【社会考】あなたに「お墓」はありますか?

社会

おはようございます。今朝コロちゃんが、ワンコと散歩に出ましたところ、どんよりした曇り空でしたよ。

だけど気温が16℃もあったんです。この気温だとジャケットを着てちょうど良いくらいでしたよ。

今日は午前中は「曇り時々雨」の予報ですけれど、9時頃から「晴れ」になっていましたから、洗濯物も外で干すことができますね。

コロちゃんは、現在「毎日洗濯」をしていますから、いつも朝の散歩時に「1日の天気の様子」を注意深く見ているのですよ。

やはり「洗濯」をして「太陽の光」でパリッと干すことが出来れば、コロちゃんも気持ちが良いですからね。

コロちゃんは、いつも朝のシャワーを浴びた後に、直ぐに「洗濯機」を回しますから、ワンコ散歩と朝食後に直ぐに「洗濯物を干す習慣」なのですよ。

だから「真冬」は、まだ真っ暗なうちに「洗濯物を干していた」のですが、最近は干す時間は同じでも明るくなってきていますよ。

着々と「春の訪れ」を感じているコロちゃんが、今日は「あなたにお墓はありますか?」をカキコキしますね。

0.「今日の記事のポイント」

by<br><span class="bold-blue">コロちゃん</span>
by
コロちゃん

今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。

☆「引き取り手のない遺体が4.2万人もいるってと、入るお墓が決まっている人は半数だよ」

☆「若い世代は、考えていないが50%だよと、死後の世界をどう考えるのか?」

☆「死後の世界をみてみようと、死後の世界はないと思うけど、あってもかまわないよ」

☆「お墓は生きている人のためにあるよと、コロちゃんとお墓の話」

1.「引き取り手のない遺体が4.2万人もいるって」

コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「4.2万人の遺体/引き取り手なし/厚労省が初調査」との見出しが目に入りました。

コロちゃんは、わが身がもうすぐ「お迎え」が来る年代だと考えていますので、「遺体」とか「遺骨」とか読むといつも「明日の自分自身のこと」のように感じているのですよ。

そこで、この記事をジックリ読んでみると、以下の内容でした。

◎「4.2万人の遺体/引き取り手なし」

➀「2023年度は4.2万人」

➁「死亡者数の2.7%」
・「2023年の全死者数は157.6万人」

③「身寄りがない遺体に関するマニュアルがある自治体は11.3%」

うーん、これって「引き取り手」がいない場合は「自治体」で火葬や埋葬を行なうんだよね。
( ̄へ ̄|||) ウーン

確かにコロちゃんみたいな「おひとり様の高齢者」が増えているし、中には「子どもや親族がいない高齢者」もいるでしょうから、そうなる方も増えていくんでしょうね。

そうすると、この方たちは「お墓」には入らないのかな?
(*´・д・)はて?

コロちゃんがポチポチ調べてみたら、以下でしたよ。

◎「自治体が火葬を行なった後の遺骨や遺灰の処理」

➀「自治体の条例によって異なる」
➁「遺骨を砕いて一般廃棄物として処理」
③「供養堂に収められる」
④「合葬墓に納骨」
⑤「提携寺院に運ばれる」

ああ、どうやら「住んでいる自治体」によって「火葬後」の処理は異なるようですね。
(゚_゚).アー

コロちゃんの住んでいる自治体はどうしているんだろうなー?
(*´・д・)はて?

コロちゃんの場合は、10年以上前に「母親が死去」した時に「墓地」を購入していますから、そこに入ることになりますけれど、世の中の高齢者の皆さんはどうしているんでしょうね。

ちょっと、次に調べてみましょうね。

2.「入るお墓が決まっている人は半数だよ」

コロちゃんが、気になる「死んだ後の埋葬」についてポチポチ調べてみましたよ。最近では「合葬墓」などが多いと聞いていましたけれど、どうなんでしょうね。

以下は「一般社団法人:終活協議会」のアンケート調査による結果です。調査対象者は、終活協議会が運営する「終活ガイド検定2級、3級資格取得者662名」です。

へー、「終活ガイド検定」ってのがあるんですね。コロちゃんは初めて知りましたよ。
( ¯ㅿ¯)へー

◎「Q、自分が入るお墓は決まっていますか?」

➀「決まっている :52%」
➁「決まっていない:48%」

◎「Q、継承しているお墓はありますか?」

➀「はい :69%」
➁「いいえ:31%」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000074510.html
(出典:PRTIMS:終活協議会:お墓に関する意識調査より:3月28日利用)

ほー、入る「お墓」が決まっている人は半数ですね。
(  ̄O ̄)ホー

コロちゃんは、もう入るお墓は決まっていますよ。上記で書いたように「母が亡くなった時」にお墓を購入しましたからね。

コロちゃんの父親は「末っ子」だったので、実家のお墓は受け継がなかったのですよ。だから購入することになったんですよ。

だけど「継承しているお墓がある:69%」は、思っていたより多いですね。じゃあ、ご自分で「お墓」をどうするか考えなければならない方は、4割だとなりますね。

それらの方々は、死後の「お墓」について、どうお考えなのでしょうね。ちょっと、それも調べてみましょうね。

3.「若い世代は、考えていないが50%だよ」

今のコロちゃんは、「死後」についてなーんも考えていませんね。

ああ、「大腸がん」に罹患した10年前に「エンディングノート」を作成して、「長男・次男」に渡してありますけれど、それ以外には「死後は丸投げ」ですね。

だけど、世の中の他の方たちははどうお考えなのでしょうね。こんどは「30代~40代の若い方の意識」を見てみましょう。

こちらは「日本霊廟株式会社」が、30代~40代の男女50人に聞いた「どうする・・・?どうなる・・・?僕らの未来のお墓スタイル!」から見てみましょう。

◎「Q、自分自身の死後について考えたことがありますか?」

➀「考えたことがない    :50%」
➁「何となく考えたことがある:36%」
③「しっかり考えている   :14%」

うんうん、そうだろうな。コロちゃんだって30代の頃には「死後」なんて、まったく考えていませんでしたよ。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン

だからコロちゃんは、30代・40代の方が逆に「50%も死後を考えている」ことの方が凄いと思いますよ。もう一つ見ておきましょう。

◎「Q、自分の死後のためお墓を生前に準備しておく必要があると思いますか?」

➀「とてもそう思う  :22%」
➁「ややそう思う   :43%」(合計65%)

③「あまりそう思わない:23%」
④「全くそう思わない :12%」(合計35%)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000016076.html
(出典:PRTIMS:日本霊廟株式会社:どうする・・・?どうなる・・・?僕らの未来のお墓スタイル!より:3月28日利用)

おー、「お墓準備が必要は65%」ですよ。「必要ない35%」を大きく上回っていますね。
( ̄o ̄)oオー

だけど、これって「お墓を考えたことない50%」で「お墓必要65%」って、ちょっとズレがありますね。

うーむ、「普段は考えたことはないけど、あえて聞かれるとお墓はやっぱり必要だ」ってことでしょうか?
σ( ̄^ ̄)はて?

なかなか「若い方の死生観」は分かりにくいですね。

4.「死後の世界をどう考えるのか?」

コロちゃんが「死後の世界はあるのか?」を調べてみると、調査によって異なる結果が出てきましたね。以下がありました。

◎「死後の世界はあるのか?」

➀「NHK放送文化研究所による調査」
・「肯定:37%」
・「否定:34%」

➁「宗教情報センター:2008年」
・「あの世を信じる:38%」
・「信じない   :33%」

③「ヤフーニュース」
・「あの世を信じる人の割合:32%」

うーむ、上記を見ると今の世の中では、だいたい3~4割の方は「死後の世界はある」とお考えになっているようですね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

コロちゃんは、思ったよりも多いように感じましたよ。だって「人類が7万年前にアフリカから出てきたこと」がDNAで証明されている時代ですよ。

「人とサル」だって、「約600万~500万年前に共通の祖先から分岐した」って、これもDNAで解析されているんですからね。

あっ、そうか「サル」も死んだらあの世に行くかもしれないのかな?
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

だけど、そうしたら「オケラ」だって「ミミズ」だって「アメンボ」だって・・・きりがありませんよ。

コロちゃんは、一切「あの世」を信じていません。コロちゃん自身は死んだら「無」になると考えていますね。

だけど「宗教」では、必ず「死後の世界がある」としていますよね。

コロちゃんは、「宗教」には入信していませんから詳しくはないですが、ちょっと「三大宗教」が「死後の世界」をどのように説明しているのかを見てみましょう。

5.「死後の世界を見てみよう」

それでは次に、世界の3大宗教が「死後の世界」をどのように見ているのかを書いてみましょう。

なお、コロちゃんは「宗教の教養」は全くありませんので、勝手に纏めてみましたが、間違っていたらごめんなさいね。

◎「死後の世界」

➀「キリスト教」
・「死後は天国または地獄に行くと考えられている。煉獄という場所もある」

ほうほう、「天国も地獄」も何となくイメージはありますが、もう1つの「煉獄」ってどんなとこなんでしょうね。
(  ̄O ̄)ホウホウ

ポチポチ調べてみると、「煉獄:小罪を犯した死者の魂がその浄めを受けるために赴く場所」ってありますね。

なるほど、「キリスト教」の死の世界は「天国・煉獄・地獄」の3階建てなんですね(※)。
ナルホドφ(-Ò。Ó-”)メモメモ

(※コロちゃんの解釈です)

そうすると、真ん中の「煉獄」って「待合室」のような感じなのかなー?(※)

(※コロちゃんの解釈です)

➁「仏教」
・「死後は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の6つの世界をぐるぐる回る」

うーむ、これだと「いろんなところを見て回る」から・・・観光旅行?ってわけじゃないですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム

だけど、行きたいところは選べないようですね。この「グルグル回り」から外れるのが「解脱」で、そうなると「極楽浄土」に行けるようになるようですよ。

③「イスラム教」
・「死後は、アッラーの審判の日に復活し天国か地獄のいずれかに行く」
・「復活するためには肉体が必要なため、火葬ではなく土葬にする」

あらら、じゃあ今コロちゃんが死んでも「火葬」するから「天国」にはいけませんね。
( ¯ O¯)アララ!

だけど、「天国」がどんなところかわかりませんからね。
ʅ(。◔‸◔。)ʃ…ハテ?

誰か「観光案内サイト」みたいなもので紹介してくれるといいんですけどね。何とも「罰当たり」なコロちゃんでしたよ。

コロちゃんは、「天国・地獄」の上記の宗教の説を、まったく信じていないですね。

だから「死後の世界」も、たぶんないと思いますけど、別にあっても構わないと考えていますよ。次にコロちゃんの「死後の世界」への考え方を書いてみますね。

6.「死後の世界はないと思うけど、あってもかまわないよ」

コロちゃんは、「母が亡くなった時」に「お墓」を購入しましたけれど、これは「死後の世界」とは関係なく「日本の習俗」と考えていましたよ。

コロちゃん自身は、「死後の世界はない」と考えていますよ。だけど同時に「別にあってもかまわない」とも考えています。

それはコロちゃんの「生き方」にあります。

コロちゃんは、若い時から「目標を決めて全力を投じて生きること」が好きだったのです。その「目標」は時代によって変わりましたよ。

◎「コロちゃんの年代別生きる目標」

➀「20代:サークル活動」
➁「30代:子育て」
③「40代:ボーイスカウト・ボランティア」
➃「50代:仕事熱中」
➄「60代:がんとの闘い」

ざっと、上記の流れでコロちゃんは「目標」に対して、常に「全力投球」で生きてきたのです。もちろんどの時代も、安楽に生きて来たのではありませんよ。

コロちゃんは、いつも「目標」へ向かう時には「命を賭けていた」のですよ。もちろん、そのような「気概を持って」という意味ですよ。

これはコロちゃんの「生きるスタイル」ですね。若い時代から一貫して変わっていません。

「何かをやると決めた時」には、どんなに辛くとも「命を賭けて行う」と決意するのです。

それが成功すれば「達成感は最大に膨れ上がり」ますし、失敗しても「力を尽くした満足感」は残ります。

ただ、その反面常に「ストレス」は膨れ上がりましたよ。常に「重圧を感じていた人生」でしたよ。

そんな人生をおくってきたコロちゃんには、生きてきた時代が「地獄よりもハードだった」かもしれないとも思っていますよ。

また、退屈そうな「死後の安楽な世界」はあまり魅力を感じませんね。

コロちゃんは、「死後の世界」はないだろうと考えていますけれど、もしあるのならば、また再び「命を賭けて生きる刺激的な生き方」の方が面白そうだと考えていますよ。

だから「死後の世界はあってもかまわない」と、コロちゃんは考えていますよ。

7.「お墓は生きている人のためにあるよ」

コロちゃんは、上記したように「母」がなくなった時に「お墓」を購入しましたから、コロちゃんが死んだらここに入ることになりますね。

しかしコロちゃんの心と意志が、死んだ後にこの狭い「墓石の下に残る」とは思えません。

だからコロちゃんが、この「お墓」に「お盆とお彼岸」の時にお花を供えに行くのは、生きているコロちゃんが亡くなった「母と妻」を思い出すために行くのですよ。

お墓に「お花」を飾って「お線香」を燃やして、かつて生きていた「母と妻の姿」を思い浮かべるのですよ。

だから種々の事情により「お墓を購入できない・しない方」は、別に「お墓」にこだわる必要はないと思います。

あくまでも「祈り」は、当人の「心の中のアクション」ですから、「お墓の前」でも「普段の生活のどこか」で「祈ること」でも同じ事だと思っていますよ。

コロちゃんの場合は、「母」が亡くなった時のコロちゃんと姉の意思が、「お墓で祈ること」だったから「お墓を購入した」だけのことですよ。

コロちゃんは「お墓」は、あくまでも「生きている人」のためにあると考えていますよ。

8.「コロちゃんとお墓の話」

さて今日は「あなたはお墓がありますか?」というテーマで、「お墓」に関するあれこれを見てきました。

最後に「コロちゃんとお墓」についてちょっと書きますね。

コロちゃんが「お墓」を購入したのは、10年以上前に「母」が亡くなった時でしたが、「お墓」の購入のために何か所も「霊園・墓地」を見て回りました。

「大きなお寺さんの墓地」や「住宅地の中にある墓地」など、いろいろ特徴はありましたが、交通の便の良いところは、やはりお値段が高いのですよね。

そして「交通の便の悪いところ」は、環境が良いのですよ。小高い丘陵地帯や、山の斜面を切り開いた「墓地」などは「年間管理費」も安く、なかなかどれを選んだらよいのか迷いましたよね。

最終的にコロちゃんが選んだ「お墓」は、山と森林の中の湖まである「霊園」でした。しかし、近隣の駅からは車で15分はかかる遠隔地です。

現在のコロちゃんちからは「車で30分」の距離ですが、コロちゃんもそのうちに「運転免許返納」となるでしょうから、そうなるとなかなかお参りにも行きにくくなりそうですね。

それでも、その「霊園」の環境は「多くの木々と湖が一望に見渡せる」見事なところなのですよ。

もしコロちゃんの意識がその墓地に入るのでしたら、是非「パソコンとWi-Fi」を墓石にセットしてもらいたいと思うぐらいに「やすらぐ場所」ですよ。

なお、この「山と森林と湖のある霊園の墓地」を購入するための費用は「194万円」でしたよ。「管理費は年間3000円」でしたね。

すべて「母の貯金」からお支払いしたよ。「母上様」安らかに眠ってくださいね。
 ポクポクΩ\(-。-)…ナンマイダΩ チーン

コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。

このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします(^_^.)

おしまい。

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