0.「今日の記事のポイント」

コロちゃん
今日の記事は、下記のような内容になっていますよ。どうぞ最後まで楽しみながらお読みください。
①「山上憶良の歌から始まる教養あふれるコラムですよ」
②「30~歳の未婚率と子育て世帯の割合を見てみよう」
③「若者たちは結婚相手に何を求めているのか?」
④「価値観が違うから面白いよと、子育ては途中で抜けられないから楽しいよ」
⑤「コロちゃんと勝れる宝 子にしかめやも」

1.「山上憶良の歌から始まる教養あふれるコラムですよ」
コロちゃんが、朝コーヒーを飲みながら新聞をバサバサ読んでいると「少子化問題と失われた30年」との見出しが目に入りましたよ。
これは「日経新聞の記事」ではなく、「大機小機」という「コラム」ですよね。
この「大機小機」とは、「経済・金融の専門家が匿名で執筆する辛口のコラム」なのですが、コロちゃんはいつも楽しみに読んでいるのですよね。
コロちゃんが注目したのは、この「コラムの書き出し」ですよ。以下の「万葉集の歌」から書き出しているのです。
「白金も 小金(※)も玉も なにせむに 勝れる宝 子にしかめやも(※)」by山上憶良
(※銀も金も、玉とても、何の役に立とう。すぐれた宝も子に及ぶことなどあろうか)
(※「黄金」は古語・万葉仮名において「小金(くがね)」と表記することあるようです)
すごくカッコイイですよね。教養あふれるコラムって、みんな思いますよね。
コロちゃんは、この「コラム」の書き出しを読んで、このような「教養あふれる書き方」をしてみたいと思ったのですよね。
「コラム」の内容に入ると、「最近、子供を持つことのコストばかりが注目されて幸せだということが忘れ去れている。それでは少子化問題は解決できない」と書いているのですよね。
そして「政府は相当思い切った保育所の整備や児童手当の拡充などを行なってコスト低下に努めて来た」と続けるのです。
しかし「そのようなコストを下げていくことは大切だが、それだけで少子化が止まるとは思えない」として、「子を持つことはそもそも楽しみだという感覚を思い出すことが大切だ」と主張するのです。
さらに「まずは学校教育で子どもを持つことの幸せを教えるべきだ」と書くのですよね。
コロちゃんは、これを読んで「子どもを持つことは楽しみだ」には、「現在70代のコロちゃんは同意」しますよ。
だけど、既に「子育てが終わった親」はいざ知らず、まだ「結婚していない男女」には「思い出しようがない」と感じましたね。
コロちゃんは、先進国ではどこも「少子化問題」を抱えていますから、これはもう「歴史の必然」と割り切ってみていますよ。
しかし同時に「子育ては楽しかった」とも感じていましたから、若い方たちに、もっと「この子育ての楽しさ」を広げることは基本的には良いことですよね。
ただ「学校教育」で、「結婚して子供を持つことを奨励する教育」って、ちょっと「個人の領域に踏み込み過ぎる」ようにも思いましたね。
そこで、次に「最近の若者の結婚を巡る事情」をちょっと調べてみますね。
なお、この「日経新聞」の「少子化問題と失われた30年」との見出しの記事をお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

2.「30~39歳の未婚率と子育て世帯の割合を見てみよう」
冒頭のコラムでは「山上憶良の歌」という教養あふれる書き出しで始まりましたが、そんな真似はコロちゃんには無理ですよ。
だから、まず「現在の世の中で、そろそろ「結婚」を考え始める「30~39歳の既婚率(と未婚率)」を調べてみましたよ。
下記のグラフをご覧ください。内容は下に書き出しますね。
「厚生労働省 年齢階級別未婚率(男性)」より
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/22/backdata/01-01-01-09.html
出典:厚生労働省 令和5年版 厚生労働白書より:7月23日利用
上記のグラフは、「厚生労働省」が発表した1980~2020年の「年齢階級別未婚率(男性)」です。
今日ここで見たいのは「2020年の30~39歳の既婚率」です。上記内容は、逆の「未婚率」ですから、下記には、「100%ー未婚率=既婚率(※)」に計算し直して書き出しますね。
(※厳密には未婚率には離別・死別も入っていますが数字が小さいので無視します)
◎「既婚率(2020年)」
(小数点以下切り捨て)
①「男性」
・「30~34歳:48%」
・「35~39歳:61%」
②「女性」
・「30~34歳:61%」
・「35~39歳:73%」
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/22/backdata/01-01-01-09.html
(出典:厚生労働省 令和5年版 厚生労働白書より:7月23日利用)
うーむ、上記でコロちゃんが注目したのは「30~39歳の男女は48~73%が結婚している」ということですよね。
( ̄へ ̄|||) ウーム
つまり、わかりやすく言うと、現在「30代」の方は「2人に1人は結婚している」と言ったところなのでしょう。
それでは、「30代の方たち」の中で、「子どもがいる方」はどのくらいになるのでしょうね。
コロちゃんは、あちこちをポチポチと調べて回りましたが、なかなか「30代の世帯の中で子どもがいる割合」をピンポイントに集計したデータは見つかりませんでした。
それでも以下のデータはわかりましたよ。
◎「子どもがいる世帯の割合」
①「世帯主が30〜39歳の世帯」
・「児童がいる世帯 :約55%」
・「児童がいない世帯:約45%」
②「全世帯(高齢者世帯や一人暮らし含む)では、18歳未満の児童がいる世帯は約18%で、過去最小を更新し続けている」
うーん、上記はネットの中で探したデータですので、さほど確実なものではありませんが、それでも「世帯主が30代の家庭」では「半分以上」に「子どもがいる」となっていましたよ。
(´ヘ`;) ウーン
コロちゃんは、1970年代には「30代の若者はほとんど結婚していて、その家庭には子どもがいた記憶」がありますので、ちょっと調べてみましたら、以下でしたね。
◎「1970年代の子どもがいる世帯の割合」
①「30代の世帯主の夫婦と子どもの世帯割合は80%〜85%前後」
②「三世代同居も含めると9割近く」
ふーむ、やっぱり「コロちゃんの記憶」は間違っていませんでしたね。
( ̄へ ̄|||) フーム
日本の1970年代では「未婚率も低かった」ですから、「30代の男女の9割近くに子どもがいた」のですよね。
それが、上記を見るとおおよそのイメージとして「30代の約半数が結婚」しており、その「また約半数に子どもがいる」となっていましたよ。
ですから「子どもがいる30代の男女は4人に1人」まで減少したというのが現実のようですよね。まったく「寂しいことだ」とコロちゃんは思いましたよ。

3.「若者たちは結婚相手に何を求めているのか?」
冒頭の「コラム」で「勝れる宝 子にしかめやも」に共感したコロちゃんですが、いくらここで「子育ては楽しいよ」と力説しても、若い方には届きませんよね。
そこでコロちゃんは、最近の若者たちは「結婚相手に何を求めているのか?」で、ちょっと興味深いレポートを読みましたので、ご紹介してみますね。
これは「ニッセイ基礎研究所」の「天野 馨南子人口動態シニアリサーチャー」の「未婚化社会データ考-『結婚相手が自分に求めること』バイアスの壁」とのレポートです。
この「レポート」では、若い男女の「結婚相手に求められている条件(思い込み)」と、「結婚相手に求めている条件(実態)」に乖離があると指摘しているのです。
以下でしたよ。最初は「未婚女性」の「思い込みと現実の乖離」を見てみましょう。
◎「20~39歳の未婚女性の思い込みと現実」
(小数点以下切り捨て)
〇「未婚女性が結婚相手に求められていると思っていること」
(思い込み)
①「性格・価値観が自分とあっている:49%」
②「家事・育児をしてくれる・できる:49%」
③「愛情深く思いやりがある :42%」
④「温厚温和で穏やか落ち着いている:36%」
⑤「誠実/不倫などの行為をしない :30%」
●「実際に未婚男性が、結婚相手の女性に求めていること」
(現実)
①「性格・価値観が自分とあっている:46%」
②「愛情深く思いやりがある :34%」
③「温厚温和で穏やか落ち着いている:29%」
④「誠実/不倫などの行為をしない :28%」
⑤「容姿が良い(顔立ちスタイル等):27%」
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=85961?pno=2&site=nli
(出典:ニッセイ基礎研究所 未婚化社会データ考-「結婚相手が自分に求めること」バイアスの壁より:7月23日利用)
ふむふむ、これは興味深いですよね。上記を見ると「女性が相手の男性から求められていると考えた項目(思い込み)」と、実際に「男性が求めていた項目(現実)」には乖離があるのですね。
φ(゚Д゚ )フムフム…
ざっと見ると「未婚女性」は、「男性」から「②家事・育児をしてくれる・できる(49%)」が求められていると2人に1人が考えていました。
しかし「未婚男性の求める項目」に「家事・育児」は入っていません。あまり「女性の家事・育児」は求めていないようですよ。
しかし「未婚男性の求める項目」には、「女性の思い込み」になかった「⑤容姿が良い(顔立ちスタイル等)(27%)」が入っています。
これを「天野シニアリサーチャー」は、「(未婚男性は)女性が思う以上にルッキズムであることが示唆されている」と書いていますよ。
コロちゃんは「おじいちゃんの知恵」で、「見た目で選んじゃダメだよ」と言いたくなりましたよ。
次に「未婚男性の思い込みと現実の乖離」を見てみましょう。下記でしたよ。
◎「20~39歳の未婚男性の思い込みと現実」
(小数点以下切り捨て)
〇「未婚男性が、結婚相手に求められていると思っていること」
(思い込み)
①「安定した仕事と収入がある :34%」
②「性格・価値観が自分とあっている:33%」
③「年収が高い :31%」
④「誠実/不倫などの行為をしない :30%」
⑤「容姿が良い(顔立ちスタイル等):27%」
●「実際に未婚女性が結婚相手の男性に求めていること」
(現実)
①「性格・価値観が自分とあっている:51%」
②「誠実/不倫などの行為をしない :41%」
③「安定した仕事と収入がある :35%」
④「温厚温和で穏やか落ち着いている:33%」
⑤「愛情深く、思いやりがある :33%」
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=85961?pno=2&site=nli
(出典:ニッセイ基礎研究所 未婚化社会データ考-「結婚相手が自分に求めること」バイアスの壁より:7月23日利用)
へー、上記を見ると「未婚男性の思い込み」と、実際に「未婚女性が求めていた項目(現実)」にもだいぶ乖離がありますよね。
( ¯ㅿ¯)へー
まず、「未婚男性」は、「③年収が高い(31%)」が3位に入っていますが、「未婚女性の求める項目(現実)」には見当たりませんよね。
さらに「未婚男性」は、「⑤容姿が良い(顔立ちスタイル等)(27%)」と、「未婚女性が見た目」を求めていると思い込んでいます。
しかし「未婚女性の求める項目」には「男性の見た目」は入っていませんよね。
これを「天野シニアリサーチャー」は、厳しいことを書いていますよ。下記ですよ。
「男性は内面とは切り離した条件、いわゆる世間の体裁を女性が重視しているのだと決めつける傾向が強い」by天野シニアリサーチャー
「言い方を変えるならば『結婚できない理由は自身の内面にあるのではないかと考えない』傾向とも見える」by天野シニアリサーチャー
この「天野シニアサーチャー」の、「未婚男性」への厳しい指摘に対して「未婚女性」への視線はやさしいですよ。以下でしたよ。
「経済力や容姿以上に女性が男性に『温厚・温和で穏やか、落ち着いている』『愛情深く、思いやりがある』といった『内面のあたたかさ条件」を強く求めていることに気がつくことができれば、より結婚に向けた活動が迷走しなくなるだろう」by天野シニアリサーチャー
コロちゃんは、ここを読んで思わず笑っちゃいましたよ。
だって「男性は女性が経済力や容姿を求めていると思い込んでいる」けど、現実はそうじゃないよと言っているのですよね。
コロちゃんには、天野氏が「女性が求めている」のは、「④温厚温和で穏やか落ち着いている(33%)」や「⑤「愛情深く、思いやりがある(33%)」の「内面のあたたかさが条件なんだよ」と、「未婚男性」にお説教している姿が見えた気がしましたよ。
だけど「面白い」と言ったら失礼になるかも知れませんが、このような「未婚の男女の意識の乖離・ズレ」っていつの時代にもあったと思うのですよね。
コロちゃんだって、1970年代の初頭に「今は亡き妻」と一緒に暮らし始めた当初は、もう「ケンカの連続」でしたよ。だって「生活習慣も生活文化もまったく違っていた」のですからね。
しかし、その違いを「ケンカ」しながら「すり合わせて」いき、1~2年後にはあまり「齟齬・乖離」がなくなっていったと記憶していますね。
ただ当時は「若い男女はいずれ結婚するものだ」という「皆婚社会」でしたから、今と比較はできませんよね。
だけど、若い方たちには、上記のような「未婚の男女の意識の乖離」を乗り越えて「結婚・子育て」に進んで欲しいと思っているコロちゃんでしたよ。
何と言っても、「白金も 小金も玉も なにせむに 勝れる宝 子にしかめやも」ですよ。
なお、この「ニッセイ基礎研究所」の「未婚化社会データ考-『結婚相手が自分に求めること』バイアスの壁」とのレポートをお読みになりたい方は、下記のリンクのクリックをお願いします。

4.「価値観が違うから面白いよと、子育ては途中で抜けられないから楽しいよ」
さて、ここでちょっとコロちゃんの考え方を書いてみますね。2つありますよ。
まず第1には、1970年代の青年コロちゃんは、初めてその後「妻」となった女性と会った時に、その「際立ったキャラクター」に驚いたのですよね。
「彼女」はとにかく「目立つ女性」でしたよね。特に夜の大勢での「飲み会」などでは、いつも「人の輪の中心」となって大騒ぎをしていました。
この時代の「若い男女」は、ほとんどがみな「田舎から出てきた」ばかりの若者ばかりでした。「若い女性」と言えば、みな「おとなしく正座して黙っている女性」がほとんどでした。
そんな中で、飲み会で「大勢の男性」に囲まれていても、気後れすることもなく、むしろ「中心で騒いでいたのが後の妻」だったのです。
当時の青年コロちゃんは、真面目な「読書好きの青年」でしたが、そのコロちゃんと「真逆なキャラ」に衝撃を受けましたよ。
コロちゃんは、「価値観と行動が自分とまったく違うから面白い」と感じたのですよね。
だからコロちゃんは、自分の経験から「意識・価値観の乖離」は、時と場合によっては「魅力的に見える」ものだと思っていますよ。
結局、この初対面で「面白い」と感じたコロちゃんは、その後「この女性を妻」として、4年前に亡くなるまでの「49年間」を共に生きてきましたよ。
その人生では、やはり「コロちゃんと妻」は「意識・価値観」の違いはたくさんありましたよ。ただ、コロちゃんの「こいつは面白いヤツだ」との妻への思いは最後まで持ち続けましたね。
だからここでコロちゃんが言いたいことは、「意識に乖離」があっても「価値観が違って」いても、それを「楽しむ心」があれば「夫婦関係や男女関係」は長続きするということでしたよ。
そして2つ目に言いたいことは、「冒頭のコラム」で「子どもを持つことはそもそも楽しみだという感覚を思い出すことが大切だ」と書いていましたが、これは事実だとコロちゃんも思っています。
なぜ「楽しみなのか?」ですが、コロちゃんが考えるには「子育て」って「全力を振り絞らないとできない」のですよね。
この「全力を振り絞る」って、簡単に言いますが「普通の人生」ではあまりそのような機会はありませんよ。
コロちゃんは、「何事も全力ふり絞った後は必ず充実感とか満足感を得られる」と思っていますが、現実になると「人生で全力を振り絞った」ことは、数回ぐらいあったかなー?
ところが「子育て」って、「途中で抜けられない」のですよね。
最初は何もわからないところから、いきなり「赤ちゃんへの対応」をせざるを得なくなり、その後の成長の都度に常に新しい局面のクリアを強いられます。
こんな「余裕のない全力を振り絞る経験」を終えた後には、「達成感・充実感・満足感・虚脱感」が得られるのは当たり前ですよね。
そう考えると「子育て」は、コロちゃん夫婦にとっては「人生で最高の経験」でしたよ。
コロちゃんは、「子育て」は「途中で抜けられない」からこそ、みな最後まで貫徹することによって「楽しみになる」と思っていますよ。

5.「コロちゃんと勝れる宝 子にしかめやも」
今日のテーマは、「勝れる宝 子にしかめやも──コロちゃんが今も信じる子育ては人生最高の経験」を考察してみましたよ。
今日は「30代の男女の既婚率と子ども」や「意識」を調べながら書いてみましたが、青年コロちゃんの時代だった1970年代とは、だいぶ変りましたよね。
しかし「若い男女が結婚して子どもが生まれて家族になる」ことは同じですよね。
だから「おじいちゃんのコロちゃん」としては、できればみな「結婚し子どもを持ち幸せな家庭」を形成して欲しいと思いましたよ。
最後の「コロちゃん話」は、「勝れる宝 子にしかめやも(子どもに勝る宝などない)」を書きますね。
今から40年ほど前の「1980年代の青年コロちゃん」のところに、「コウノトリさん」が「息子」を運んできましたよ。下記のフォトですよ。

うーむ、長男は確か7月生まれだったよなー。
(´ヘ`;)ウーム…
フォトの青年コロちゃんは、「甚平」を着ていますからこのフォトは「1980年代半ば頃の8月か9月初旬ごろ」ですよね。まだ赤ちゃんは1ヶ月ぐらいだったと思われますよね。
当時の青年コロちゃんは、「借家」に住んでいましたが「クーラー」はありませんでした。しかし、この頃は「真夏」でも現在のような「猛暑」ではありませんでした。
「日中」はそれなりに暑くはなりましたが、「夕方」になると涼しくなっていたのですよね。
今記憶を辿っていると、このフォトの甚平を着た青年コロちゃんが、「夕方」になると長男を胸に片腕で抱いて「妻」と親子3人で「周辺の街並み」を夕涼みに散歩していましたね。
そして時々、気分が良いと足を延ばして、「ニンジン畑や雑木林」を超えて「隣町」にまで「真夏の夕方の散歩」を楽しんでいました。
コロちゃんと妻は、それまで「休日にハイキングや登山」ではよく歩いていましたが、夕方に自宅の周囲を歩くことはありませんでしたから、「長男が生まれてからの新しい習慣」を楽しんでいましたね。
だって「長男」が生まれてからは、それ以前の「夫婦2人だけの気楽な生活」とは様変わりしたのですからね。
しかしこの時のコロちゃんと妻は、「親子3人の将来の生活への不安」よりは「未来への限りない喜び」をはるかに大きく感じていましたよ。
まさに「勝れる宝 子にしかめやも」でしたね。当時のコロちゃんと妻は、「長男」を抱きしめながら「わが家の宝物」と実感していたことを思い出しますよ。
(今はおっさんです)
いやー、あれからもう40年以上が過ぎ去ったなんて信じられないですよね。人生は長いようで短いと思ったコロちゃんでしたよ。
ヾノ´ °Д°)イヤ-
コロちゃんは「偉く」もなれずに「お金持ち」にもなれませんでしたが、「勝れる宝」だけは持つことができましたよ。
今日の「コロちゃん話」は、「勝れる宝 子にしかめやも(子どもに勝る宝などない)」を書いてみましたよ。どうか笑いながらお読みいただければ嬉しいですよ。
コロちゃんは、社会・経済・読書が好きなおじいさんです。
このブログはコロちゃんの完全な私見です。内容に間違いがあったらゴメンなさい。コロちゃんは豆腐メンタルですので、読んでお気に障りましたらご容赦お願いします。
(^_^.)
おしまい。



コメント