おはようございます。さっきコロちゃんは、ワンコと午後の散歩に行ってきましたら、今日は風がビュービュー吹いていましたよ。
コロちゃんは、いつものように「ペットカート」を押しながら歩いていたのですが、正面から強い風が吹いてくると「全身が後ろに押されて」前に進まなかったのですよね。
こんな「強い風」は久しぶりに経験しましたよね。コロちゃんの体感では「風速20メートル」はありそうに感じましたよ。
この「風速」って「気象庁の定義」があるのですよね。下記でしたよ。
◎「気象庁:風の強さ(予報用語)」
(人への影響)
①「やや強い風」
・「風に向かって歩きにくくなる」
・「傘がさせない」
・「平均風速10以上~15未満m/s」
②「強い風」
・「風に向かって歩けなくなり」
・「転倒する人も出る」
・「平均風速15以上~20未満m/s」
③「非常に強い風」
・「何かにつかまっていないと立っていられない」
・「平均風速20以上~30未満m/s」
④「猛烈な風」
・「屋外での行動は極めて危険」
・「平均風速30以上~40未満m/s」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.pdf
(出典:気象庁 風の強さ 予報用語より:1月21日利用)
うんうん、さっきの風の強さは、上記を見るとやっぱり「②の強い風」の「風に向かって歩けなくなり」の「平均風速15以上~20未満m/s」が時々吹いていましたよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
コロちゃんは、道路の交差点で前に進まなくなり、通行中の車を止めちゃいましたよ。
そんな「強い風に押されて足を止めたコロちゃん」が、今日は「積極財政は万能か?アベノミクスの検証から見える限界」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「ありもしない需給ギャップのまぼろしがあるんだってと、現時点の需給ギャップはどうなっているのか?」
☆「1990年代の財政政策の失敗を見るよと、財政のバラマキは持続性があるのか?」
☆「コロちゃんとお風呂場のできごと」

1.「ありもしない需給ギャップのまぼろしがあるんだって」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「まぼろしの需給ギャップ/財政政策と併せ成長戦略を」との見出しが目に入りましたよ。
この「見出し」は、「日経新聞」の「経済教室」の「松元崇元内閣府事務次官」の「論考」ですよね。
いつもこの「経済教室」の執筆者は「経済学教授」がほとんどですから、コロちゃんは「元官僚さんは珍しいよね」と思いながら、この「論考」をジックリ読んでみましたよ。

①「アベノミクスは、経済成長が出来なかった」
驚いたことには、この「元松元内閣府事務次官」は、「高市総理」の「責任ある積極財政政策」にダメ出ししているのですよね。
もちろん、「直接の批判」は控えていますよ。だけど、この「論考」の内容を読むとどう考えても「積極財政では日本の経済成長は出来ない」と指摘しているとしか思えませんでしたよ。
まずは、この「論考」の書き出しが、以下でしたよ。
「高市早苗首相の責任ある積極財政の基本はアベノミクスの継承と言えよう。筆者はアベノミクス策定に参画した内閣府の事務次官(当時)として、その成功を心から願っている」by松元氏
だいたい、最初に「祈念の言葉」がくる時は、その後に「強い批判」が出てくることが多いのですよね。
(ド偏見)
この「松元氏」は、「アベノミクスの経験」として「デフレ脱却には成功したが・・・経済成長率は上向かなかった」と評価しているのですよね。
だから、その「アベノミクス再来」を狙っている「高市首相の積極財政」もこのままでは「成功しがたい」と示唆しているのですよね。
その「アベノミクス」で「経済成長率が上向かなかった理由」として、「松元氏」は「まぼろしの需給ギャップの存在」をこの「論考」で主張しているのですよね。

②「まぼろしの需給ギャップってなんだ?」
コロちゃんだって「需給ギャップ」という言葉ぐらいは知っていますよ。「国全体の総需要」と「供給力の差」のことですよね。
下記の構造ですよね。
◎「需給ギャップの構造」
①「総需要の方が供給力よりも大きい」
(プラスの需給ギャップ)
(インフレになり物価が上がる)
(経済政策は構造改革になる)
②「供給力の方が総需要より大きい」
(マイナスの需給ギャップ)
(デフレになり物価が下がる)
(経済政策は財政投入で需要を増やす)
ざっと、上記が「需給ギャップ」の構造なのですが、それぞれの場合の「政策対応」は、「①の需給ギャップがプラス」の場合は、「経済政策は構造改革」になります。
例えば「労働市場の改革」などですよね。「経済の供給力」を高めて「需要」を満たすようにしますね。
その逆の「②の需給ギャップがマイナス」の場合は、「経済政策は積極財政」になりますね。政府が借金をしても「需要を増やす」のですよね。
この逆に「①の需給ギャップがプラス」の時に、「財政政策」を行なうと「プラスだった需要」からさらに「需要が」増えて、「物価上昇」が止まらなくなりますよね。
この「構造」を頭において、次の「松元氏」の「1990年代後半の需給ギャップの推計」を見てみましょう。
コロちゃんは、初めて聞いた内容でしたので、興味深く何回も読みなおしましたよ。下記でしたよ。

③「『まぼろしの需給ギャップ』があったんだって?」
「松元氏」は、「アベノミクスを含めて『失われた30年』の成長戦略がなぜうまくいかなかったのかを考えてきた」と書いていますね。
そして、その「理由」として「1990年代の日本」で「まぼろしの需給ギャップ」というべきものが発生していた」としているのです。
「松元氏」は、「潜在成長率の推計は難しく、構造的な潜在成長率の低下局面ではありもしない『まぼろし』の需給ギャップが算出される」と書いているのですよね。
以下でしたよ。
◎「逐次と5年後に推計された需給ギャップ」
(逐次の推計値と5年後の推計値)
①「1997年」
・「逐次 :-2.2兆円」
・「5年後 :+4.1兆円」
・「差分 :-6.4兆円」
・「潜在成長率 :+1.1%」
②「1998年」
・「逐次 :-6.6兆円」
・「5年後 :-5.1兆円」
・「差分 :-1.5兆円」
・「潜在成長率: +1.0%」
③「1999年」
・「逐次 :-3.1兆円」
・「5年後 :-4.9兆円」
・「差分 : +1.8兆円」
・「潜在成長率: +0.9%」
④「2000年」
・「逐次 :+3.3兆円」
・「5年後 :+5.2兆円」
・「差分 :-1.8兆円」
・「潜在成長率 :+0.9%」
ふーむ、上記の「差分」とされたのが、「逐次の数値」と「5年後に確定した数値」の差である「まぼろしの需給ギャップ」というわけですよね。
(´ヘ`;)フーム…
そうなると、上記の「①の1997年」においては、「逐次が-2.2兆円」だったから「その需要を埋めれば経済成長ができる」と「財政投入」をしていたわけですよね。
しかし「5年後」に改めて分かった「正しい需給ギャップの数値」は「+4.1兆円」とプラスだったわけですから、本来は「財政投入」ではなく「構造改革」をすべきだったとなりますよね。
これを「松元氏」は、「大方の人が当時の需給ギャップを『まぼろし』と認識せず、誤った認識の上にこの後の成長戦略が行なわれてきた」と指摘しているのですよね。
つまりこの「松元氏の論考」では、「需給ギャップに着目して経済政策を策定すること」は間違いだと言いたいのでしょう。
ちなみに「この論考」では、「高市総理の責任ある積極財政」は、この「需給ギャップに着目した経済政策だ」と示唆していますね。
その上で、以下の結論を述べていますよ。
「今日、わが国のように需給ギャップに着目して経済対策を行なっている国はほかにない。そもそも積極財政で成長率を引き上げるなどということは、ケインズ自身が否定していたことだ」by松元氏
その上で「いたずらにケインズ的な積極財政に逃げ込まず・・・バブル崩壊後に潜在成長率が低下し『まぼろし』の需給ギャップが発生していたことへの正しい認識を持つ必要がある」by松元氏
およよー、これって「高市首相の責任ある積極財政への批判」ですよね。
( ¯ㅿ¯)オヨヨー
いいのかなー? こんなにハッキリ言いきっちゃって?
まあ「論考の最初」に「高市早苗首相の責任ある積極財政の基本はアベノミクスの継承と言えよう。筆者は・・・その成功を心から願っている」と書いていますから、少しぐらいは許されるのかも?
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
なお、この「日経新聞」の「経済教室」の「松元崇元内閣府次官」の「まぼろしの需給ギャップ/財政政策と併せ成長戦略を」の論考をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「現時点の需給ギャップはどうなっているのか?」
確か「需給ギャップ」って、「内閣府」と「日銀」で発表しているんですよね。それが「微妙に数値が違う」って聞いたことがありますよね。
どうやら「調査方法が違う」らしいですけど、詳しい事はコロちゃん程度ではわかりませんよね。
取り敢えず「内閣府と日銀」の両方の数値を見てみましょう。おそらく「高市総理のスタッフ」もこの「需給ギャップ」を見ているでしょうからね。
「需給ギャップ」は以下でしたよ。
◎「需給ギャップ:内閣府と日本銀行」
①「2023年」
・「Ⅰ:内閣府:+0.7 %」
・「Ⅱ:内閣府:+0.8 %」
・「Ⅲ:内閣府:-0.7 %」
・「Ⅳ:内閣府:-0.3 %」
・「Ⅰ:日銀 :-0.36%」
・「Ⅱ:日銀 :-0.10%」
・「Ⅲ:日銀 :-0.34%」
・「Ⅳ:日銀 :-0.12%」
②「2024年」
・「Ⅰ:内閣府:-1.0 %」
・「Ⅱ:内閣府:-0.9 %」
・「Ⅲ:内閣府:-0.3 %」
・「Ⅳ:内閣府:-0.1 %」
・「Ⅰ:日銀 :-0.72%」
・「Ⅱ:日銀 :-0.59%」
・「Ⅲ:日銀 : -0.50%」
・「Ⅳ」日銀 :-0.33%」
➂「2025年」
・「Ⅰ:内閣府:+0.2 %」
・「Ⅱ:内閣府:+0.6 %」
・「Ⅲ:内閣府:-0.2 %」
・「Ⅰ:日銀 :-0.48%」
・「Ⅱ:日銀 : -0.40%」
・「Ⅲ:日銀 :-0.35%」
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww5.cao.go.jp%2Fkeizai3%2Fgetsurei%2F2532gap.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK
(出典:内閣府 月例経済報告より:1月20日利用)
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.boj.or.jp%2Fresearch%2Fresearch_data%2Fgap%2Fgap.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK
(出典:日本銀行 需給ギャップと潜在成長率より:1月20日利用)
うーん、確かに「内閣府」と「日銀」では、上記の「需給ギャップの数値」が違っていますね。
(´ヘ`;) ウーン
だけど、こんなに「細かい数字」が並んでいると、なにがなんだかわかりませんよね。コロちゃんは以下のようにザックリまとめてみましたよ。
◎「内閣府と日銀が発表した需給ギャップ」
①「2023年」
・「内閣府: +0.7%~-0.3%」
・「日銀 :-1.0%~-0.36%」
②「2024年」
・「内閣府: -0.1%~-1.0%」
・「日銀 :-0.33%~-0.72%」
③「2025年」
・「内閣府: +0.6%~-0.2%」
・「日銀 :-0.35%~-0.48%」
ふーむ、上記のように並べてみると「日銀」の方が「内閣府」の数値よりも、「需給ギャップのマイナスが大きい」と判断していますね。
( ̄へ ̄|||) フーム
しかし、全体を俯瞰して見ると「上限が+0.6%」で「下限が-1.0%」と、「プラスかマイナスかどっちなんだよ?」と微妙な数値を上下しているように見えましたよ。
つまり、この「真ん中のゼロ」を行き来するような「需給ギャップ」は、たぶん「踊り場にある」と判断されるのでしょうね。
だから「積極的な財政政策で需要を刺激すれば成長できる」と考える方も数多くいらっしゃるのでしょう。
しかし、冒頭の「論考」では「逐次と5年後」にわかった「まぼろしの需給ギャップ」の存在を指摘しています。
もし、その「まぼろしの需給ギャップ」が、上記の「①2023~③2025年の需給ギャップ」にも隠れているならば、その時に必要なのは「財政政策」ではなく「構造改革」となりますよね。
この「議論」が正しかったならば、現在の「高市総理」の行なおうとしている「責任ある積極財政」の結論は、数年後に「経済成長率」が上向いたかどうかで分かりますよね。
冒頭の「論考」で「松元氏」は、以下のように書いていますよ。
「まぼろしの需給ギャップを前提に実施される景気対策は経済を一時的に本来の水準以上に引き上げるが、一種のバブル状態を引き起こすようなもので、対策の効果が切れれば経済は本来の水準に戻り、成長率は低いまま続いて行く」by松元氏
うーん、今後「衆院選」が行なわれますから、その結果でその後の「経済対策」は変わるかも知れませんが、コロちゃんは興味津々で「日本経済の今後の指標」を見続けたいと思っていますよ。
(´ヘ`;) ウーン

3.「1990年代の財政政策の失敗を見るよ」
コロちゃんは、この「論考」を読んですぐに「1990年代の大盤振る舞いの経済対策」が頭に浮かびましたよ。
コロちゃんの記憶ですと、「1991年のバブル崩壊後」の「1990年代の10年間」に当時の「政府」が「積極財政政策の減税」を行なっていました。下記でしたよ。
◎「1990年代の減税政策」
①「1994年度 :特別減税 : 3.8兆円」
②「1995年度 :制度減税 : 2.5兆円」
③「同年度 :特別減税 : 1.4兆円」
④「1996年度 :特別減税 : 1.4兆円」
⑤「1998年度 :特別減税 : 1.4兆円」
⑥「同年度 :特別減税 : 1.4兆円」
⑦「1999年度:定率減税 : 2.7兆円」
⑧「同年度:最高税率の引き下げ: 0.3兆円」
⑨「合計 :14.9兆円」
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je12/h05_hz030210.html
(出典:内閣府 過去の主要な減税政策より:1月21日利用)
上記は、「内閣府」が発表した「過去の主要な減税政策」の「1990年代の分」です。
コロちゃんは、この「減税の大盤振る舞いの背景」に、冒頭の「論考」の「まぼろしの需給ギャップ」で「日本経済の状態」を誤って判断したことがあるのかも知れないと思いましたよ。
この「減税政策」は、「バブル崩壊後」の「経済低迷」をなんとか打破しようとした、当時の政府の努力の跡なのですが、1990年代に総額で「⑨15兆円近く」を投じてもダメだったのです。
冒頭の「論考」では、「1990年代の潜在成長率」の記載がありましたよね。以下でしたよ。
◎「1990年代頃の潜在成長率」
①「1997年: +1.1%」
②「1998年:-1.5%」
③「1999年: +0.9%」
④「2000年: +0.9%」
もともと「減税」は、「消費」を刺激して「需要を増やす政策」です。
しかし「15兆円を投入してもダメだった」から、この時代の終わりに「財政政策では効き目がない」と判断して、「2000年代」の「小泉政権の聖域なき構造改革の時代」へと進んだのですよね。
「潜在成長率」を引き上げる「政策」は「構造改革」ですからね。
しかし「既得権を守りたい方たちが多い日本」では、「バブル崩壊」から「35年」経っても「構造改革」はできていないようですね。
確かに「反対が多い構造改革」よりは、「反対者が少ないのは財政政策」ですからやりやすいのは分かりますけれど、効果がなければ意味がないと思ったコロちゃんでしたよ。

4.「財政のバラマキは持続性があるのか?」
ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。
コロちゃんは「素人のおじいちゃん」ですから、「専門的な経済政策」などの知識はありません。しかし、「責任ある積極財政」の投入はいつまで続けることができるのでしょうか?
まさか「無制限」というわけにはいきませんよね。昨年2025年の11月に決まった「補正予算」では「物価高対策として11.7兆円」を投入しています。
今後行なわれる「衆院選の各党の公約」では「消費税の食料品税率ゼロ」がうたわれていますが、「年間5兆円規模の税収減」とされています。
この結果「消費が増えて経済成長ができる」かどうかは、また別の機会に書くつもりですよ。
しかし、このような「積極財政」は「いつまでも続けることはできない」とコロちゃんは思うのですよね。
そうすると、たとえ「一時の成長が出来た」にしても、すぐに「元に戻りました」では「残るのは借金だけ」となるのではないかとコロちゃんは心配していますよ。
コロちゃんは、「心配性の年寄り」ですからね。そんな「庶民の不安」を払拭するような「政治家の説明」を是非聞きたいと思いましたよ。

5.「コロちゃんとお風呂場のできごと」
さて今日は、「積極財政は万能か?アベノミクスの検証から見える限界」をテーマに、「日経新聞の経済教室」の「松元崇元内閣府事務次官」の「論考」からいろいろ考えてみましたよ。
最後のコロちゃん話は、上記で出てきた「減税の大盤振る舞いがあった1990年代のコロちゃん」について書いてみますね。
1990年頃のコロちゃんちでは、まだ「就学前の2人の男の子」がいました。コロちゃんは、まだ30代の青年でしたよ。
その「年代の子どもがいる父親」には、まず「お風呂に入れるのは父親の役目」ですよね。
当然コロちゃんも「2人の男の子」を狭いお風呂場で洗ったり、お風呂の中でおふざけをやったりしていましたよ。
「タオル」を膨らまして「湯の中」でギュッと絞って、「誰だ、お風呂の中でおならをしたのは?」と騒いだりしましたよ。
お風呂を出る前には、「ちゃんと肩まで入って10数えろよ」と言い聞かせたりしましたよ。
コロちゃんは自分が幼いころに、「祖母」と一緒にお風呂に入っていた時の「10までの数え方」を未だに覚えているのですよね。
「いっぺん、にんど、さんど、よくら、いつくらむくら、ななくらやくら、ここのくら、じゅっぺんしょ」
さてこの「くら」って「蔵」なのでしょうね。たぶん「お大尽は蔵のある家に住んでいる」ことからの「数え歌」なのでしょうけれど、「東北の田舎の数え歌」だと思われますよ。
コロちゃんは、「お風呂」でこんな「数え歌」なども大声で歌っていましたが、もう「子どもたちは覚えていない」と思いますよね。
だけど今のコロちゃんには、「心の中の大切な宝石」のような記憶ですよ。
もう二度と経験できませんけど、思い出があるだけで幸せだと思っているコロちゃんでしたよ。
あの頃は楽しかったなー。
(・_・;).。oO
今日の「コロちゃん話」は、「減税など全く覚えていない1990年頃のコロちゃんのお風呂のできごと」を書いてみましたよ。
「親ばかコロちゃん」を笑いながら読んでいただければうれしいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)
おしまい。






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