0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「20代の4人に1人近くがコーヒーをあまり好まない」
②「男性はカッコイイよりも、コスパを重視するようになったよ」
③「カッコイイスタイルは生き方につながるよ。そして女性はやっぱりコーヒーを飲む男性が好き?」
④「コロちゃんと、ヨメ様たちとコーヒー」

1.「20代の4人に1人近くがコーヒーをあまり好まない」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら日経新聞をバサバサ読んでいると「コーヒー1杯に出せる額、男性『300円まで』4割弱/女性は700円」との見出しが目に入りましたよ。
コロちゃんって「ブラックコーヒー党」なんですよね。今も新聞を読みながら「ブラックコーヒー」を飲んでいますよ。
この朝に「ブラックコーヒー」を飲む習慣は、もう数十年続いていますが、その話は後にしましょう。
記事では「ぐるなびの調査によると、コーヒーが好きな割合は年代が上がるほど高く、20代と60代では30ポイントの差があることがわかった」と報じていますね。
へー、知らなかったなー。今の若い方はそんなに「コーヒー」を飲まないのかなー。
( ¯ㅿ¯)へー
◎「Q.あなたはコーヒーが好きですか?」
(好きの割合)
(小数点以下切り捨て)
①「20代:58%」
②「40代:78%」
③「60代:88%」
うーむ、上記を見ると「コーヒーが好き」と答える人の割合は、年齢層が上がるほど増えていますね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
記事では、この理由について、「足元では1日に摂取するカフェインの量・時間帯を調整するカフェインコントロールが浸透しつつある」と書いていますね。
そして「30代女性の26%がデカフェを『たまに飲んでいる』と回答した」とも書いていますよ。
・・・この「デカフェ」ってなに?
(。・_・?)ハテ?
(※コーヒーでは、もともと含まれているカフェインを90%以上取り除いたものを「カフェインレス」「デカフェネイテッド」などと表示できます。カフェインが完全にゼロという意味ではありません)
ふむふむ、つまり「デカフェ」とは「クリープを入れないコーヒー(※)」みたいなものかな?
φ(゚Д゚ )フムフム…
(※森永乳業の「クリープ」は1961年発売。「クリープを入れないコーヒーなんて……」のCMは1969年から放映された)
ふるっ、今時誰も知らないよこんな「流行語」!
乁( ˘–˘ )/¯ナニソレ?シラナイ
記事では、「若者世代を中心としたコーヒー離れ」を伝えているのですよね。
つまり日経新聞の記事では、「コーヒーを好きではない+あまり好きではない」と答えた「20代が24%(※)」で、4人に1人近くがコーヒーをあまり好まない結果になったと報じていますよ。
(※日経新聞の記事の引用です)
コーヒー大好き人間のコロちゃんとしては、このような「コーヒー離れ」がなぜ起きているのかを、次に考えてみたいと思いましたよ。
なお、この「日経新聞」の「コーヒー1杯に出せる額、男性『300円まで』4割弱/女性は700円」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「男性はカッコイイよりも、コスパを重視するようになったよ」
冒頭の記事の見出しは、「コーヒー1杯に出せる額、男性『300円まで』4割弱/女性は700円」でしたよね。
この「見出し」をどう読むかですが、コロちゃんは「現在の若い男性は、カッコイイスタイルよりも経済的なコスパを重視する傾向があるのではないか(※)」と感じたのです。
(※コロちゃんの考えです)
ここでちょっと「外出時にコーヒーを飲む場合」のお値段の許容度を見てみましょう。
◎「Q.外出時にコーヒーを飲む場合、コーヒー単体に1回あたりいくらまで出せますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「~300円」
・「男性:36%」
・「女性:23%」
●「男性が13ポイント高い」
②「~500円」
・「男性:37%」最多
・「女性:29%」
●「男性が8ポイント高い」
③「~700円」
・「男性:18%」
・「女性:30%」最多
●「女性が12ポイント高い」
④「~1001円以上」
・「男性:5.6%」
・「女性:5.7%」
●「女性が0.1ポイント高い」
https://corporate.gnavi.co.jp/release/2026/ypwhigklfb/
(出典:ぐるなび コーヒーに関する調査より:10月25日利用)
なーんだ、冒頭の記事の見出しにあった「男性『300円まで』36%」には間違いはないですが、もっと多い「②男性~500円 37%」があるじゃないですか。
( ゚д゚)ナーンダ
つまり、男性は女性より安めの金額を選ぶ傾向は見られますが、「男性の主流が300円まで」とまでは言えません。
ただ、それでも今回の調査では、女性よりも男性の方が「コーヒー1杯を安く抑える傾向(①~300円、②~500円で男性が上回る)」が出ています。
「1970年代に20代だった青年コロちゃんの時代」には、「男はカネよりもカッコイイスタイルを重視するものだ」という空気があったように、コロちゃんは感じていましたよ(※)。
(※コロちゃんの考えです)
しかし、上記の調査では「男性がコーヒー1杯に出せる額」が「女性の額」を下回っています。この理由について、コロちゃんは以下のように考えましたよ。
◎「男性のコーヒーを飲むことへの価値観の変化」
①「1970年代の青年コロちゃんの時代」
・「コーヒーを飲む男性はカッコイイ」
・「お金よりも生き方のスタイルを重視」
②「現在の時代精神」
・「高いコーヒーは敬遠」
・「スタイルよりも経済性を重視」
うんうん、現在の若い男性は「コスパ」との言葉のもとに、「カッコイイスタイルよりも経済性」に変わってきたように思えますよね(※)。
(*。_。)⁾⁾ゥンゥン
(※コロちゃんの考えです)
ただ、上記で女性は「③~700円」「④~1001円以上」と「男性よりも高いコーヒーを受け入れている」のですよね。
この理由については、次にコロちゃんの考えを書いてみますね。

3.「カッコイイスタイルは生き方につながるよ。そして女性はやっぱりコーヒーを飲む男性が好き?」
さて、ここからはコロちゃんの「考え方と主張」ですよ。2つありますよ。
まず第1に、コロちゃんは「コスパや経済的なマネーリテラシー」をすべて否定するわけではありませんが、「カッコイイスタイル」には「生き方に1本筋を通す役割もある(※)」と考えています。
(※コロちゃんの考えです)
「やせ我慢」と「武士は食わねど高楊枝(※)」ですよね。
(※貧しく食べる物がなくても、満腹であるかのように高々と楊枝を使い、気品や誇りを保って振る舞うこと)
これはコロちゃんの生き方だったのですが、「お金よりも生き方のスタイルに比重がある価値観」だったのですよね。
ただ「生き方のスタイル」と言っても「どのように表現したら良いのか?」となりますよね。
具体的には「生活のスタイル」から入るのが一番容易いですし、その「象徴」が「コーヒーを飲むこと」、それも「ブラックコーヒーが一番カッコイイ」と思っていましたよ(※)。
(※コロちゃんの考えです)。
このような価値観を、コロちゃんは1970年代の20代の頃に身につけましたから、もう変えられませんよね。
そして第2に、今回の調査では、女性の方が男性よりも「コーヒー1杯に出せる金額」が高いことを見てきました。
これを見たコロちゃんは、「現在でも女性はコーヒーを飲む男性をカッコイイと思っているのではないか?(※)」と思ったのですよね。
(※コロちゃんの考えです)
実際にこんな調査データもありますよ。
◎「Q.男性に普段飲んでもらいたいドリンクはなんですか?」
(20~30代の女性500人を対象/小数点以下切り捨て)
①「コーヒー(ブラック):66%」
②「緑茶 :43%」
③「紅茶やハーブティー :25%」
◎「Q.コーヒーを飲む男性にどんなイメージを持っていますか?」
(小数点以下切り捨て)
①「大人っぽい :56%」
②「渋さがある :31%」
③「こだわりがありそう:19%」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000005775.html
(出典:PR TIMES メリタジャパン社 コーヒーにまつわる男性についての意識調査より)
ほらほら、上記を見ると若い女性が男性に飲んでもらいたいドリンクの第1位は「ブラックコーヒー(66%)」ですよ!
(  ̄O ̄)ホラホラ
そして別の質問では、「男性が飲んでいるとかっこいいと思うコーヒーの種類」として、「ブラックコーヒーを選んだ女性が86.8%」でしたよ。
さらにイメージの第1位も「大人っぽい(56%)」です。
これを見たコロちゃんは、「少なくとも2015年の調査では、若い女性の間に『ブラックコーヒーを飲む男性はカッコイイ』というイメージがかなり強かったのだな(※)」と思ったのですよね。
(※コロちゃんの考えです)
えへへ、コロちゃんはちょっぴり自信を持ちましたよ。
( ◍´罒`◍)ゞエヘヘポリポリ
コロちゃんの「ブラックコーヒー好き」が女性に支持されていると思うと気持ちが良いですよ。
若い男性の方々、少しお金はかかるかもしれませんが、「コーヒーはカッコイイ」とお勧めしたいコロちゃんでしたよ。
もちろん、若い世代のコーヒー離れには様々な背景があります。
◎「若年層のコーヒー離れの背景」
(※コロちゃんの考えです)
①「価格上昇への防衛手段」
②「健康や睡眠を優先する選択」
③「SNSなどを通じた見た目や体験を重視する飲料への関心」
それでもコロちゃんは、「若年層のコーヒー離れの背景には、生活スタイルよりも経済性を重視する価値観の変化もあるのではないか(※)」と考えているのですよね。
(※コロちゃんの考えです)

4.「コロちゃんと、ヨメ様たちとコーヒー」
今日のテーマは、「コーヒー1杯の値段から、昭和の男性と令和の若者の価値観の違いを考える──男のカッコよさよりコスパ重視になった若者たち」について考えてみましたよ。
「たかがコーヒー、されどコーヒー(※)」ですよね。
(※「たかが1銭、されど1銭」は、「一銭を笑う者は一銭に泣く」などの表現と通じる言い回し。1919年には逓信省為替貯金局が貯蓄奨励の標語を公募し、「一銭を笑う者は一銭に泣く」が定着したとされています)
1杯のコーヒーから「時代の変化と価値観の変化」を考えるのも、また面白いと思いますよ。
現在のコロちゃんは、毎朝朝食後に「ブラックコーヒー」を飲みながら新聞を読んでいます。午前中にもう1杯飲むこともありますし、昼食後にも「ブラックコーヒー」を飲んでいます。
「コーヒーの淹れ方」はドリップ方式です。
コーヒーメーカーは使いません。 なぜなら、コーヒーの楽しみ方は「ドリッパー」にセットしたコーヒー粉へ、熱いお湯を注ぐ瞬間から始まるからです。
「ドリッパー」にペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉を入れてお湯を注いだときに「立ち上る香り」は、何とも朝の始まりにふさわしいものですよ。
「香り」で楽しみ、「味」で楽しみ、その上に「頭スッキリした気分」で一日が始まるなんて、心に「幸せと安らぎとやる気」を与えてくれます。
さて、ここからはいつもの「コロちゃん話」ですよ。今日は「コロちゃんとヨメ様のコーヒーの話」を書きますね。
コロちゃんは時々、同じ埼玉県に住んでいる長男一家を訪問することがありますが、その時に毎回「長男一家のヨメ様」が言ってくれる言葉があります。
「お義父さん、コーヒーはいかがですか?」by長男一家ヨメ様
うぷぷ、嬉しいですよね。
( ◍´罒`◍)ウププ
だって本当の父親でもないのに「お義父さん(おとうさん)」と呼んでくれるのですよ。
(当たり前ですが!)
さらにヨメ様たちはコロちゃんのコーヒー好きを知っていますから、「そろそろ飲みたいな」と思う抜群のタイミングで声をかけてくれるのですよね。
つい先日も、次男一家が帰省してきたときのお土産は「スターバックスのブレンドコーヒー粉」でしたよ。

2袋も頂きました。お値段も・・・分かりましたが、書きませんよ。
(∀`*ゞ)エヘヘ。
このように「コロちゃんのコーヒー好き」に配慮してくれるヨメ様たち、いつもありがとうございます。
この2人のヨメ様たちが、現在「男は黙ってブラックコーヒー(※)」と思っているかは定かではありません。
(※1970年頃のサッポロビールCMキャッチコピーのパロディ)
ただコロちゃんは「コーヒーさえ飲んでいれば幸せだ」と思っていますよ。
「コロちゃんは何て安上がりなヤツだ」と、笑いながらお読みいただければ嬉しいです。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいちゃんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


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