコロちゃんが注目したのは、「ニッセイ基礎研究所」の「佐藤雅之研究員」の「家計調査から読み解く若年層の投資動向~「NISA貧乏」はデータで確認できるか~」とのレポートです。
「佐藤研究員」は、「家計調査を用いて若年層の投資動向を分析し、NISA貧乏の実態がデータ上で確認できるか」を検証していました。
まずは「若年層の消費性向の低下」から、それが「NISA貧乏(株式投資)」で起きているのかを考察しています。以下でしたよ。
◎「平均消費性向の推移」
(小数点以下切り捨て)
①「30歳未満の平均消費性向」
・「2010年:73%」⇒
・「2025年:58%」
・「15ポイント減少」
②「平均消費性向の全体平均」
・「2010年:74%」⇒
・「2025年:65%」
・「9ポイント減少」
ふーむ、上記をみると「30歳未満の平均消費性向」は「2010年から2025年の15年間に15ポイント減少」していますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
これを「佐藤研究員」は、以下のように指摘しているのです。
「若年層においてNISA貧乏が一定程度生じている可能性を示唆するものの、平均消費性向の低下だけで、減少した消費支出がそのまま投資に回っていると結論づけることはできない」by佐藤研究員
「平均消費性向は、全体平均でみても・・・9%ポイント低下していることから、こうした動きは若年層に特有のものではなく、より広い構造的変化と解釈するのが妥当」by研究員
ふむふむ、なるほど「2010年から2025年の15年間に9~15ポイントの大幅な消費性向の低下」は、若者たちだけのことではないから、「NISA貧乏」のせいではないと考察しているのですよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…
次に「佐藤研究員」は、「金融資産残高」からの考察を書いています。下記でしたよ。
◎「金融資産に占める有価証券の割合」
(小数点以下切り捨て)
①「30歳未満」
・「2013年: 5%」⇒
・「2023年:12%」⇒
・「2025年:28%」
②「30歳代」
・「2013年: 6%」⇒
・「2023年:15%」⇒
・「2025年:27%」
③「40代、50代、60代でも有価証券の割合は高まっているが、上昇幅は30歳未満や30代のほうが大きい」
おー、上記を見ると「30歳未満・30歳代」が「NISA投資」を意欲的に増やしているように見えますよね。
(o゚Д゚)オー
しかし「佐藤研究員」は、「ここでみられる変化には有価証券純購入の増加だけでなく、既存保有資産の時価上昇分も含まれる点に留意が必要」と書くのですよね。
そこで「フローのデータ(※)」として、以下を指摘するのです。
(※フロー:市場における資金の流入・流出)
◎「貯蓄に占める有価証券純購入の割合」
(有価証券の購入から売却を差し引いたもの)
①「30歳未満」
・「2013年:1.0%」⇒
・「2025年:1.4%」
②「30歳代」
・「2013年:0.9%」⇒
・「2025年:2.6%」
うーむ、「佐藤研究員」は、上記を「いずれも上昇幅は小さかった」と書いていますよ。
(´ヘ`;)ウーム…
つまり、上記の「①30歳未満と②30歳代」の、「有価証券の購入から売却を差し引いた金額」は、「2013年と2025年」の間でさほど増えていないというのですよね。
さらに「佐藤研究員」は、お金が「NISAではなく貯蓄に回ったこと」を確認していましたね。下記でしたよ。
◎「世帯主年齢が34歳以下の預貯金の純増」
(預貯金への預け入れから引き出しを差し引いたもの)
(小数点以下切り捨て)
①「2015年:64%」
②「2025年:80%」
③「2015年⇒2025年で16ポイント増加」
うーん、上記を見ると「34歳以下の貯蓄に占める預貯金純増の割合」が「①2015年から②2025年の10年間で16ポイントも増えていますよ。
( ̄へ ̄|||) ウーン
これを「佐藤研究員」は、「収入は銀行口座に入り、消費もそこから支払われる。したがって、消費されなかった分は能動的に資産を選択しない限り、預貯金に滞留する」と書いていますよ。
つまり、上記の数値は「30歳未満と30歳代では、消費されなかったお金の多くが、NISAなどの有価証券投資よりも預貯金に回っている」と考えられそうですよ。
この後に「単身者」のデータも書いていますが、その傾向は同じでしたよ。
まとめとして「佐藤研究員」は、以下のように書いています。
「平均的な家計データで確認できる範囲では、NISA貧乏が若年層の間で広く生じているとはいえない」by佐藤研究員
「しかし、有価証券純購入の割合は二人以上世帯、単身世帯ともに上昇しており、長年の課題であった『貯蓄から投資へ』の転換が、緩やかにではあるが着実に進んでいる」by佐藤研究員
なるほどね、「NISA貧乏」のこんな詳しい内容をコロちゃんは初めて知りましたよ。
φ(-Ò。Ó-”)ナルホドメモメモ
どうやら「今どきの若者はNISAに投資して生活を切り詰めているわけではなさそうだ」と、コロちゃんは思いましたね。
なお、この「ニッセイ基礎研究所」の「佐藤雅之研究員」の「家計調査から読み解く若年層の投資動向~「NISA貧乏」はデータで確認できるか~」とのレポート」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。
上記のように「佐藤研究員は、30歳未満・30代の若年層がNISA投資に傾倒している」とは思えないと、データから論証しているのですよね。
これらの「データ」を見る限り、「若年層」では「有価証券投資」が増えているものの、「貯蓄の大部分」は依然として「預貯金」です。
したがって「株主還元の恩恵」が「若年層全体」に広く行き渡っているとは、とても言えそうもないとコロちゃんは思いましたよ。

5.「日本企業は、配当金や自社株買いを増やすより賃上げをしてよと、日本人と日本の国を愛そうよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1には、「配当金額の推移」を見ておきましょう。下記のグラフをご覧下さい。内容は下に書き出します。
「財務省 配当金の推移」より
https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/keyword/keyword_08.htm
出典:財務省 財務総合政策研究所 配当性向より:8月23日利用
上記のグラフは、「財務省」が発表した1960~2014年の配当金の推移」です。数字が書いてありませんでしたので、目視で書き出しますね。
◎「配当金の推移」
①「1960~2001年: 5兆円以下」
②「2002~2006年:5→15兆円超へ増加」
③「2006~2010年: 15→10兆円へ減少」
④「2011~2014年: 10→20兆円へ増加」
⑤「2027年3月期:約23兆円」
https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/keyword/keyword_08.htm
(①~④出典:財務省 財務総合政策研究所 配当性向より:8月23日利用)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB136VF0T10C26A7000000/
(⑤は日経新聞 2026年8月13日記事 上場企業の配当総額23兆円、5割弱が増配より:8月23日利用)
うーむ、上記を見ると「日本企業の配当金」は急激に増えていますね。
(´ヘ`;)ウーム…
上記を見ると、「配当金」は「②2002年度以降大きく増加(5→15兆円超)」し、「③2006年度をピークにいったん減少」しましたが、「④2011年度以降は再び増加(10→20兆円)」しています。
ただし、この「財務省」の①~⑦グラフはのグラフは「全産業・全規模(金融業・保険業を除く)」のデータでした。
一方「⑤2027年3月期の約23兆円」は「上場企業」の「配当総額の見通し」ですので、単純に比較することはできませんが、「①1960~2001年(5兆円以下)」より「4倍以上」に増えていますよ。
この「⑤2026年3月期の約23兆円」の「配当総額」は「過去最高水準」ですよ。
そして「自社株買い」も見てみましょう。下記でしたよ。
◎「上場企業の自社株取得枠設定額の推移」
①「2015年:約 5兆円」
②「2020年:約 5兆円」
③「2021年:約 8兆円」
④「2022年:約 9兆円」
⑤「2023年:約10兆円」
⑥「2024年:約18兆円」
⑦「2025年:約22兆円」
うーん、こちらの「自社株買いの金額」は、「ネットで調べたもの(※)」ですから、あまり正確なものではありません。
( ̄へ ̄|||) ウーン
(※集計方法が異なる可能性があるためおおまかな比較です)
それでも「①2015年(約5兆円)」から「⑦2025年(約22兆円)」まで「4倍以上に激増」していますよ。
コロちゃんは、「外国法人等」が「日本株の34%を保有」していることを考えると、「配当金や自社株買い」による「株主還元の相当部分」が「海外投資家」にも帰属することになると思うと、ちょっと不愉快になりましたよ。
なお、上記でも書きましたが、「自社株買い」はこの「発行済みの株式数」が減ることで、「1株当たり利益」が上昇しやすくなり、「株価を押し上げる要因」の一つになるんですよね。
つまり「株主の利益の上昇」が見込めるものなのですよ。
そこで第2にコロちゃんが言いたいことは、「日本企業」はもっと「日本の国と日本人のために貢献して欲しい」ということですよね。
このような「配当金」と「自社株買い」に投じる「余裕資金」があるのだったら、「海外に流出」させるよりは、「日本人の賃上げ」や「日本国内の投資」に使って欲しいというのがコロちゃんの願いですよ。
「日本企業」は、みな「日本人の先人」が苦労して築き上げてきたのですよね。「日本の国があっての企業」ですよ。
「企業が栄えて日本が滅ぶ」んじゃ「企業の存在意義」がないですよね。
だったら、もっと「日本の国と国民を愛して欲しい」とコロちゃんは強く訴えたいと思っていますよ。
コロちゃんは、若い時から「リベラル」と自他ともに認めていましたけど、まさか「70代になって愛国を主張する」ようになるとは、まったく思いませんでしたよ。
それだけ現状は「日本社会の危機だ」とコロちゃんが、強く認識しているということですよ。

6.「コロちゃんは、今日は太極拳教室に遅刻しませんでした」
今日のテーマは、「外国人株主34%、日本人株主17%! 株主還元の果実は誰の手に?──日本企業なら日本人を愛そうよ」を考察してみましたよ。
コロちゃんは、別に「自分に配当金と自社株買いの果実が落ちてこない」から、「不愉快だ」と言っているわけではありませんよ。
あくまでも「日本人が働いた企業の富の相当額」が、海外に流出するのはおかしい。それよりも「一生懸命働いた日本人の社員」に還元されるべきだとの感覚を正直に書いただけですからね。
それに、あんな「配当金と自社株買いの果実」なんて「酸っぱいに違いないよ!(※)」。えへへ、負け惜しみですよ。
(∀`*ゞ)エヘヘ
(※イソップ童話の酸っぱい葡萄のオマージュです)

今日の「コロちゃん話」は、ついさっき帰って来た「太極拳教室の話題」です。
コロちゃんは、現在「週に1回の太極拳教室」に通っているのですが、前回の「教室」はコロちゃんが「夏休み山中湖旅行」にお出掛けをしていてお休みをしています。
前々回の「太極拳教室」では、コロちゃんは4分間も遅刻してしまったので、今日は「遅刻するわけにはいかない」と思っていましたら、またまた「危うく遅刻する」ところでしたよ。
だってコロちゃんは、一度「ブログをカキコキし始める」と、もう「他のことは何も考えられなくなっちゃう」のですよね。
コロちゃんの「脳のリソース」は、そんなに「キャパシティがない」のですよね。
今朝も5時に起床したコロちゃんは、朝のシャワーと朝食を食べ終わると、新聞をバサバサ読み進めていましたよ。
そして今朝の分の「ブログ投稿」を終えると、もう7時となり「次の原稿のカキコキ」に取り掛かります。
ここまでは順調に進んだのですよね。ところが、ふと気が付いてみるともう「9時25分」になっていました。
「太極拳教室」が開かれている「ジム」までは、車で約20分かかりますから、もうギリギリの時間です。
コロちゃんは、あわてて「着替えとタオルと麦茶ポット」を手に取り、家を飛び出しましたよ。前の遅刻の時よりは、まだ少し時間に余裕がありましたよね。
コロちゃんは、万万が一にでも「交通事故」など起こさないように、あわてないで急ぎましたね。今日は5分前に「スタジオ」に入れましたから、「余裕のよっちゃん(※)」でしたよ。
(※全く問題なく簡単にできるという意味の昭和時代に流行したダジャレ)
今日の「太極拳教室」の参加者は「16人」でしたよ。みな、おなじみのメンバーで「女性陣は2つのグループ」に分かれてキャピキャピと「会話に花を咲かせて」いましたね。
「男性陣」は5人ほどいましたが、「女性たちと会話している人」と「1人で黙々と準備運動」をしている人とはっきりと分かれています。
この「高齢者の小さな社会」でも、「コミュ障」と「コミュ力が高い人」との違いがはっきり出ていましたね。
「コロちゃんはどっちなの?」ですか?
(´・д・)エッ
決まってるでしょ。コロちゃんは「ボッチ」で「コミュ障」の「独り者のおじいちゃん」ですよ。
だいたい「ブログを毎日5時間も書いているヤツ」に「コミュ力の高いヤツ」なんていませんよ(※)。
(※ド偏見)
いいんだもんねー、コロちゃんは「1人でカキコキしているのが楽しい」から、なにを言われても気にならないよー。
(*´..)ショボーン
そんなコロちゃんですが、この「太極拳教室」で「1時間」みっちりと「指導されながら全身を動かし」、すっきりして帰ってきましたよ。
コロちゃんは、この「太極拳教室」に「昨年の7月」から通い始めましたから、ちょうど今月で「1年と1ヶ月」になります。
もう「基本的な身体の動き」はだいたいわかるようになりましたが、「長年続けている経験者たち」の「流れるような動き」はなかなか身につきません。
「手」を型通り動かせば「足」がずれたり、どこかに注意を払えば、今度は「動きの滑らかさ」が失われたり、まだまだ「修行が足りない」というところですよね。
何しろ、この「太極拳教室」は「週に1回」ですからね。コロちゃんは、あと10年か20年後には「立派な太極拳師」になれると思っていますよ。
ん、10年後20年後って、コロちゃんはもう80代・90代になっちゃうよ。ちょっと無理だよね。
(゚・゚)ンッ?
ちょっと「本気で太極拳師」になるには「時間が足りない」と思ったコロちゃんでしたよ。またアホなことを書いているって、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



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