【社会考】「楽器の練習」をしていると認知症にならないよ──楽器とブログ「脳への刺激」はどちらも同じかもしれないと思ったコロちゃん

【社会考】
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

①「楽器の練習をすると認知機能が向上するんだって?」

②「楽器の練習を4年間続けたら認知機能が向上していたよ」

③「コロちゃんだって楽器の練習の経験ぐらいあるよ」

④「楽器の練習とブログの作成はどこか似ていないかな?」

⑤「コロちゃんと次男のバンド活動」

1.「楽器の練習をすると認知機能が向上するんだって?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながらiPadで新聞の電子版をポチポチ読んでいると「『楽器練習』が認知機能を守る/70歳以上になっても効果を得られる」との見出しが目に入りましたよ。

この記事って「70代のコロちゃんのこと」だよね。なになに、「楽器練習」をするだけで「認知症」にならずに済むのかなー?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

こんな「効果のある方法」があるなんて、コロちゃんは知りませんでしたよ。
((;゜Д゜)ォレシラナイ

だって「病院へ通院する」わけではないし、「薬」を飲むわけではなさそうですよね。何と言っても「安上がり」になりそうですよ。

そんな思いでコロちゃんは、この記事をじっくり読んでみましたよ。

そうしましたら、記事では「積山薫京都大学名誉教授」の以下の言葉を紹介しています。

「体を動かすことはもちろん重要ですが、頭を使うことも併せて行うことが認知機能維持には重要です。しかも70歳以上の高齢者になっても効果が得られます」by積山名誉教授

ふむふむ、これって「もう70歳以上になったコロちゃんのための記事」みたいなものですよね。
(σロ-ロ)✧フムフム…

そこで紹介されているのは、まずは「米国の調査」でした。以下でしたよ。

◎「認知症発症数と余暇活動の関係」
 (認知症リスクの低下との関連調査)

①「ダンス・ボードゲーム・楽器」
 (認知症リスクを69~76%減らす)

②「他の趣味」
 (認知症リスク低下は35%以下、もしくはまったく減らさない)

へー、「ダンスとボードゲームと楽器」は「認知症リスク」を大幅に減らすようですよ。
( ¯ㅿ¯)へー

だけどコロちゃんは、「ダンス」はちょっとイヤですよね。今から「踊りたくない」し、「腰痛が悪化」しそうですよ。

そして「ボードゲーム」ねー。
( ̄へ ̄|||) ウーン

コロちゃんは「囲碁」や「麻雀」はできますけれど、相手がいませんよ。「碁会所」や「雀荘」に出かける気もありませんし、ちょっとこれも無理ですよね。

最後の「楽器」ですが、コロちゃんは以前「オカリナ」を手すさびとして挑戦したことはあったのですけれど、他に「楽器」はさわったこともありませんでしたね。これは後で触れますね。

この記事では、後段に「積山名誉教授」が「脳の可塑性をテーマ」として研究を続け「高齢期の楽器練習が認知機能を向上させる」ことが確認できたと記載しています。

次に、この「積山名誉教授」の「楽器練習と認知機能の研究」をご紹介してみますね。

これは「70代の高齢者を対象とした研究」ですから「コロちゃんが対象者」みたいなものですからね。

ちょっと興味が湧いてきましたよ。今からコロちゃんが「楽器練習」を始めても「役に立つ」かも知れませんよ。

なお、この「日経新聞」の「『楽器練習』が認知機能を守る/70歳以上になっても効果を得られる」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

「楽器練習」が認知機能を守る 70歳以上になっても効果を得られる – 日本経済新聞
人生後半に何か新たな挑戦をしたい、と思っている人に朗報! 楽器は最高の脳トレに役立つかもしれない。70代の高齢者が楽器演奏の練習をすることによって認知機能維持にプラスに働くことが分かった。「楽器演奏には脳の機能維持に良い要素がそろっています…

2.「楽器の練習を4年間続けたら認知機能が向上していたよ」

冒頭の記事の「積山名誉教授」は、前項の「米国のダンス・ボードゲーム・楽器が認知症リスクを減らす」との研究結果をベースとして「鍵盤ハーモニカ」を使った研究を行なっています。

これは「楽器を習ったことのない高齢者66人(平均年齢73歳)」を、「鍵盤ハーモニカ」のグループレッスンを週1回受ける「レッスン群」と、レッスンを受けない「待機組」に分けました。

そして「レッスン期間は4ヶ月間」とし、可能な限り「自宅でも毎日練習してもらった」としています。

その上で「認知機能の検査」を行なったところ、「演奏した群」では以下の効果が確認できたとしていますよ。

◎「認知機能検査の結果」

①「言語記憶テストの成績が向上」
 (一度覚えた物語を30分後に思い出してもらうテスト)

②「脳活動(機能的磁気共鳴画像法で計測)に神経処理の効率化が見られた」

うーん、どうやら「楽器練習」によって「楽器演奏」とは関係しない「言語記憶」が向上することが初めて確認できたようですよね。
(´ヘ`;) ウーン

それに「脳のワーキングメモリーの部位(※)」の「神経処理効率化」が見られたとしていますね。

(※ワーキングメモリー:作業記憶:脳内で情報を一時的に記憶しながら、その情報を処理・活用する能力)

コロちゃんは、「京都大学のサイト」からこの「楽器訓練で高齢者の認知機能が向上することを確認」とのレポートをじっくり読んでみましたよ。

そうしましたら、この「楽器練習」によって「認知機能向上をもたらすポジティブな変化が脳で起こった」と発表していましたよ。

なお、この「京都大学の研究結果」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2020-12-24-0

さらに「冒頭の記事」では、もう1つ上記の「研究協力者」に「4年後に」に再度集合してもらい、その後の「楽器練習の結果」を調査していたことも報じていますよ。

その結果は以下でしたよ。

◎「4年後の楽器練習:継続と中止の数」

〇「楽器練習継続群:13人:平均年齢77歳」
●「楽器練習中止群:19人:平均年齢76歳」

あはは、やっぱり「半分以上」はやめちゃっていますね。
(⌒▽⌒*)アハハ

いやいや、これは「よく13人も4年間続けられたものだ」と感心すべきことですよね。よほど「暇」だっ・・・ゲフンゲフン
(´ρ`*).ゲフンゲフン

真面目に書きますね、以下でしたよ。

◎「楽器練習継続群と中止群との4年後の比較」

①「当初の認知機能や脳構造には差がなかったが4年後には違いが見られた」

②「中⽌群では、4年後に⾔語的ワーキングメモリの成績が低下し、右の被殻(⼤脳基底核の⼀部)の灰⽩質体積が減少していた」

③「継続群ではそのような成績低下や被殻の萎縮がなかった」

④「右被殻の灰⽩質体積が4年にわたって減少していない⼈ほど、⾔語的ワーキングメモリ成績が低下していなかった」

⑤「⾔語的ワーキングメモリ課題中のfMRI脳機能計測では、両側の⼩脳において、継続群の⽅が中⽌群より⾼い活動を⽰す領域が広範囲に観察された」

ふーむ、上記の「医学用語」はよくわかりませんが、「④⾔語的ワーキングメモリ成績が低下していなかった」とか「脳の機能が維持された」ことを示唆していますね。
( ̄へ ̄|||) フーム

また、「⑤継続群の⽅が中⽌群より⾼い活動を⽰す領域が広範囲に観察された」とは、何となく「楽器の練習を継続していた方が良かった」ということらしいですよね。

これを記事では「楽器練習を続けることによって、加齢とともに萎縮していく脳の体積の減少が抑えられ、認知機能も維持されていた」と纏めていますね。

コロちゃんは、「京都大学のレポート」を読んで以下の文章を見つけましたよ。

「今回の結果は、健常加齢による脳・認知の低下を楽器練習によって防げる可能性を⽰しています。⾼齢で楽器を始めても遅くないこと、ただし継続することが重要であることが今回分かったことです」

これって要するに、「加齢による脳の萎縮が楽器練習によって抑えられる可能性」を示した「初めての研究結果」だったようですよね。

だけど「楽器の練習」って「始めるのはたやすい」けれど、「継続するのは難しい」とコロちゃんは思いますよ。

なお、この「京都大学の研究結果」をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2025-06/web_2506_Sekiyama-c1a09ed81d7f9c2210727d42ceb9ac6c.pdf

3.「コロちゃんだって楽器の練習の経験ぐらいあるよ」

いやいや、コロちゃんだってもう「70年以上」生きてきましたから、今までの人生で「楽器演奏の経験」がまったくないわけではありません。

かつて一人で「オカリナ」を吹けるようになろうと「毎日練習していた時代」もありましたよね。
…( = =) トオイメ〜

いつ頃だったかなー、たぶん「オカリナ奏者の宗次郎」が「大黄河(※)」などで知られるようになった後でしたから「1990年代初頭頃」かと思われますよね。

(※大黄河:1986年:NHK特集:ドキュメンタリー番組:音楽担当・宗次郎)

当時40代になろうとしていたコロちゃんは、毎日「家族のうるさいという冷たい視線」に耐えながら、1人「オカリナの練習」をしていたのですよね。

その頃の「練習曲」で今でもはっきり覚えているのは「瀬戸の花嫁(※)」ですよね。

(※瀬戸の花嫁:1972年:歌・小柳ルミ子:作詞・山上路夫:作曲・平尾昌晃)

今でも吹けるかなー、ちょっと「楽譜」を探して吹いてみますね。・・・、あらら、「楽譜」って「ネット」でただじゃないのね?
( ¯ O¯)アララ!

ネットで探して見たら、みんな「有料」でしたよ。コロちゃんは知らんかったなー?
((;゜Д゜)ォレシラナイ

もう「オカリナ練習曲集」は、捨てちゃっていますから、残念ですがコロちゃんの「70代になってからのオカリナ演奏」は辞めておきますね。

当時は「3曲ぐらい」のレパートリーはあったのですが、家族は誰も「聞きたい」と言ったことはありませんでしたから、コロちゃんの演奏の腕前は「推して知るべし」でしたよね。

下記のフォトは、今でも「大切に保存しているオカリナのフォト」ですよ。
(押入れの片隅に転がっていました)

せっかく今まで保存していたのですら、また始めてみようかなーと思ったコロちゃんでしたよ。

4.「楽器の練習とブログの作成はどこか似ていないかな?」

さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

コロちゃんは、「鍵盤ハーモニカ」の「レッスン」が「脳機能の維持」や「認知機能の向上」に良いという話を書いていて、「ブログの作成」も同じような効果があるのではないかと感じたのですよね。

だって「鍵盤ハーモニカの練習」には、「楽譜を読む作業」と「息を吹き込む作業」と「指先をコントロールする作業」が組み合わされていますよね。

一方「ブログの作成」には、「原稿を考える作業」と「原稿を創り出す作業」と「キーボードを操作する作業」があります。

この「いろいろ調査しながら原稿を創り出すための脳の働き」は、相当な「負荷」を「脳」に与えていると、医学の素人のコロちゃんは考えましたよ。

それに「キーボード」で「字を打ち込む作業」にしても、「指先のコントロール」というかなり細かい作業を「脳」が指示していますよね。

コロちゃんは、この「ブログ作成の作業」に「毎日5~6時間以上」は費やしています。

いつから始めたかというと・・・、うーん「wordpressの投稿」は「2022年11月」からですから、もう「3年7ヶ月」になりますね。もうすぐ「4年」となります。総話数は「1410話」です。

また「noteの投稿」は「2024年8月」からでしたから、こちらは「1年10ヶ月」で「総話数663話」になります。この両方とも「毎日投稿」を未だに継続中ですよ。

これだけの「時間を費やしてブログ作成」をしているコロちゃんですが、果たしてどれくらいの方に読んでいただいているのかに、あまり自信はありません。

しかし、できればこの「ブログ投稿」がコロちゃんの「脳機能」の「加齢による萎縮や衰退の防止」になってくれていれば嬉しいですよね。

まあ、「鍵盤ハーモニカ」でもかなり効果があるようですから、この「ブログ作成と投稿」も「それなりの効果があったらいいなー」と思ったコロちゃんでしたよ。

5.「コロちゃんと次男のバンド活動」

今日のテーマは、「楽器の練習をしていると認知症にならないよ──楽器とブログ、脳への刺激はどちらも同じかもしれないと思ったコロちゃん」を考察してみましたよ。

コロちゃんは、「積山京都大学名誉教授」に次は「高齢期に始めたブログ作成の効果」というテーマで研究をしていただきたいと思いましたが、これは「サンプル」を集めるのが難しそうですよね。

だって「70代のブロガー」を、数十人も「京都大学」に集めるのはちょっと無理そうですからね。それに「70代のブロガー」がいたとしても「4年後も継続している方」はそんなにいないと思いますよ。

最後の「コロちゃん話」ですが、「コロちゃん家族の楽器演奏の経験」について書きますね。

コロちゃん自身は、上記で書いたように「一時期のオカリナの練習」ぐらいしか「楽器演奏の経験」はありませんでした。

しかし「コロちゃんの家族」という枠では、「次男」が高校生時代に「バンド活動」を行なっていましたね。

「3人組のバンド」で、コロちゃん夫婦は「3馬鹿トリオ」と呼んでいましたよ。

時代は「2000年代」でしたよ。コロちゃんが居間で「夕食に晩酌」をしていると、「次男」は「2階の自分の部屋」に閉じこもって「汗だくになって夢中でベース」を弾いていましたよ。

そして、「週末の夜」になると「バンドメンバー」とともに「スタジオ」や「ライブハウス」に出かけて、「ステージの演奏」もしていました。

また、「CD」も発売していました。下記のフォトがその1枚ですよね。

えへへ、さっき2階の「次男の部屋」に勝手に潜り込んで探してきましたよ。
( ◍´罒`◍)エヘヘ

これは「売れ残りの在庫」ですよね。もう「20年近く前のCD」だから見せてもいいよね。

この時にコロちゃんは、自分の「高校生時代」は「1970年代初頭の激動の時代」でしたから、このような「音楽活動」には進みませんでしたけど、こんな「青春もいいな」と思って見ていましたよ。

コロちゃんは、「母子家庭」で育ちましたから「父親のロールモデル」がなかったのですよね。つまり「男の子が成人する過程の親の目線」を知らなかったのです。

ですからいつも「息子たちのやること」を、まるで「自分が追体験しているみたい」に感じていたのです。

そんな父親だった「2000年代のコロちゃん」は、「最近の高校生はこんなバンド活動なんかをやるのか」と「感心半ば・羨望半ば」で見ていましたね。

この「次男のバンド活動」も、数年間で終わったようでしたが、彼にとっては「忘れられない思い出」となったと思いますよね。

そしてコロちゃんにとっても、「あの当時の騒がしい家庭は楽しかった」との「貴重な思い出」となって残っていますよ。

ただ、後から「次男」から「こんなこと書きやがって」と叱られるかも知れませんよね。
ヽ(`Д´)ノプンプン

その時は「ごめんなさい」とひたすら頭を下げようと思っているコロちゃんですよ。
(/´△`\)ゴメンナサイ

今日の「コロちゃん話」は、「コロちゃん家族の楽器演奏の経験」について書いてみましたよ。どうぞ、しょうもないことを書いていると笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

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