おはようございます。昨日のことですが、コロちゃんの「姉夫婦」が訪問してくれましたよ。
コロちゃんの姉夫婦は、コロちゃんちから車で40分ぐらいの所に住んでいるのですが、時々コロちゃんちを訪ねて来てくれるのですよね。
コロちゃんと姉の「母上様」は、もう亡くなっていますから、コロちゃんにとって「姉」は、今ではたった一人の「肉親」なのですよね。
「父親」がいなかった「コロちゃんと姉」は、長い人生の間に、その「負の影響」を陰に陽に感じていました。
そんな「同じ環境で生きてきた2人」は、同じ志を抱いた「同志」のようにコロちゃんは感じているのですよね。おそらく、その感覚は「姉」も同じだと思いますよね。
先日コロちゃんは、このブログで「前立腺がん」が確定したことを書きましたから、それを読んだ「姉」が「陣中見舞い」に来てくれたのだと思いますよね。
コロちゃんは、今も「コロちゃんを心配してくれる姉」を嬉しく思っていますよ。
なにしろコロちゃんは、今までにも「大腸がんと悪性リンパ腫」を乗り越えることができたのですから、今度の「前立腺がん」なんか、軽い軽いですよね。
コロちゃんは、ちっとも「落ち込んで」はいませんよ。
「姉夫婦」は、「お昼のサンドウィッチとフルーツ」を手土産にくださいました。コロちゃんは、その後「お昼」に食べながら「姉のありがたさ」が心に染みていましたよ。
そんな「姉夫婦の訪問で喜んだコロちゃん」が、今日は「町の本屋が3日に1店誕生ってホントなの?」をカキコキしますね。
0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
☆「3日に1店、本屋が誕生しているって?と、最近のコロちゃんが読んだ本ですよ」
☆「夜の読書時間は、もっぱら『小説家になろう』を読んでますと、つらくなったら本の世界に逃げ込んだらいいんだよ」
☆「コロちゃんと少年少女文学全集」

1.「3日に1店、本屋が誕生しているって?」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「町の本屋はじめました/逆風下『3日に1店』誕生」との見出しが目に入りましたよ。
記事では「本屋を新たに開く人が増えていることを知っていますか。正式な統計はないものの、そのペースは『3日に1店』ともいわれるほどだ」と報じています。
コロちゃんは、そんなの知りませんでしたよね。
最近ではコロちゃんの住む地域の駅前でも「商店街の小さな書店が閉店」していますし、近隣の「スーパー西友」も閉店していますよ。
ここの2階にあった「ブックコーナー」はどうなったのかなー?
(*´・д・)はて?
今のコロちゃんの住んでいる町では、近隣の「ショッピングセンターのブックコーナー」しか「本屋さん」はなくなってしまっていますよ。
記事では、字数は少ないですが、新しい「本屋さんの形態の紹介」として、下記の3人の紹介をしていましたよ。
◎「新しい本屋さんの形態の紹介」
①「無人駅の正面に約200冊の本屋さんを開業」
・「生活費はデザインの仕事でまかなう兼業本屋さん」
②「銭湯の後継者が近くに本屋さんを開業」
・「人間関係や異文化理解の本をそろえた」
③「ワゴン車による本の移動販売」
・「低コストで持続可能な本屋の姿を模索」
うーむ、「読書」が唯一の趣味と言えるコロちゃんとしては、「本屋さん」がなくなるのは困るんですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
コロちゃんは、本来は「大きな本屋さんで新刊などを見て歩く楽しさ」が望みなんですよ。しかし、そんな「大きな本屋さん」などは、もうコロちゃんちの周囲にはないですよね。
だけど、上記の「新しいタイプの本屋さんの開店」は嬉しい事ですけど「持続可能」なのかなー?
(。・_・?)ハテ?
この記事には「動画」がついていましたよ。新聞紙面に「QRコード」が印刷されていましたよ。
コロちゃんは、さっそくその「動画」を見てみましたよ。時間は「15分間」でしたよ。
この動画では、「本屋さん」にとって厳しい状況をナレーションとともに紹介していましたね。下記でしたよ。
◎「本屋さんの厳しい社会状況」
①「6割以上の人が1ヶ月に1冊も本を読んでいない」
(文化庁 2023年度 国語に関する世論調査より)
②「本屋の営業利益は0.4%」
(日版 書店経営指標 2025年度版より)
③「全国の書店数」
(100店以下切り捨て)
・「2015年:1万4600店」
・「2016年:1万4400店」
・「2017年:1万4000店」
・「2018年:1万3500店」
・「2019年:1万3000店」
・「2020年:1万2600店」
・「2021年:1万2300店」
・「2022年:1万1900店」
・「2023年:1万1400店」
・「2024年:1万0900店」
・「2025年:1万0100店」
(出典:日本出版インフラセンターより:1月19日利用)
うーん、「本屋さん」はどんどん減っていますよね。
(´ヘ`;) ウーン
このペースだと、今年の「2026年中に間違いなく1万店割れ」をするでしょうね。コロちゃんは、「書店経営の問題」ですから「どうしようもない」と思いますよね。
だけど、冒頭の記事の「町の本屋始めました」は、ちょっとした「希望の灯」ですけれど、これが「全国的な動き」とはならないように思いましたよ。
だから、今後も「書店の店じまい」は残念なことに「進行するだろう」と思いながら、コロちゃんはこの記事を読みましたよ。
なお、この「日経新聞」の「町の本屋はじめました/逆風下『3日に1店』誕生」との見出し記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。


2.「最近のコロちゃんが読んだ本ですよ」
さて最近のコロちゃんが「本屋さんで本を買った」のは、昨年末に「次男一家」が帰省した時に、近隣の「ショッピングセンター」に出かけて「たーくん(5歳)」に「恐竜の本」を買ってあげましたよ。
コロちゃん自身は、ここ数年自分で読む本を買ったことはなく、全部「図書館」から借りだして読んでいますよね。
「清貧」ですよね。い
「経済的」ですよね。
「ケチ」ですよね。
コロちゃんは、何と言われても「図書館小僧」の読書方針を守っていますよ。そこで「最近読んだ本」を何冊かご紹介してみますね。以下でしたよ。
◎「コロちゃんが最近読んだ本」
①「トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか」
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/032900009/091201042/
(リチャード・ボールドウィン著:2025年:日経BP出版)
この本の興味深い点は、「トランプ大統領の政策」が単なる「思い付き」や「わがまま」によるものではなく、「アメリカ国民の不満ドクトリン」が背景にあると冷静に分析・指摘していることですよね。
またコロちゃんが、特にジックリ読んだのは「アメリカの貿易赤字」は「関税」では解消できないとのロジックでしたね。以下でしたよ。
◎「貿易赤字は関税では解消できない理由」
①「貿易赤字の原因は、消費が多すぎて貯蓄が足りないことにある」
②「関税をかけても、大規模な減税や財政赤字を拡大させれば、アメリカ人の消費欲が高まり、貿易赤字は拡大する」
③「景気刺激策により金利が上がればドル高が進み、アメリカ製品の輸出競争力が低下し、輸入品が相対的に安くなるため、関税の効果が相殺されてしまう」
④「国内での浪費を減らさない限り、関税をいくらかけても貿易赤字は解消されないという構造的な矛盾がある」
この「アメリカの貿易赤字」の原因が「アメリカ国内の貯蓄不足にある」という論理は、コロちゃんは以前から知識としては知っていたのですが、その「ロジック」がよくわからなかったのです。
何しろ「マクロ経済の論理」ですからね。それがよくわかるようにやさしく説明してくれていましたよ。
②「天下の値段」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163920023
(門井慶喜著:2025年:文芸春秋社)
この本は、「江戸時代のコメ相場」を書いた経済小説です。世界最初の「先物取引市場」である「堂島米市場」が誕生するまでを書いていますね。
しかし、ちゃんと「主人公」と「江戸幕府」との対決(?)などの見せ場もあり、「大岡越前」や「暴れん坊将軍」などの、現代人おなじみの人物も登場しており興味を引き立てていますよ。
ただ、前半の「成り上がりのカタルシス」と比べると後半はちょっと「盛り上がりが小さい」ように感じましたね。
最近のコロちゃんは、「小説」はほとんど読まなくなっているのですが、「本書」は「江戸時代の経済政策」を現代人の視点で描くという点に興味を引かれて読んでみましたよ。
③「前立腺がん」
https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10040371.html
(赤倉功一郎著:2023年:主婦の友社)
この本は、言うまでもなく「コロちゃんが前立腺がん」の情報収集のために読みましたよ。これまでに「前立腺がんの本」は10冊以上は読みましたね。
コロちゃんの「がんの医学書」の読み方は、最初の本はジックリ読みますが、後は「追加の知識を得るため」のパラパラ読みですよね。
だいたい「がんの本」は、5冊も読めばあとはほぼ同じ内容がほとんどですよね。
しかし、ところどころに「穴埋めの知識」が発見できますので、毎回読んでも疲れない程度の「3~5冊」をまとめて借り出しています。
最近のコロちゃんの悩みは、「全力で全部をジックリ読む本」が少なくなっていることですよね。
本を開いて、あまり興味のない内容が多いとパラパラめくって終わりにしてしまう本が増えてきているのですよね。
以前、電車の中で「通勤時間」に本を読んでいる時には、持ち込む本の数がせいぜい2冊でしたから、読書中に「興味」がなくなっても、最後まで読み通していたのですよね。
それが最近は、「読書に根気がなくなってきた」と感じているコロちゃんでしたよ。

3.「夜の読書時間は、もっぱら『小説家になろう』を読んでます」
さて「昼間のコロちゃん」は、もっぱら「ブログの原稿」をカキコキしながら、「ひと休みの時間」には「読書」していますね。
「お昼」を食べた後の「休憩時間」は、もっぱら部屋の片隅に置いてある「エアロバイク」をこぎながら読書にいそしんでいます。
「午後のワンコ散歩」の後にも、時間があれば「読書」をしているのが「至福の時間」ですよね。
しかし「夕食後」の「お風呂の時間」の後になると、コロちゃんはもう「難しい本」は読みたくなくなるのですよね。
ここから「寝るまでの1時間余り」に、コロちゃんは「小説家になろう」の「無料小説」を読むことにしているのですよね。
コロちゃんは、「日中の読書は知識を得るため」で「夜の読書は脳細胞をマッサージするため」と分けて考えているのですよね。
だって「脳細胞」も「疲れる」でしょうから、「肩こりや背中のこり」のように「たまにはマッサージでほぐしてリラックス」させてあげたいのですよ。
それにはコロちゃんは、「小説家になろう」から「脳が心地よくなるような小説」を読むのが一番効果的と考えたのですよ。
最近読んでいる「小説家になろう」の小説をいくつかご紹介しますね。以下ですよ。
◎「コロちゃんが推薦する『小説家になろう』の無料小説」
①「羽林、乱世を翔る(異伝 淡海乃海 水面が揺れる時)」
(イスラーフィール著:2019年1月~2025年5月:100話:未完)

この「小説」は、著者の「小説家になろう」の「淡海乃海 水面が揺れる時」のIFストーリーですね。もちろんコロちゃんは両方読んでいますが、こちらの「小説」の方が好きですね。
いわゆる「転生もの」で、現代人の意識と記憶を持つ「転生者」が「戦国時代」に大活躍する話ですよね。
コロちゃんは、この著者「イスラ―フィール氏」の別の小説無料サイト」である「暁」の「銀河英雄伝説の2次小説」も好きなんですよね。こちらでは「azuraiiru」の名前で投稿していますね。
下記の「暁の無料小説」ですよ。
◎「銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)294話)」
(azuraiiru著:2012~2016年:294話:完結)
おっと、同じ作者ばっかりを紹介するのもなんですから、もう少しコロちゃんの好きな「無料小説」をご紹介しますね。
②「予言の経済学 ~巫女姫と転生商人の異世界災害対策~」
(のらふくろう著:2016∼2019年:280話:完結)

これも「転生もの」ですよね。ちょっと変わっているところは、「転生者がマクロ経済専攻の学生だった」点ですよね。
もちろん、その「現代の知識を異世界で生かす」のは当然ですが、「経済学」というよりは「物理学の知識で無双する」のはちょっと面白いですよ。
次が最後の紹介ですよ。
③「男なら一国一城の主を目指さなきゃね」
(三度笠著:2013~2026年:937話:連載中)

コロちゃんがこの「小説家になろう」で好んで読むのは、みな「転生系」でしたね。
これも「転生した主人公が無双する」ありきたりになりがちな展開の小説なのですが、「主人公の成長の局面ごと」に「舞台」が変わり、飽きさせませんね。
だからもうすぐ「1000話」になる今でも、読んで面白いのですよね。まだ「連載」は続いていますから、更新された時には読むのが楽しみですよ。
このほかにも「たくさん面白い無料小説」はありますよね。よく「玉石混交」と言われますが、これって「見渡す限りの砂浜の中で一粒の宝石を探し出す楽しみ」があるのですよね。
コロちゃんは、時々「検索ワード」を変えながら「面白い小説」を探すのを楽しみにしていますよ。
このような「大衆小説・ラノベ小説(ライトノベル小説)」は、コロちゃんの「脳細胞」を柔らかくマッサージしてくれますよ。
「ストレスの多い日常生活」を生きる私たちには、どっかで必ず「リラックスする場」が必要だと思うのですよね。
今のコロちゃんは、そんな「リラックスできる場」がこの「無料小説サイト」になっていますよ。是非皆さんも、一度は「どっぷり沼に浸ってみる」のも興味深いと思いますよね。

4.「つらくなったら本の世界に逃げればいいんだよ」
さてここでコロちゃんの考え方をちょっと書いてみますね。
コロちゃんは以前「池上彰氏」の「なんのために学ぶのか」という本の中に「つらくなったら本の世界に逃げればいい」という言葉を目にしました。
コロちゃんはこの言葉には痺れましたね。
コロちゃんの若い時代は「激動の時代」でした。コロちゃんはその中で一生懸命に力を振り絞って生きてきたのですが、「悩みや苦しみ」も大きかったのですよね。
その時にコロちゃんの救いになったのは、「読書」だったのです。コロちゃんは、ずいぶんと「雑多な読書」にメンタルを救われた記憶を持っていますよ。
「悩みや苦しみを感じている人」に、「頑張れ」という言葉を掛けちゃダメですよ。
コロちゃんは、1970年代の20代のころに、とことん「悩んだ」ことがありました。
そんな時の「当事者」は「充分頑張っている」のですよ。むしろ「壊れる寸前まで頑張るのが人の常」なんですよね。
そんな時に「頑張れ」と声をかけられて、「さらに頑張る」なんて「壊れてしまえ」というようなものですよ。
そんな時には、「頑張らずに逃げ道をつくれよ」というべきだとコロちゃんは思っていますよね。お勧めする「逃げ道」は「スポーツか読書」ですよ。
「肉体派の方はスポーツ」がお薦めですし、「頭脳派の方は読書」がお薦めですよ。「逃げるが勝ち」は人生の鉄則ですよ。
えへへ、コロちゃんって、こう書いているとまるで「頭脳派」みたいですよね。ちょっと嬉しいかな?
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ

5.「コロちゃんと少年少女文学全集」
今日のテーマは、「「町の本屋」が3日に1店誕生ってホントなの?」を考察してみましたよ。コロちゃんは、とてもこの話が全国的に広がるとは思えませんでしたね。
だけど、たとえ「本屋」がなくなっても「読書はなくならない」と信じていますよ。
是非「本屋さん」がなくなってしまった町にお住まいの方は、「図書館の利用」などをお考え下さいね。
最後の「コロちゃん話」は、「本の虫のコロちゃんはどうやって生まれたのか」を書いてみますね。
コロちゃんが、物心がついてから「夢中になって読んだ本」を思い出してみると、霧の中のような「霞んだ記憶」から、自宅にあった「少年少女文学全集」が浮かび上がってきたのですよね。
下記の本ですよ。全部で「50巻」で「専用の本棚」に入っていましたね。
(※少年少女文学全集:1959年発行:講談社:全50巻)
コロちゃんは、この「本棚の50巻の全集」をいつ誰が買って誰に与えたものかを全く覚えていないのです。
物心がついた時には、すでに家にあった「この本を読んでいた記憶」しかないのですよ。
コロちゃんには、姉がいましたから、おそらく「誰かが姉に買って与えた全集」なのではないかと思うのですよね。
うーん、姉さんなら覚えているのかなー?
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんの「読書習慣」への入り口は、姉の持っていた上記の「少年少女文学全集」でしたよ。
コロちゃんは、本の世界に入り込むことで、「家庭内の暗い雰囲気」や、「父親のいない辛さ」などから離れて、はるか広い「本の世界」に「想像の翼を拡げて羽ばたく」ことを憶えたのです。
そして、今でもコロちゃんは「図書館通い」を止められないで、多くの本の世界に魅了されていますよ。
「小学生」の時に身に付けた習慣が、「70歳」を超えた現在もコロちゃんの「生きる糧」になっているのですから、なにが役に立つのか分からないものだと思いましたよ。
「人間万事塞翁が馬※」とは、このことを言うものだと思ったコロちゃんでしたよ。
(※人生における幸不幸は予測できないものであり、一時的な吉凶に一喜一憂すべきではないとの意:中国の故事・淮南子より)
今日の「コロちゃん話」は、コロちゃんの「読書習慣」のルーツをお話してみましたよ。「こんなおじいちゃんもいるんだ」と、やさしく見ていただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。






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