【社会考】「原油8割高」の衝撃、日本は再び石油危機に向き合うのか?──1970年代の再来だと思ったコロちゃん

社会
イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「なにー、原油が8割高なの-?と、これって日本が危機の瀬戸際にいるんじゃないの?」

☆「1970年代の石油危機を日本はどう乗り越えたのか?と、エネルギー効率は1970~1980年代にかけて大きく改善したよ」

☆「日本の省エネ度は世界で5位だよと、ブラックスワンとスモール・イズ・ビューティフル」

☆「コロちゃんとオートバイ小僧」

1.「なにー、原油が8割高なのー?」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「日本向け原油8割高/円安で拍車/生活・財政に重荷」という見出しが目に入りましたよ。

というか、この見出しは「新聞紙面の1面トップ」にドーンと出ているのですよね。目立つことこの上ないですよ。

コロちゃんが、「そりゃ、大変だ―」と読んでみると、「日本の石油会社が長期契約で購入するサウジ原油の価格は、アジア指標のドバイ原油とオマーン原油の月平均価格が基になる」と報じていますよ。

これはコロちゃんは、初めて知りましたよ。

コロちゃんは、てっきり「原油価格の世界指標」の「WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の先物価格」を使って取引していると思っていました。

それで、この「代表的油種のアラビアンライトの3月出荷分が1バレル126.28ドルと、前月比57.71ドル(84%)上昇した」と報じています。

ふむふむ、これが「見出しの『原油8割高』」の根拠ですよね。
(σロ-ロ)✧ふむふむ

その上で記事では、「野村証券が財政コストを分析」として、以下のように報じています。

「原油価格が130ドルだと補助なしではガソリンは1リットル225円近くになり、必要な補助金は1日約160億円、月間で5000億円規模になる」by野村證券の分析

コロちゃんは、今の「イランとアメリカの戦争」の行方がどうなるのかは、まったく見当もつきませんけれど、これって「日本の国家的危機レベル」の問題が起こっているのではないかと感じましたよ。

そこでちょっと「コロちゃんの先走り」かも知れませんが、今回の「石油危機」についてのコロちゃんの考えたことを次に書いてみますね。

なお、この「日経新聞」の「日本向け原油8割高/円安で拍車/生活・財政に重荷」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

日本向け原油8割高 サウジ産、円安で拍車 生活・財政に重荷 ガソリン補助は月5000億円規模 - 日本経済新聞
イラン情勢の緊迫で供給が滞るなか、日本がサウジアラビアから長期契約で輸入する原油の価格が急騰した。代表油種の3月出荷分は前月比8割上がった。日本の輸入の過半を占めるサウジ産原油(総合2面きょうのことば)の高騰で国民生活や財政への負荷は一段と強まる。算出の基になる指標原油は2008年7月以来約18年ぶりの高値水準になった...

2.「これって日本が危機の瀬戸際にいるんじゃないの?」

コロちゃんは、現在の「イラン情勢」をあっけにとられながら見ていますよ。

だって、まさか「アメリカがイランを攻撃してホルムズ海峡が閉鎖される」なんて、「政治評論家」も「国際問題の専門家」も誰も予想していなかったと思いますよね。

コロちゃんも聞いたことや読んだことは一切ありませんでしたよ。しかし「現実に起こってしまった」以上は、対策を考えざるを得ないでしょう。

冒頭の記事では、「ガソリン補助金」を継続した場合には「必要な補助金は1日約160億円、月間で5000億円規模になる」と報じています。

そうなると「半年では3兆円規模」ですよね。それに「原油の輸入」が減ったら、「運輸産業」や「バス・タクシー」の燃料不足が予想されます。

また「原油」を原料とした「幅広い資源産業に影響」が出てきますよね。「プラスチック」や「肥料」や「医療用部材(注射器や点滴袋)」の原料も「原油」ですよ。

もちろん「電気」や「ガス」などの「生活に欠かせないインフラ」への影響も甚大になると予想されますよ。

コロちゃんは、これは「国家的危機の入り口にいる」と感じていますよ。

それに、もしこの「イラン戦争」が収束して「ホルムズ海峡」が解放されたとしても、この「日本の存立の脆弱性」をこのままにしておくことはもうできないでしょう。

今回「アメリカ大統領の決断で始められたイラン戦争」によって、「世界が変わった」というのがコロちゃんの今の認識ですよ。

だって今の事態を見ていて、もし今回「無事に事態が収束された」としても、もう「日本」は「他国の指導者の一言」で「国家の非常事態が起こること」に気が付いてしまったのですよね。

そうなると、「イラン戦争」の行方がどちらに向かっても、今後の「日本のあり方」は「ホルムズ海峡の石油」にいつまでも頼らなくとも良い日本を目指すべきだとコロちゃんは考えましたよ。

3.「1970年代の石油危機を日本はどう乗り越えたのか?」

こんな時に頼りになるのは「歴史の知恵」ですよね。「日本」の「石油危機」は今回が初めて起きたわけではありません。

コロちゃんが20代の青年だった「1970年代初頭に2ドル程度」だった原油価格が、「1973年の第4中東戦争で11ドル」と5倍以上に上がっています。

これが「第1次オイルショック」ですよね。

さらに「1979年のイラン革命(王政からイスラム国家に)」では、「原油価格が1年で2.8倍になった」とされています。

これが「第2次オイルショック」ですよ。

この時の「政府」はさまざまな対策を実施し、「石油節約運動」として「国民」には、「日曜ドライブの自粛」、「高速道路での低速運転」、「暖房の設定温度調整など」を呼びかけています。

その他に行なわれた「石油節約運動」には以下がありましたよ。

◎「節電の取り組み」

①「デパートのエスカレータの停止」

②「ネオンサインの早期消灯」

③「ガソリンスタンドの日曜休業」

④「飲食店や映画館の営業時間の短縮や深夜営業の中止」

⑤「デパートやスーパーマーケット、地下街などの営業時間の短縮」

⑥「鉄道の最終列車の繰り上げ」

⑦「地下鉄駅の照明の間引き」

⑧「プロ野球のナイター開催時間の繰り上げ(19時開催から18時開催に繰り上げ)、日曜日の開催のデーゲーム化」

⑨「テレビの深夜放送の休止」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF
(出典:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典:「オイルショック」最終更新 2026年4月1日 (水) 21:32 :4月2日利用)

上記は、1970年代当時に行なわれた「節電の取り組み」ですが、これって「民間企業に協力を要請」じゃなかったのですよね。

当時の「通産省(現在の経済産業省)」は、当初は「行政指導」で「節電」を呼び掛けたのですが、自主的な協力は進まずに、結局は「電気使用制限等規則」により強制的に行なわれていますよ。

コロちゃんは、これは「省エネ革命だ」と思いましたよ。

つまり「強制的な構造転換の政策」を1970年代当時の「政府」は強力に推し進めたのですよね。その結果は、次に書いてみますね。

4.「エネルギー効率は1970~1980年代にかけて大きく改善したよ」

上記の「国を挙げた省エネ革命」の結果、「日本のエネルギー効率」は大きく改善しています。

以下のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「資源エネルギー庁 実質GDPとエネルギー効率の推移」より

https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/pdf/energytrends_01.pdf
出典:資源エネルギー庁 エネルギー動向(2025年6月版)PDF版より:4月2日利用

上記のグラフは、「資源エネルギー庁」が発表した1973~2023年の「実質GDPとエネルギー効率」の推移です。

この「エネルギー効率」とは、「1単位のGDPを生み出すために必要な一次エネルギー供給量」で「PJ(ペタ・ジュール)」で表されています。

上記のグラフを見ると、「1973年度には70PJ/兆円」でしたが、その後の1974年と1979年の2回の「オイルショック」を経て、右肩下がりに急減しています。

このグラフの添付記載では、以下の記述がみられます。

「日本のエネルギー効率の推移を見ると、1973年度には70PJ/兆円でしたが、2023年度には半分以下の32PJ/兆円にまで減少しており」

コロちゃんがグラフをよく見たところ、以下の特徴が見えましたよ。

◎「コロちゃんが気が付いた点とその理由」
 (理由の考察は●です)

①「1973年に70PJ/兆円だったエネルギー効率が、1980年代前半までの約10年間で50PJ/兆円に大きく低下した」

●「理由:政府が省エネ革命で強制的に構造転換を進めた」

②「1980年代後半から2000年代までのエネルギー効率は横ばいで推移」

●「理由:①の1970年代~1980年代に進んだ省エネのやりつくしと、製造業からサービス業への転換が一段落した」

③「2000年代から2023年にかけてのエネルギー効率は、ゆっくり低下」

●「理由:技術革新(省エネ家電)、ハイブリッド車の普及、経済のIT化などの地味な変化がゆっくり進んだ」

上記の内容がコロちゃんがグラフから読みとったことですが、「エネルギー効率の低下」は以下のようになっていましたよ。

◎「エネルギー効率の低下の歴史」

①「1970~1980年代:省エネ革命で急減」
②「1980年代~2000年代:   横這い」
③「2000年代~2023年 :ゆっくり低下」

これを見ていてコロちゃんは、「喉元過ぎれば熱さ忘れる(※)」という言葉が頭に浮かびましたよ。

(※苦しい経験も過ぎ去れば忘れ、受けた恩義も楽になると忘れてしまう人の身勝手さや忘却の早さを比喩したもの)

つまりコロちゃんは、上記のグラフを「1970~1980年代は危機感を持って省エネを追求していたが、その後はもう危機感などは忘れてしまった」ように見たのですよね。

それでは今後は「もう省エネの余地がなくなったのか」というとそれは違うと思いますよ。次にその事を書いてみますね。

5.「日本の省エネ度は世界で5位だよ」

さて次は、「省エネ」の「世界における日本の位置」を見てみましょう。

コロちゃんは、「1970年代の省エネ革命」の推進の結果、日本は「世界に冠たる省エネ大国」になったと思っていたのですよね。

しかし、その期待はあっさりと裏切られましたよ。下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。

「資源エネルギー庁 実質GDP当たりのエネルギー消費の主要国比較」より

https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/pdf/energytrends_01.pdf
出典:資源エネルギー庁 エネルギー動向(2025年6月版)PDF版より:4月2日利用

上記のグラフは、「資源エネルギー庁」が発表した「実質GDP当たりのエネルギー消費の主要国比較」です。ランキングを下に書き出しますね。

◎「実質GDP当たりのエネルギー消費:省エネランキング」
 (2022年)

①「英国  :0.6」
②「ドイツ :0.9」
③「フランス:0.9」
④「EU27  :1.0」
⑤「日本  :1.0」
⑥「豪州  :1.0」
⑦「OECD  :1.1」
⑧「米国   :1.2」
⑨「韓国  :1.9」
⑩「カナダ :1.9」

https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/pdf/energytrends_01.pdf
(出典:資源エネルギー庁 エネルギー動向(2025年6月版)PDF版より:4月2日利用)

うーん、上記を見ると「日本」の省エネの世界での位置は「並」ですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン

いわゆる「先進国」では、「⑤位」という微妙な位置ですが、意外と低いのですよね。これを見ると「日本は決して省エネ大国とは言えない」と思いましたよ。

それにしても「①の英国0.6」はすごいですよね。「⑤日本の1.0」の半分近い省エネですよ。

この理由をちょっと調べてみたら、どうやら「①英国」は「ロンドンのシティなどの金融業」などの「エネルギーをあまり使わない産業」にシフトしているからのようですよ。

それに「鉄鋼や重工業」が大きく縮小しているのも「省エネ」に貢献しているようですよね。これと比較すると、まだ「日本は製造業が盛んだから省エネが進まない」と言えるようですよね。

だけどコロちゃんは、この「世界ランキング」をまだまだ「日本は省エネの余地がある」と見ましたよ。

6.「ブラックスワンとスモール・イズ・ビューティフル」

ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。

もちろんコロちゃんには、「イラン戦争」による「ホルムズ海峡の閉鎖」がいつまで続くのかはわかりませんよ。

しかし、その「解放」を待って「毎月5000億円規模のガソリン補助金」を延々と続けるわけにもいかないでしょう。

それに、明日「ホルムズ海峡が解放された」としても、もう「いつかホルムズ海峡がまた閉鎖されるかわからない」という情勢は、今後ずっと続くのですよね。

この「ホルムズ海峡閉鎖」は、以前から「ブラックスワンの飛来」と言われていました。

この「ブラックスワンの飛来(※)」とは、「予測不可能で発生確率が極めて低いが起きた時の衝撃が計り知れない事象を指す「金融・経済用語」です。

(※レバノン出身の哲学者・元金融トレーダーのナシーム・ニコラス・タレブが提唱:著書・ブラックスワン日本語版は2009年の発行)

これは17世紀まで「白鳥は白い」という常識が黒い白鳥の発見で覆されたことに由来しており、「社会や市場の前提を根底から覆す出来事」を意味します。 

コロちゃんは、もう「日本」には「ブラックスワンが飛来した」と思っているのですよね。一度飛来した以上は、今後も再び飛来しないとはもう誰も言えませんよね。

その前提に立つ限り、「日本」が今後選ぶ道は「省エネ革命」へ再び進むことだとコロちゃんは考えましたよ。

現在4年以上続く(※)「ガソリン補助金」を止めて、「ガソリン価格の上昇」を甘受して「消費量を減らす政策」ですよね。

(※ガソリン補助金は2022年1月に始まっていますが途中中断した期間もあります)

「ガソリン」を使わない「EV自動車への転換」も進めたいですよね。それに「ネオン」なんかも無駄ですよね。

「コンビニの24時間営業」なんかも変更をしたいですし、「在宅勤務」をもっと増やすのも「効果がある」かも知れませんよ。

コロちゃんは、「スモール・イズ・ビューティフル」という言葉が頭に浮かびましたよ。

この言葉は、「1970年代の日本」で一時「流行した」のですよね。もともとは、イギリスの経済学者の「エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハー」が主張した概念です。

この「スモール・イズ・ビューティフル」は、「経済成長至上主義」を批判し、「人間的な規模(スモール)」や「持続可能性」を重視する「人間中心の経済学」を説いた思想です。

もう「原油」をジャブジャブ使って「無限の経済成長」を追い求めるのではなく、「身の丈に合った生活」でいいじゃないですか。

そうすれば「たとえホルムズ海峡の閉鎖」が続いても、「日本が生き残る道」は残っているとコロちゃんは考えましたよ。

1970年代に20代だったコロちゃんは、当時「銀座のネオンが消えて真っ暗になった風景」をテレビで見た記憶が残っていますよ。

当時の日本政府は、それだけ「本気で省エネ社会への構造転換」を進めていたのですよね。

コロちゃんは、今度の「危機」も「政府」が「本気の省エネ政策」を進めて乗り越えていただきたいと思いましたよ。

つまり今後の「日本」は「石油節約運動」と「節電の取り組み」を、大々的に進めるべきだとコロちゃんは考えていますよ。

7.「コロちゃんとオートバイ小僧」

さて今日は、「原油8割高の衝撃、日本は再び石油危機に向き合うのか?」をテーマに考察してみました。

何しろ「トランプ大統領」は何を始めるかわからない人ですから、このブログが投稿された時には、既に「ホルムズ海峡の情勢」が変わっているかも知れませんよね。

だけどコロちゃんは、今回判明した「原油輸入の大部分を中東に依存せざるを得ない」という「日本のチョークポイント(※)」は変わりませんから、いずれ何らかの対策を取らざるを得ないと考えていますよ。

(※チョークポイント:地政学や軍事において海峡や運河など船舶の航路が狭く集束する「海上交通の要衝」のこと)

最後の「コロちゃん話」は、今日話題になった「1974年の第1次石油ショック時のコロちゃんの生活」を書いてみますね。

1974年当時にコロちゃんは、まだ「20代前半の青年」でした。ひたすら「オートバイが好きな青年」でしたよ。

この時には、もう妻と一緒に住んでいましたが、青年コロちゃんは「オートバイ小僧」でした。

「ガソリン」は大幅に値上がりしていましたが、そんなことはまったく気にしませんでしたよ。下記のフォトですよね。

うぷぷ、何て頭してるんだよ。まるでアフロヘア―みたいじゃん。
( ◍´罒`◍)ウププ

「オートバイ」は「スズキのGT380」です。今はもう無くなってしまった「2サイクルエンジン」を搭載していました。

当時珍しい「2サイクル3気筒」のエンジンで「パランパンパン」という独特の排気音があるバイクでしたよ。

またこれも珍しい「6段変速」で、セカンドでも「ウイリー」が出来る加速の鋭いバイクでしたね。

コロちゃんは、この「GT380」を中古で手に入れていました。たぶん当時「20万円」ぐらいだったように思いますね。

1974年当時の「大卒初任給」を今調べてみましたら「7.8~8.0万円程度」となっていました。この頃の20代のコロちゃんの「給料」はたぶん「5万円程度」だったと思いますよ。

そんな時代でしたから「GT380の20万円」の購入価格は、青年コロちゃんにとって「月給の4ヶ月分」という「かなりぜいたくなおもちゃ」だったのですよね。

この「愛車GT380」に、妻と「2ケツ」で「毎週日曜日」になると「関東各地」を走り回るのが、1974年のコロちゃん夫婦の生活でしたよ。

そして、秩父の山道を走っていて、「栗の木」を見ると「栗拾い」、「梅の木」を見ると「梅拾い」を2人でしばしば楽しんでいましたよ。

今思うと、勝手に拾っていましたが、あれは「持ち主がいたのかなー?」。
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

そして「ツーリング」の帰り道では、いつも「たわいもない口喧嘩」をするのが常でしたね。

コロちゃんは、「バイクを運転しているだけで楽しかった」のですが、後ろに「2ケツ」で乗るだけの妻は、「ヘルメットで頭がかゆい」と怒っていたのですよね。

その後コロちゃん夫婦は、家に帰ってくると「栗」は茹でて美味しくいただき、「梅」は干して梅干しに漬けていましたね。

今では「おじいちゃん」となったコロちゃんの、若かりし頃の美しい思いですよ。特に「思い出補正」が加算されている「20代の妻の姿」は5割増しの「美しい姿」のままですよ。

楽しかったなー、妻はきれいだったなー、2人とも若かったなー。
(・_・;).。oO

今日の「コロちゃん話」は、第1次石油ショックがあった1974年の「20代のコロちゃん夫婦」の「のろけ話」でしたよ。

どうか笑いながら読んでいただければ嬉しいですよ。

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)

おしまい。

イラストは生成AI(ChatGPT)で作成したものです
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