0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「やっと放射線治療の半ばを超えましたよ」
②「病院へは、いつも早めに行くコロちゃん」
③「放射線治療も3回目ともなるとサクサク進めましたよ」
④「みんなの前立腺がんの治療法を見てみるよ」
⑤「良い人も悪い人も1割入ると思えと、感情が激した時は空の上からのぞいてみよう」
⑥「コロちゃんと2人目のイヤな医者」

1.「やっと放射線治療の半ばを超えましたよ」
コロちゃんは、2025年9月に「毎年行なっている自治体の定期健診」の「血液検査」で「PSA値の上昇」を指摘されました。
その後の検査で「前立腺がん」と分かり、もう1年近く「がんの治療」を行なってきました。
それから「ホルモン療法(リュープリン注射)」に取り組み、現在「放射線治療」の真っ最中ですよね。
さて、今日ご紹介するのは、コロちゃんの「前立腺がんの放射線治療」の3回目の様子です。まずは「放射線治療(全5回)」の現在位置を見てみましょう。以下でしたよ。
◎「2026年8月:放射線治療開始」
❶「8月第2週:放射線照射予定:1時間」
❷「8月第3週:放射線照射予定:1時間」
❸「8月第3週:放射線照射予定:1時間」←現在ココ
❹「8月第4週:放射線照射予定:1時間」
❺「8月第4週:放射線照射予定:1時間」
(ここまでの5回で終了)
うーむ、上記の「放射線治療」は、今日の治療が終われば後は来週の「❹❺」を残すばかりとなりましたね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
全部で「5回のうちの3回が終了した」となると、「山を越えた」と言っても良いでしょうね。あと少し頑張りましょう。
この「放射線治療」が終われば、あとは「9月初旬の最後のホルモン療法(リュープリン注射)」で「大学病院の治療は終了」しますよ。
その後は「地元の総合病院」の泌尿器科で、死ぬまで続く「経過観察」となります。
しかし、これはおそらく「PSA検査(※)」という「血液検査」になると思いますから、「大学病院の通院治療」より大幅に負担が軽いですよね。
(※少量の血液を採血して血中のPSA〔前立腺特異抗原〕というタンパク質の値を測り前立腺がんの可能性を調べるための検査)
すでにコロちゃんは、「大学病院の主治医」と「地元の総合病院の泌尿器科」の選定もすませています。
だから、あとは「残りの2放射線治療と最後のホルモン療法(リュープリン注射)」を淡々・粛々と進めれば良いと考えていますよ。

2.「病院へは、いつも早めに行くコロちゃん」
さて、今日の「放射線治療は3回目」となりますので、ここでコロちゃんがいつも心がけていることを書いてみますね。以下ですよ。
「病院へは、いつもはやめに行く」byコロちゃん
なにしろコロちゃんは、もう10年以上前の「60歳の時に大腸がん(※)」と宣告されて以来、「病院通いは日常のルーティン作業」となっています。
(※コロちゃんの大腸がん・悪性リンパ腫(血液のがん)は6年後に完治)
そんな「病院通いのエキスパートであるコロちゃん」は、「病院の予約時間の30分以上前に到着する」ことを、自分に課しているのです。
そして「もう1つ」毎回行なっていることは、前日のうちに「ノートに医師への質問・確認事項を書いておく」ことですよね。
なぜこのようなことを行なうのかというと、「医師の診察時間は短時間」ですし「コロちゃんの医療知識は貧弱」ですから、「事前の準備が無い」と「質問すらできない」ことが多いのです。
よく「なんでも遠慮なく尋ねれば良い」とおっしゃる方がいますが、「医師への質問はある程度の知識がないとできないのが現実」なのですよね。
たとえば「PSA検査(前立腺特異抗原というタンパク質との値をはかる検査)」と言われても、それが「どのくらいの確実性がある検査なのか」なんてわからないですよね。
そんな時には、疑問が生じた時にすかさず「ノートにメモ」を書かないと、あとで忘れてしまうのですよね。
だからコロちゃんは、「医師の発言やデータ」は、その場で必ず「ノートに書くこと」にしていますよ。
そんなコロちゃんですから、今日の「第3回目の放射線治療」は「13時30分から医師の診察」で「14時から放射線治療開始」の予定に対して、逆算して1日の予定を入れましたよ。下記ですよ。
◎「コロちゃんの第3回放射線治療のスケジュール」
①「10時30分:昼食準備」
②「11時00分:昼食」
③「11時30分:家出発」
④「12時45分:病院到着」
⑤「13時30分:予約時間」
上記のように、コロちゃんはいつもの「12時昼食」を1時間前倒しして「②11時昼食」とのスケジュールを立てました。
そして「③11時30分」に家を出発して「④12時45分に病院に到着」し、「⑤13時30分の予約時間」に備えましたよ。
この日は「予約時間の30分以上前(この日は45分前)」に病院に到着していますが、これは「車の渋滞の10~15分ぐらいのずれ」をみこんでのことです。
そしてこの「余裕時間」は、事前に前日にノートに記載しておいた「医師の診察時の質問事項」を再確認する時間でもあります。
なにしろコロちゃんは、何時間「病院での待ち時間」があっても、ずーっと「本を読んでいます」からね。ちっとも「待ち時間」は苦にも無駄にもなりませんよ。
ところがこの日は、コロちゃんが「予約時間の30分以上前(この日は45分前)」に到着しているのを、「診察券の受付機」のデータから知った病院から、以下のような連絡がありました。
「メリディアン(放射線治療機器)の時間が空きましたので、予定を30分間繰り上げますね」by病院職員
へー、前の人が早く終わったのかな?
( ¯ㅿ¯)へー
コロちゃんは、この「大学病院」で「予約時間」を2時間以上オーバーして待っていたことは、よくありましたが、「予約時間の繰り上げ」は初めてのことでしたよ。
もちろん、コロちゃんは「喜んで!」とまではいいませんでしたが、早い時間に「放射線治療」が始まり早く終わるのは大歓迎ですので、いそいそと「病衣に着替え」ましたよ。

3.「放射線治療も3回目ともなるとサクサク進めましたよ」
コロちゃんの妻は、以前亡くなる前にこの「大学病院」で「肺がんの放射線治療」を受けたことがあったのですが、その時にはまだ現在の「化学放射線治療棟」はありませんでした。
コロちゃんが、調べてみましたら、この「大学病院の新しい化学放射線治療棟」は「2022年稼働」とありましたから、まだ「稼働から4年」の新しい施設ですよね。
コロちゃんは、妻が「放射線治療」を受けた時には、ほぼ「1ヶ月間にわたって週末を除く平日の毎日」この病院通いに同行したのですよね。
しかし「治療の棟」が違っていたせいか、コロちゃんが「放射線治療」を受けるようになっても、ここで「妻の思い出」が蘇ることはありませんでしたよ。
そんなコロちゃんは「病衣」に着替えて、淡々と準備を進めましたよ。しかし、前回と違って「待合室」に待っている患者さんの数が少なかったですよね。
これまでの「放射線治療の時」には、10人以上が「待合室」で待機していたのですが、今日はコロちゃんを含めて4人しかお見掛けしませんでした。
お1人は「点滴スタンド」を押しながら歩いているおじいちゃんでしたから、たぶん「入院患者」ですよね。
もうお1人は「痩せた高齢のおばあさん」で、まだ「40代」ぐらいの男性もいましたよ。コロちゃんは「若い方のがん患者さん」には、思わず「お気の毒な事だ」と感じましたね。
そして進行した「放射線治療」は以下でしたよ。
◎「3回目の放射線治療の経過」
①「治療30分前にオシッコと200mlの飲水」
②「病衣に着替えて、入れ歯・指輪・背中の張り薬を剥がす」
③「呼び出しがあるまで待合室で待機」
④「メリディアン(MRIdian)による放射線治療開始※」
(※MRIで体内の状態を確認しながら放射線治療を行える機器)
❶「膀胱に尿が溜まっている様子をMRIで確認」
・「約10分間」
❷「メリディアンの準備作業」
・「約20分間」
❸「放射線治療開始」
・「約10分間」
❹「終了」
・「全部で約40分間」
これまでの「放射線治療」と全く変わりません。今回は「へその下の十字架(マーカー:タトゥ―ではありません)」を描き直すことはありませんでしたよ。
(∀`*ゞ)エヘ
しかし、この「メリディアンの治療寝台(カウチ)」に寝そべりながら思いましたが、コロちゃんにとって「放射線治療」って、今のところ「痛み・苦しみがほとんどない」のですよね。
コロちゃんは、以前「大腸がんと悪性リンパ腫(血液のがん)」の時は「抗がん剤治療」を受けており、その時には「酷い副作用と後遺症に苦しんでいた」のですよ。
その時には「闘病」・・・すなわち「やまいと闘う」との実感がありました。
しかし、今回のコロちゃんの「前立腺がんのホルモン療法と放射線治療」では、「痛み・苦しみ」をほとんど感じていません。
これは「患者としては良いこと」なのですが、コロちゃんは「治療寝台(カウチ)」で40分間寝そべりながら「闘っている実感がない」と「ぜいたくな感想」を抱いていましたよ。
何も「副作用が出なかった」ら、よいことなのですけれどね。「闘うことが好きなコロちゃん(※)」としては、ちょっと「複雑な心境」で寝そべっていましたよ。
(※苦しむのが好きな性癖はありません)

4.「みんなの前立腺がんの治療法と医師の満足度を見てみるよ」
コロちゃんは、今回「前立腺がん」の治療に当たって「ホルモン療法(リュープリン注射)+放射線療法」を選択しました。
そこで次に、「世の中の皆さんの前立腺がん」の「治療の選択」を見ておきましょう。下記でしたよ。
◎「Q.あなたが最近行なっている前立腺がんの治療について教えてください」
(小数点以下切り捨て)
①「PSA監視療法 :21%」
②「外科手術 :29%」
③「根治的な放射線療法:20%」
④「薬物療法(※) :20%」コロちゃんはココ
(※ホルモン療法・化学療法・放射性内用療法などの合算)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000023092.html
(出典:バイエル薬品 前立腺がん患者さんの受診体験に関する意識調査 2018年実施より:8月22日利用)
うーむ、上記をコロちゃんは知りませんでしたよ。
( ̄へ ̄|||) ウーム
意外と「②外科手術29%」が多いのですよね。3割もいらっしゃいました。
ただこれは「患者さんによって最適な選択は違っている」かとも思いますから、一概に「どの治療が良い」とは言えませんよね。
しかしコロちゃんの場合は、「主治医」から「手術とホルモン療法とどちらを選択しますか?」と聞かれて、「ホルモン療法」を選んだ経過がありましたから、ちょっといろいろ考えちゃいますよね。
もう1つ、「医師への満足度」を見ておきましょう。下記ですよ。
◎「Q. あなたが前立腺がんの治療に関してかかっている医療機関について満足度を教えてください」
〇「医師に相談しやすい(満足度)」
(小数点以下切り捨て)
①「満足 :35%」
②「やや満足 :37%」
③「満足でも不満でもない:18%」
④「やや不満 : 6%」
⑤「不満 : 2%」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000023092.html
(出典:バイエル薬品 前立腺がん患者さんの受診体験に関する意識調査より:8月22日利用)
ふむふむ、上記を見ると、やはり「①満足35%+②やや満足37%=72%」と、「7割以上が満足」となっていますよ。
(σロ-ロ)✧フムフム…
コロちゃんの「大学病院」の「放射線の医師」は、まだ「20代後半~30代前半の若いお姉さんの医師」ですけど、「親切・丁寧」で話しやすい方ですよ。
ただコロちゃんが上記で「注目した」のは、「④やや不満6%+⑤不満2%」と、「1割近くの不満(8%)」があるのですよね。
コロちゃんは、以前この「大学病院で妻の肺がんの主治医」で嫌な思いをしたことがあるのですよね。
それは「妻の肺がんのMRI画像を子どもたちにも見せたいから写メを撮らせてください」とお願いしたところ、「僕は患者にデータを渡すことはしていません」と、ピシャッと断られたのですよ。
その時には「腹が立ちました」よ。だって「MRI画像は患者の診療情報」でしょう。それに「MRI検査」の費用だって、患者が負担しているのですからね。
しかし相手は「妻の主治医」ですから、ぐっと怒りを飲み込んで「そうですか」と静かに言いましたけどね。
「MRI画像は患者の診療情報」なのですから、家族に見せたいと思ったコロちゃんとしては、写メくらい撮らせてもらえないのかと、この医師に対しては「強い不満」を憶えましたよ。
コロちゃんは以前この「大学病院」で、「大腸がんと悪性リンパ腫(血液のがん)」の治療を受けた時にも、何度か「主治医」の先生に「MRI画像の写メ」をお願いしたことがあるのですよね。
その時には、どちらの「主治医の先生」も快く「それではプリントアウトしますよ」と画像を渡してくれたのです。
その時の「主治医」のお1人は、この「大学病院の副院長」でしたよ。
だから「患者にMRI画像の写メを許さない」ことが、コロちゃんには「病院の方針」とは思えなかったのですよね。
それに、つい先日の「前立腺がんの放射線治療の主治医のお姉さん」も、コロちゃんが「MRI画像の写メ」をお願いしたら、すぐに「プリントアウト」してくれています。
そのように見ていくと、「同じ大学病院内」でも「主治医」によって、大分方針が違うようですね。
コロちゃんは、このような「患者としての体験があった」と、皆さんにお伝えしたいと思いましたよ。
幸い現在のコロちゃんの「前立腺がんの主治医」は「良い人」ですよ。「説明も丁寧」だし「質問」にも何でも答えてくれますよね。
それに「医師から診察時間を切る」ことはしていませんね。コロちゃんの質問が続く限り、イヤな顔もせずに何でも答える姿勢を徹底していますよ。
コロちゃんが嫌な思いをした「大学病院の医師」は、「あいつだけ!」ですよ。

5.「良い人も悪い人も1割入ると思えと、感情が激した時は空の上からのぞいてみよう」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1に、コロちゃんは「世の中には良い人は1割、普通の人が8割、悪い人も1割」と考えることにしています。
さらに、その1割の中でも「1000人に1人ぐらいの率」で「とんでもないヤツがいる」と考えているのです。これは別に「統計的な数字」ではありませんよ。
ただ、「現実に遭遇した時」に「そう考えている」と腹立ちとイライラが少し治まるのですよね。
「人間は感情の動物」ですから、誰しもが「感情的になり腹が立つこと」は人生では数多くありますよね。
しかし、その「感情が高ぶった時」に「良い人は1割、普通の人が8割、悪い人も1割」と頭の中でつぶやくと、「感情が数字に置き換わる」のですよね。
コロちゃんは、これまでの人生で「人間相手に腹が立った時」には、いつも「運が悪く1割に遭遇してしまった、そのなかでもコイツは1000人に1人のヤツだ」と考えると「頭が冷える」のですよね。
ただ、これは「コロちゃんの手法」ですからね。誰でも同じとは限りませんよ。
そして2つ目には、前項で書いた「MRI画像の写メを断った医師」と会話した時に、コロちゃんは「腹が立つ」と同時に、隣に座っていた「妻」のことが気になったのですよね。
その時にコロちゃんがとった手法は「引いてみること」でしたよ。
つまり「コロちゃんと医師がやり合っている風景」を、5メートルほど後ろから「もう1人のコロちゃん」が眺めている風景を、頭の中に浮かべたのです。
そうすると、この「医師」が「MRI画像の写メを断った」のは、ひょっとしたら「上司の指示」かも知れませんし、またこの「医師」が今朝奥さんとケンカして気分が悪かったからかも知れません。
そう考えると・・・、やっぱりムカつきますが、コロちゃんはこの「医師の親」ではないですから、わざわざ「議論を吹っかけて」、「まともな医師」に教育してやる必要はどこにもありません。
所詮は、この場限りの付き合いの相手ですからね。このようにコロちゃんは、「感情的になったときは引いて考える」とのやり方を心がけているのですよね。
この「分かりやすい風景」は、「激論している自分と相手の姿」を、「高い空からのぞいているもう1 人の自分」ですよ。
この様に考えるようになったのは、コロちゃんが「50代」に入って「経済学」の本を読むようになってからでしたよ。
何しろ「経済学」では、「なにが正しいのか」が時代の状況でまったく様変わりしますから、物事を「多様な側面から見る目」が育ちましたよね。
「人生」とは「何が役に立つ」のか、「何がどう変わる」のかは、まったくわからないものだと今のコロちゃんは考えていますよ。

6.「コロちゃんと2人目のイヤな医者」
今日のテーマは、「前立腺がんの放射線治療も3回目!── 嫌な医者に出会ったら空の上から自分を見てみよう」を考察してみましたよ。
いやー、長いこと生きていると「いろんな体験」をするものですよね。
(ノД`)イヤー
コロちゃんは、今回の「前立腺がんの放射線治療」はもちろん初めての経験ですが、妻の「肺がん治療」で嫌な医者に会ったのも初めての経験でしたよ。
そんなコロちゃんが、妻が「肺がんの終末期」となった時に、2人目の「イヤな医者」に出会ってしまったのです。
最後の「コロちゃん話」は、「2人目のイヤな医者との出会い」を書きますね。
5年前のことですが、「妻」が肺がんの終末期となり「自宅で介護生活」となっていました。
妻が自宅で「緩和ケア」に入ってから2ヶ月後のことでした。当時のコロちゃんは、もう歩けなくなった妻の移動のために、持ち上げて「室内車いす」に移す行為を繰り返していました。
しかし、その時にはコロちゃんの「腰の負担」が限界を超えてしまっていたのですね。
コロちゃんが、ベッドで寝ている妻をいつものように「よいしょ!」と持ち上げた時に、腰から「ごりっ‼」という響きと、鋭い痛みが走りました。
コロちゃんは、妻を抱えたまま一緒にベッドから転げ落ちました。それから何とか二人でベッドの上に戻りましたが、その時コロちゃんは「今後どうしようか」と途方にくれましたよ。
しかし、どうしようもありません。コロちゃんは「痛む腰を我慢して妻の介護を最後までやり遂げる覚悟」を決めましたよ。
その後「自宅から一番近い整形外科」を受診しましたが、そこの「医師」は最初に「CT」を撮って「圧迫骨折ではない」との診断を下したのです。
つまり「骨には異常のないぎっくり腰だ」と診断したのですよね。
そこでコロちゃんは、医師の指示通り「毎日腰の周囲に痛み止めの筋肉注射」を打ちに「整形外科」に通うことにしました。
この「整形外科」だったら、「片道10分」で行けますし「混雑」もありませんでしたから「往復時間は1時間以内」で帰宅できたのです。
ところが、この「痛み止めの筋肉注射」ではちっとも痛みが止まらなかったのです。コロちゃんは、毎日「猛烈な腰の痛み」に耐えながら、必死で妻の「終末期の介護」を続けましたよ。
結局コロちゃんは、それから「妻が亡くなる3ヶ月間」の「強い腰の痛み」を耐え続けることになりましたね。
その後何とか「妻のお葬式」を終えたコロちゃんは、「3ヶ月以上続く腰の痛み」に「主治医」に「もう一度CTを撮り直してみてください」とお願いしたのですよね。
そうしたら、この「整形外科医院の医師」は、以下のように言うのですよ
「CTを取り直す必要はありません。あなたは当初○○病院からリハビリの必要があるとして当院を紹介されて来ていますから、そちらで見てもらったらどうですか」by整形外科の担当医
その時のコロちゃんは「ムカつき」ましたよ。
この医師は当初「CTの画像」を見ながら「圧迫骨折ではないので、筋肉注射で痛みを抑えれば大丈夫です」と診断していたのですよね。
それが「3ヶ月経っても強い痛みが続いている」にもかかわらず、なんの「治療の提案」をせず、「CTの再度の撮影要請」も断り、よりによって「よその病院へ行け」というのですよ。
コロちゃんは「酷い医師に当たった」と思いましたよ。
それでもグッと怒りをこらえて、「あー、そうですか。では次の病院への紹介状を書いてください」と平板な声で返答をしましたよ。
そして、「紹介状の別の整形外科病院」で「CT画像」を撮ってもらうと、「コロちゃんの脊椎」は、「圧迫骨折(※)」どころか椎体の後壁まで損傷した「破裂骨折」ですと言われたのですよね。
(※圧迫骨折:脊椎の椎体が押しつぶされる骨折で、骨粗しょう症によるものでは椎体前方が楔形につぶれることがある)
(※破裂骨折:椎体の後壁などまで損傷し、骨片が脊柱管側に及ぶこともある骨折)
だけどコロちゃんは偉いでしょ。この後も、最初の「整形外科医」に「医療事故だ(※)」と騒ぎ立てることもなく、黙って「泣き寝入り」したんですからね。
(※実際に医療事故・医療過誤だったかどうかは、診療記録や画像、当時の診断状況などを専門的に検討しないと判断できません)
コロちゃんは、コンサルタントではありませんから、「酷い対応の医師」に「サービス業のあり方」を「タダ」で教えてやるつもりはありませんよね。
こんな「イヤな医師」は、どこかで「人間関係で失敗するだろう」とコロちゃんはいつも考えることにしていますよ。
だったら、わざわざコロちゃんが汗を流して「意見してやる必要はない」と、誇り高いコロちゃんは相手にしないのが賢明だと思っているのですよ。
さて、これは「コロちゃんの負け惜しみ」なのか、それとも「人生を傷つかずに生きる知恵」なのか、その判断はこれをお読みの皆さんにお任せしますね。
「ヘタレなコロちゃんだ」と笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。


コメント