0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「なぜ賃金は上がらないのか:著:首藤若菜:2026年:講談社現代新書」
②「実質賃金の低迷は、円安やインフレでは説明できないって?」
③「人手不足の業界ほど賃金は上がっていないよ」
④「交易条件悪化のコストをだれが引き受けたのか?」
⑤「賃金が上がらなかった犯人は、交易条件の悪化か?」
⑥「価格を上げないで賃金を抑制した日本の経済構造とは?」
⑦「日本経済が、価格が上がり賃金も上がる健全な資本主義に変れるのか?」
⑧「コロちゃんと過去と現在の読書習慣」

1.「なぜ賃金は上がらないのか:著:首藤若菜:2026年:講談社現代新書」
今日は久しぶりに、コロちゃんが読んだ「本」をご紹介してみますね。
本書は、題名の「なぜ賃金はあがらないのか」をテーマとしていますが、コロちゃんは久々に「目からうろこが落ちた」ような読後感をもちましたよ。
それは「長期における賃金低迷の理由」を、単に「労使関係の枠」にとどまらず「日本経済の構造の問題」として具体的に抉り出して書いているのです。
「構造問題」ですから、「賃金が上がらない」のは「個々の企業経営者の強欲」ではなくなりますよね。
コロちゃんは、たびたびこのブログで「大企業の内部留保の溜め込み方」を具体的に指摘しています。下記ですよね。
◎「利益剰余金の推移(内部留保金)」
(1000億円以下切り捨て:カッコ内は前年比)
➀「2020年:483兆円」
②「2021年:516兆円」(33兆円増)
③「2022年:554兆円」(38兆円増)
④「2023年:600兆円」(46兆円増)
⑤「2024年:637兆円」(37兆円増)
⑥「2026年1~3月:672兆円」
https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/r6.pdf
(出典:財務省 年次別法人企業統計調査(令和6年度)結果の概要より:6月30日利用)https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/r8.1-3.pdf
(⑥の出典:財務省 四半期別法人企業統計調査(令和8年1-3月期)より:6月30日利用)
上記は本書とは関係ありません。コロちゃんが調べて書き出したものですが、「大企業の内部留保金」は上記のように増え続けています。
しかし、本書ではこれは「日本経済の構造問題」としていますから、上記の「内部留保金」を「社員の賃上げに回す」ことでは、到底解決できないと示唆していますよ。
ねっ、興味深いでしょう。
(⁎•ᴗ‹。)ネッ*
それでは、次から「本書」の内容をご紹介しますね。

2.「実質賃金の低迷は、円安やインフレでは説明できないって?」
本書の著者は「労使関係の専門家」です。
これまでにも「賃金が上がらないこと」は、多くの専門家の間でその理由について、様々語られていますが「著者」は「違和感が残ることも少なくない」と前書きで語っています。
最初に書いているのは「長期にわたる実質賃金の低迷」についてです。
「著者」は「日本では月あたりの実質賃金の低迷が1997年頃に始まった」としています。下記でしたよ。
◎「名目賃金(※)と実質賃金(※)の低迷の3つの段階」
①「2000年代」
(円高とデフレの時代)
・「名目賃金と実質賃金がともに低下」
②「2010年代」
(円高とデフレの時代)
・「名目賃金は横ばい、実質賃金は穏やかに低下」
③「近年」
(円安とインフレの時代)
・「名目賃金は上昇、実質賃金は低下し、両者が乖離」
(※名目賃金:実際に受け取る給与の額面金額)
(※実質賃金:実際に受け取る給料の額面〔名目賃金〕から物価変動の影響を差し引いて計算した数値)
上記は、本書の記載をコロちゃんが、わかりやすく書き出したものですが、「著者」は上記を以下のようにまとめているのです。
❶「過去30年ほどを振り返ると、円高の時期であっても、デフレの時期であっても、日本の実質賃金は持続的に上昇した局面は確認できない」
❷「このことは円安やインフレといった近年の要因だけでは、日本の実質賃金の低下は説明できないことを示している」
❸「日本の実質賃金の低下は、突発的なインフレによって生じた賃金停滞ではなく、長年にわたって賃金を引き上げる力が弱まっていたことが、インフレを契機に可視化された結果とも言える」
うーむ、コロちゃんは今まで「失われた30年を通して賃金が上がらなかったこと」は、何度もこのブログで書いてきましたよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
だけど、それは「賃上げをしない企業の経営者が悪い」とみてきましたよ。そう思うとコロちゃんも「悪者を見つけて糾弾する」姿勢と変わりませんよね。
そういう「悪者を見つけて正す」って、気持ちいいんですよね。それは「水戸黄門(※)」を見てもわかりますよね。
(※水戸黄門:1969年:TBSテレビドラマ:主演・東野英治郎ほか)
しかし「現実」は、そうではなく「賃金が上がらない」ことで「悪いのは企業経営者」ではなく、「著者」は「日本経済の構造問題だ」と言っているのですよね。

3.「人手不足の業界ほど賃金は上がっていないよ」
コロちゃんのような「素人のおじいちゃん」は、「少子高齢化」で人手不足が進んだら、その内に「賃金も上がるだろう」と考えますよね。
しかし「著者」は、そんな「素人考え」に水をかけるように「人手不足の業界ほど賃金が上がっていない」と以下の実例をあげています。
◎「人手不足なのに賃金上昇率が相対的に低い業界」
①「医療や介護業界」
・「診療報酬や介護報酬などのサービス価格水準が制度的に規制されている」
②「鉄道やバスなどの公共交通分野」
・「運賃値上げには国の認可が必要」
③「運輸・建設業界」
・「小規模事業者が多く過当競争」
上記の実例をあげながら「著者」は、「人手不足なのに賃金が上がらない理由は、労働組合の交渉力や日本型雇用の特殊性だけでは説明できない」というのです。
そして「賃金は価格と密接に結びついている。価格が抑え込まれている限り、人手不足であっても賃金は上がりにくい」と、「日本経済の構造問題」に踏み込んでいくのですよね。
つまり「賃金が上がらない」のは、「企業が商品価格を上げられないからだ」というのですよね。

4.「交易条件悪化のコストをだれが引き受けたのか?」
ここからが難しくなりましたよ。やはり「経済学者の視線」は「天高く空の上から全体を俯瞰」していますね。
下記は「経済学の実質賃金の公式」です。
◎「実質賃金=労働生産性×労働分配率×交易条件(-税・社会保障負担)(※)」
(※本書の記載です)
著者は、「実質賃金が上がらない理由」を上記の「項目別」に以下のように考察しています。
❶「労働生産性」
・「日本の生産性の伸びは、かつてより弱まっているが、欧州諸国と比べて極端に低いわけではない」
❷「労働分配率」
・「長期的には日本の労働分配率は低下傾向を示してきた」
・「だが労働分配率の低下自体は日本特有の現象ではない・・過去数十年にわたり多くの先進国で労働分配率が低下」
・「労働分配率は賃金停滞を直接生み出した原因というより、賃金がどのような制約のもとで調整されてきたかを示す結果」
❸「交易条件(※)」
・「日本の交易条件は1990年代以降、長期にわたって悪化・・過去30年でおよそ40%低下」
(※交易条件:海外との貿易において自国の輸出がどれだけ有利に行えるかを示す「貿易の稼ぎやすさ」の指標)
うーん、コロちゃんは「名目賃金と実質賃金」ぐらいならわかりますよね。
(´ヘ`;) ウーン
だって、それは「税込み給料」と「手取り給料」ですから実感があるのですよね。
しかし、上記の❶~❸の「労働生産性」とか「交易条件」などは「目に見えるもの」ではありませんから、「ピンとこない」のが正直なところですよね。
ただ上記の「③交易条件の悪化」って、「2000~2010年代の円高時代」から、その後の「2020年代の円安時代」に変ったことですよね。
「円安」になると「輸入品の価格が上がります」よね。
それまで「1ドル=100円」だったのが「1ドル=160円」になると、「同じ1ドルの農産物」でも払う金額が「100円から160円」に値上がりします。「原油価格」も高騰しましたね。
その「❸交易条件の悪化」が「過去30年でおよそ40%低下」したということですよね。
そして、これを「誰が負担したのか」というと「❷労働分配率」であり、それが「賃金がどのような制約のもとで調整されてきた」のかに繋がるということらしいですよ。

5.「賃金が上がらなかった犯人は、交易条件の悪化か?」
ここまで本書を読んできて、やっと「賃金が上がらない犯人」が登場してきました。それは、前項の「過去30年でおよそ40%低下した交易条件の悪化」です。
「経済学」では、「フリーランチ(タダ飯)はない」とされていますから、目には見えなくとも必ず誰かがそのコストを引き受けることになります。
本書では、以下のように描いていますね。
◎「誰がコストを引き受けたのか?」
①「企業利益は圧縮されなかった」
②「国内価格は動かなかった」
③「負担は賃金へ向かった」
・「価格ではなく賃金が調整弁となった」
・「賃金抑制は雇用維持のための合理的選択」
ふーむ、上記を見ると「円安などの交易条件の悪化のコスト」を「企業は利益を減らして調整すること」も「価格を上げること」もせずに「賃金抑制」で乗り越えてきたとなりますよね。
( ̄へ ̄|||) フーム
コロちゃんなんかは、「企業が利益を圧縮すれば良い」と簡単に考えちゃいますが、「著者」は「それでは持続性がない」と言うのですよね。まあ、確かにそうですけどね。
ここから「著者」が続けて書いているのは、上記の選択肢のうちで「経済学の常識」としては「②国内価格を上げる」のがスタンダードで、「資本主義の本来あるべき姿」だと書いているのですよね。

6.「価格を上げないで賃金を抑制した日本の経済構造とは?」
前項で「賃金が上がらなかった原因が交易条件の悪化にある」と、本書では指摘しています。
ここでコロちゃんだったら、「そのコストを社員の給料に押し付けるんじゃないよ」と叫ぶところですが、「著者」はここで「日本経済の構造問題」を抉り出して見せてくれるのですよね。
「著者」は「トラック運送業」を、「価格が上がらない日本経済の構造」を最も典型的な形で示している産業の1つとして紹介しています。
「トラック運送業」では、「多重下請け構造」の「需要に対して事業者が多い」という現実のもとで、「運賃を上げると次から仕事がもらえなくなった」という声も多いと書いていますよ。
さらに「製造業のジャスト・イン・タイム(JIT)」も取り上げて、「JIT」によって「在庫が削減されたのは主に工場内であり、社会全体から在庫が消えたわけではない」と指摘しています。
つまり「大企業の在庫」は消えても、その分の在庫は「下請けに押し付けた」と示唆しているのですよね。
「著者の問題意識」は、現在までの日本の「過度に価格が硬直した経済(物価の上がらない経済)」の「既存の競争ルール」や「分配構造」を変えなければならないというのです。
長くなりましたので、このあたりで紹介は最後にしますが、「著者」は、「交易条件の悪化や人手不足が進む現在において、賃金のみを引き上げ、価格を動かさない調整は持続できない」と書きます。
つまり「物価の上昇は不可避だ」とした上で「賃金も上がる構造」に変えようというのですよね。そして「賃上げを起点にしろ」とも書いていますね。
本書は最後に「問われているのは、物価上昇を肯定するかどうかではなく、これまで賃金に集中してきた負担を、価格や利益を含む社会全体で引き受けられる構造に変えられるかどうかである」と書いていますよ。
つまり「企業が賃上げすれば解決」というのではなく、あくまでも「日本経済の構造問題だ」と言っているのです。
実に興味深い指摘だとコロちゃんには思えましたよ。
コロちゃんは、本書のほんの一部を紹介するつもりで書き始めましたが、ここまで書いてもまだまだ不十分と思えましたよ。
このあたりが「素人のおじいちゃんのコロちゃんの限界」ですよね。ご興味を感じた方は、是非下記の本をお読みいただきたいと思いましたよ。

7.「日本経済が、価格が上がり賃金も上がる健全な資本主義に変れるのか?」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは、今までにいろいろな「一般向けの経済書」を読んできましたが、「賃金が上がらない理由」を「交易条件の悪化」と関連付けて指摘している本を初めて読みましたね。
しかも、その「賃金が上がらない理由」を、「日本の労使関係」や「日本的雇用関係」につなげてここまで深掘りした内容も初めて読んだように思えます。
その上で思ったのは、「投資を増やして経済成長率を上げれば賃金も上がるとは言い切れない」ということですよね。
もちろん「生産性の向上」で、「コストの負担」をある程度は吸収できるかもしれませんよ。
ご存じのように「現在の高市政権」は、「責任ある積極財政」という「高圧経済」に踏み出しています。
これが目論見通りに進むと「高い経済成長率(1%台後半)」になるとしています。この「1%台後半」って「成長戦略実現ケース」なんですよね。
その場合の「現状投影ケース」では「0%台半ば」となっています。
コロちゃんは、この「0%台半ば」だと「交易条件の悪化(円安)のコストはまた賃金に向かう(賃金抑制)」のではないかと思いましたよ。
本書では「日本経済の交易条件が悪化した時のコスト」は、「賃金に向かう構造になっている」と書いていましたよね。
つまり「価格の硬直性」という構造が変わらない以上は、「コスト負担」は「企業の利潤か賃金」という「企業内部」で処理されてしまいます。
昨今の「日本」では「値上げ」が続いていますから、ひょっとしたらこの「価格の硬直性」が変化しているのかも知れません。
しかし、「価格の硬直性が変化した日本」とは、「値上げが毎年持続する社会」に変わるということですよね。
コロちゃんは、これもイヤですよね。ゲンナリしますよ。だって「値上げ(物価上昇)」があっても「年金」は「値上げ(物価上昇)分」は上がりませんからね。
そう考えると、「日本社会」が「物価が上がるけど賃金も上がる社会」に変わる道は「細く厳しい道筋だ」と思ったコロちゃんでしたよ。
だけど、ほんとに「今後の日本」が「価格が上がり賃金も上がる健全な資本主義経済」になるのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?
ちょっと、そんな「日本が来るとは信じられない」と思ったコロちゃんでしたね。

8.「コロちゃんと過去と現在の読書習慣」
今日のテーマは、久しぶりに「【読書考】なぜ賃金は上がらないのかを読んで」を書いてみましたよ。最初から気合を入れて書いたものですから、途中からちょっと疲れてしまいましたね。
だけど久々にコロちゃんは、本書を「新しい知見」を得た気分で読み終わりましたよ。
今日の「コロちゃん話」は、過去とこれまでの「読書習慣」について書いてみますね。
コロちゃんが「一般向けの経済書」を読むようになったのは、「2000年代の小泉元総理の時代」の頃からでした。
当時の小泉元総理は、「聖域なき構造改革」を掲げて「改革派」として登場したのですが、当時の青年コロちゃんは「経済改革」が正しいのかそうでないのか分かりませんでした。
そこで「経済書」に手を伸ばしたのですが、当時の「失われた10年の理由」も議論が数多くなされるだけでしたね。
「経済」って、その姿が誰の眼にもわかるようになるのは、5年後10年後になるのが普通なのですよね。
当時の「小泉元総理」のレガシーは、何と言っても「郵政民営化」でしたが、それが実現しても、もちろん「日本経済」は上向くことはありませんでした。
その意味では、当時の「改革」では不十分だったか、それとも筋違いだったのかも知れませんよね。
その後の「2010年代のアベノミクスの時代」は、「金融緩和が足りないから経済は回復しない」と言われましたが、「金融緩和」をマイナス金利にまで進めても「経済回復」はしませんでした。
この時代のコロちゃんは、「2012年には1年間に230冊の本」を読了し、「2013年は190冊」を読んでいました。これらの本の約1/3が「一般向けの経済書」でしたよ。
いやー、楽しかったですよね。一冊一冊を読み終わると、自分の知識がだんだん増えてくるにしたがって、「知識が有機的につながっていく」ことが分かるのですよね。
コロちゃんは、「1990年代」までは「主に小説」を読んでいましたから、それまでにそれらの「フィクションの面白さ」は知っていました。
しかし、「経済学」で知識が増えるほど知見が広がる感覚を知らなかったのですよね。そんな「一般向けの経済書」を読むうちにコロちゃんが身に付けた本の選別の仕方がありました。
それは「横書きの本は読まない」ということでしたよ。
「横書きの経済書」はほとんどが「専門書」で、コロちゃん程度ではとても「読みこなせない・歯が立たない」のですよね。
ですから「新書」が狙い目でしたが、中には「ハードカバー本」でも、気に入って何度も「図書館」から借りだしたことがありましたよ。
そんな「気に入った一冊」に「トマ・ピケティの21世紀の資本」がありましたね。この本は「700ぺージ越え」の分厚い本でしたが、コロちゃんは「図書館」から3回借りて読み直しましたよ。
また、日本の書籍では「河野龍太郎」の「成長の臨界」も2回借りて読み直しています。この本も500ページ越えでしたね。
この当時は、気に入った本は何度か借り直して読むことが多かったですよね。
そんなコロちゃんでしたが、最近は「図書館」から借りてくる本でも「最後まで読み通す本」が少なくなってきました。
かつての「2012年の230冊。2013年の190冊」は、一冊残らず必ず全部読み通していました。
それが、最近では「月に2~3回、月20冊程度」を借りてきますが、そのうち最後まで読み通す本は2~3冊まで減ってしまいましたね。
この理由は、「最初の2~3ページ」を読むだけで、その本で「新しい知見」が得られるのか、それとも「新鮮な感動をもたらす価値観」があるのかが、だいたい見当がつくようになってきたのです。
何とも、ぜいたくなことだと思いますよ。
それに現在のコロちゃんは、70歳を超えて「人生のアディショナルタイム」を生きていると考えています。
だから、もう「やりたいこと、興味があること、高揚することだけ」を選びながら日々の読書を楽しもうと考えていますよ。
まったく「贅沢なヤツだ」と、我ながら思っていますが、これが過去と現在のコロちゃんの「読書習慣」でしたよ。
今日の「コロちゃん話」は、現在のコロちゃんの「生活の2本柱の一つである読書習慣の話」でしたよ。
なお、コロちゃんのもう一つの柱はもちろんこの「ブログカキコキ」ですよ。まったく「暇なおじいちゃんだ」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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